最終回!学生MCのおもしろエピソードに迫る。

 

最終回は学生ボランティアである学生MCのメンバーである北村友さん、藤原大地さん、浅川侑太さん、唐川真歩さん、斎藤弘樹さん、谷川摩周さんの6人にインタビューさせていただきました。学生MCは、会場で作品が上映される前に作品の紹介や、監督さんとの打ち合わせをするのが仕事です。監督さんと関わることが多い役職なので、おもしろエピソードがたくさん聞けました。

 

言葉が通じなくて(笑)。

 

—映画祭5日間お疲れ様でした!今日は5日間で経験したいい話や、おもしろエピソードをお聞きしたいと思います!

 

斎藤さん:僕は香港大師の監督さんたちとのことですかね。事前の連絡では日本語ができると聞いてたんですけど、連絡に間違いがあったのか、実際に会ってみると「ありがとうございます。」ぐらいしか話せなかったみたいで(笑)。

 

—それはかなり焦りますね(笑)

 

斎藤さん:はい(笑)。必死に英語で話してみたんですけど、自分の英語力ではどうしても伝わらなかったんです。そのあと通訳さんが来てくれたおかげで、なんとかなったんですけどね。必死にコミュニケーションを取ろうとしていたのが伝わったのか、監督さんたちとすごく仲良くなることができて、お別れするときには香港の名物のお酒をいただきました。まあ、あれだけ慌ててたら必死さは伝わりますよね(笑)。

 

 

—いい話ですね! 他にある人はいますか?

 

藤原さん : 僕は鉄ドンの人たちと仲良くなって、朝まで飲み明かしたり、映画について語ってもらったりして凄く貴重な体験ができたんですけど、今でもお酒が残っています(笑)。

 

—どんどんエピソードが出てきますね。今年の学生MCメンバーはどうですか?

 

浅川さん : ほんとにいい人たちばっかりで。去年と同じメンバーもいるので、すごくやりやすくて楽しかったです。楽しみすぎてかなり騒がしかったと思いますけど(笑)。

 

 

根幹にあるのは、楽しいことを伝えていきたいという気持ち。

 

 

—また学生MCをするときに、挑戦してみたいことなどはありますか?

 

藤原さん:もう学生MCの枠を超えて、映画を作ってみたいですよね(笑)。例えばボランティアのみで映画を作って、発表したりとかしてみたいですね。あんまり前例がないと思うんですけど。

 

外川P:海外だとそういうのもあるよ。ボランティアのみで作った映画とかが、公開されてる。

 

 

藤原さん:そうなんですか!初耳でした。それなら挑戦し甲斐がありますね。

 

北村さん : いろいろ挑戦したいことはあるんですけど、やっぱり根幹にあるのは、楽しいものを伝えていきたいという気持ちですね。

 

—かっこいい!女性の方にもお聞きしたいのですが、なにか面白いエピソードはありましたか?

 

唐川さん:うーん、そうですね。。。(笑)

 

 

 

谷川さん:唯一の女の子なのに、よりによって下ネタが結構含まれてる映画の担当になることが多かったですよね(笑)。「いかに下ネタを避けてコメントするか」みたいな(笑)。

 

北村さん : 結局、その作品がグランプリに選ばれましたしね(笑)。

 

北村さん:まあ、どのような作品であれ、MCをして「来年もやって下さい!」と言われるのは、とても嬉しいですね。来年も参加したい気持ちになります。

 

 

とても充実した5日間だったようですね!我々ファンタプレスwebチームも、普段はできない経験をたくさんできて、刺激的で充実した5日間でした。僕たちが楽しんで書いた記事を、楽しんで読んでくれる方がいればとても嬉しいです。ありがとうございました!

 

(FANTA PRESS web team : 北海学園大学3年 山下 加朱沙 高橋 佑貴)

  • サポーターズクラブ
  • サテライト会場
  • チラシ配布場所
  • ゲスト情報
  • お問い合わせ

ページトップ