台風8号(2022)の進路予想まとめ!米軍・気象庁の最新情報や強さも徹底調査!

どうも、世の中の色々なことに興味津々の「ゆう」と言います。

2022年8月11日、日本の南で発達している熱帯低気圧が24時間以内に

台風8号に発達する見込みがある!という気象庁の発表を基に

  • 台風8号の進路予報
  • 米軍・気象庁の最新情報
  • 台風8号の強さ

など、まとめてみました。

お盆休みの事に東日本に接近する見込みで、進路によっては

関東地方などで強い雨を降らせる可能性もありますので

お住まいの方は十分にお気をつくださいね。

目次

台風8号(2022)の進路予想

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/tdb.html

【熱帯低気圧b】

  • 中心位置 ⇒ 日本の南
  • 移動 ⇒ 北北西 20 km/h
  • 中心気圧 ⇒ 1006 hPa
  • 最大風速 ⇒ 15 m/s (中心付近)
  • 最大瞬間風速 ⇒ 23 m/s

こちらは、yahoo!天気・災害の情報をまとめてみました。

こちらの進路図ですと、13日~15日にかけて、東日本を縦断するような進路になっていますね。

台風8号(2022) 最新情報【米軍】

台風の進路予想を調べる際、「米軍」というキーワードが出るのですが

「米軍合同台風警戒センター(JTWC)」の事を指します。

米軍合同台風警戒センター(JTWC)は、アメリカ・ハワイ州にあるアメリカ国防総省の機関でアメリカ軍のための気象情報機関です。一般の人も簡単にアクセスすることができます。

【2022年8月11日現在】

https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

オレンジ色の丸で囲まれた90Wが台風8号(現在は、台風のたまご)になります。

ちこちら図の見方は以下のようになります。

  • 黄丸 ⇒ 24時間以内の発達は考えずらい
  • オレンジ丸 ⇒ 発達しても24時間以上かかる
  • 赤丸 ⇒ 24時間以内に発達します
  • 水色丸 ⇒ 熱帯低気圧と温帯低気圧の中間的な性質
  • 赤矢印 ⇒ 熱帯低気圧・台風

※赤丸になる条件としては、「風速18m/s以上になる可能性がある」ということだそうです。

現在、台風8号は台風のたまごなので進路予報が発表されていませんでした。

今後、赤丸になった場合は予想が発表されると思いますので JTWC で最新の情報を確認されてください。

JTWCが発表する時刻表記を日本時間に直す際は、「プラス9時間」としてください。
例)「09/0600Z」は「9日/06:00」という意味。日本時間にすると「9日/15:00」になります。

台風8号(2022) 最新情報【気象庁】

こちらは、気象庁発表の台風8号の進路予想です。

https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/cyclone_detail.html?id=61&lang=jp

こちらの進路予測にて下記のような但し書きがありました。

  • 台風の中心は必ずしも予報円の中心を結ぶ線に沿って進むわけではありません。
  • 予報円は70%の確率で台風の中心が入る範囲を表しており、台風の大きさの変化を表すものではありません。
  • 台風が熱帯低気圧や温帯低気圧に変わっても、引き続き大雨や強風、高波などの激しい現象が発生するおそれがあります。各地の気象台では、大雨や強風、高波などに関する警報や注意報、気象情報等を発表して警戒や注意を呼びかけていますので、最新の情報に留意してください。

上記を踏まえると、予報円内の範囲の西寄りのルートをとった場合、

台風8号が日本に上陸する可能性も大いにありますね。

そして、現在東北地方では大雨が断続的に続いており、河川の氾濫等も発生していますので

最新情報に注意しながら、台風対策をとったりされてください。

\突然の停電に備えましょう/

台風8号(2022) 最新情報【windy】

windyとは、チェコの気象機関会社です。

下記は風向きと雨量を示しています。

視覚的にも分かりやすく、左下の三角をタップすると

今後の雲の動きなどの予測をシミュレーションで示してくれます。

台風8号(2022)の強さは?

勢力の予報をみると、乾燥した空気や強い上空の風の影響で、台風になったとしても顕著な発達は予想されていません。東海沖の時点での中心気圧は1002hPa、最大風速は18m/sと、台風としての下限の勢力で接近してくる見込みです。

ただ、風がそれほど強くなくても、周辺には活発な雨雲を伴うとみられます。進路に近い太平洋側では台風もしくは熱帯低気圧の接近により雨が強まり、大雨となるおそれもあります。

また、沿岸部では風が強まり、海上は波が高くなりますので、海のレジャーは控えたほうが良さそうです。

太平洋高気圧の勢力によって、進路や接近のタイミングが変化する可能性があります。お盆休みの期間中ですので、台風情報や交通情報をこまめに確認して行動するようにしてください。

https://weathernews.jp/s/topics/202208/110125/

ウェザーニュースでの報告ですと

  • 勢力は大きくないが、大雨になる可能性有り
  • 沿岸部は風が強く、波が高くなる
  • タイミングによっては、進路等も変化するので最新情報を確認!

ということでした。

飛行機の運行状況

下記のボタンは各航空会社の運行情報サイトへリンクしています。

大手電力会社の停電情報

大手電力会社の停電情報をまとめました。

電力会社名をクリックして頂くと、下記サイトへアクセスできます。

\突然の停電に備えましょう/

台風の進路予想は変わりやすいので、最新情報を確認されて行動するようにされてくださいね!

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