| はい!もしもし、大塚薬局ですが / HI! OTSUKA DRUGSTORE | |||
2月26日 (金)13:30 @シューパロ/嶺水の間 2月28日 (日)14:30 @シネサロン ■作品概要 2009年/日本語(英語字幕)/48分 ■解説 田舎の薬局を営むくたびれた母とダメ娘。そこに毎日、色違いのマニキュアを買いに来る同級生。おなじみの乙女チックな勝又悠監督の世界が、更なる説得力を持ってパワーアップ。昼ドラの常連女優・円城寺あや、若き小林香菜、有未麻祐子のアンサンブルが心地よし。 (プログラミングディレクター 塩田時敏) さびれた薬局「大塚薬局」の店長、大塚真名美。店番も身だしなみも家事も手抜き全開。ある日、そんな大塚薬局に常連客がついた。冴えない女子中学生の永作恵美だ。毎日毎日、薬局に通い色違いのマニキュアを一本ずつ買っていく恵美。不思議に思った真名美が問いつめると、恵美は自分のヒミツを打ち明ける。おまじない、同級生、片思い、中学3年・・・恵美の話を聞いているうちに、真名美の脳裏に初恋の記憶がよみがえり (監督 勝又悠) ■監督メッセージ 「もしも、時間を戻せるなら」 真っ先に思い浮かぶのが中学生の頃。剥き出しになった感受性にヒリヒリと伝わって来たのは初恋の痛み。もう僕も随分と歳をとり、背も伸び、髭も生え、しまいには腹も出て来て、初恋の淡い気持ちも忘れかけてきました。それでも30歳を前にしてどうしても、あの頃をやり直したかったのです。 ■スタッフ [監督] 勝又悠 [撮影] 佐久間孝 [照明] 高橋亮 [録音] 関上雄平 [助監督] 副島正寛 ■キャスト 円城寺あや 小林香菜 有末麻祐子 笠原美香 ■監督プロフィール
足柄の山と、小田原の海と、神奈川県の星空をこよなく愛する生涯思春期な映画人。「青空夜空に星空」(2005)、「39ra☆愛キュン」(2007)、「キミ/ハミング/コーヒー」(2009)が全国各地の映画祭で受賞の他、海外の映画祭でも招待を受ける。2009年は今作「はい!もしもし、大塚薬局ですが」に続き新作長編「オードリー」を完成させる。モットーは日々精進。日々笑進。 <フィルモグラフィー> 2009年 『キミ/ハミング/コーヒー』 ( 小津安二郎蓼科映画祭準グランプリ受 賞、小田原映画祭審査員特別賞受賞、山形国際ムービーフェスティバルMOVIE-ON賞受賞) 2009年 『はい!もしもし、大塚薬局です が』 2009年 『オードリー』 2007年 『39ra☆愛キュン』 (ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2008オフシアターコンペティション部門出 品) 2006年 『夏音風鈴』 (長岡アジア映画祭2007準グランプリ受賞、東京ネットムービーフェスティバルひかりTV賞受賞) 2005年 『青空夜空に星空』 (ニッポンコネクション2008(ドイツ)、 Asian Hot Shots Berlin(ドイツ)、Japan cut(アメリカ)、香港アジア映画祭(香港)、公式招待作品) |
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