市民・一般客が選ぶゆうばりファンタランド大賞は 人気俳優・斎藤工の監督作品『blank13』が受賞! 人物賞に選ばれた國村隼も登壇し、喜びのスピーチ!

2017.03.07

<ゆうばりファンタランド大賞発表!>
【作品賞】『blank13』

アンケートの得票数が圧倒的に多くいずれも高い評価が集まったこと、またゆうばり映画祭とも関係の深い斎藤が、“齊藤工”初めて長編監督作品ということで、ゆうばりファンタランド大賞の受賞が決定した。

◆受賞コメント:齊藤工(監督)
親愛なる夕張の皆様、今年も素晴らしい映画祭をありがとうございました。皆様の暖房より暖かい歓迎に対し再び作品と共に「ただいま」と言える様精進して来たつもりです
そんな皆様に支えられ作った『blank13』 が夕張の皆様によって評価して頂けた事はこの上ない歓びです
この度の受賞我が最高のスタッフ・キャスト陣と喜びを分かち合いたいと思いますそしてまた次の「ただいま」の活力になりました。齊藤工

<その他各賞>
【人物賞】國村隼

『KOKORO』、『哭声/コクソン』、國村隼トーク企画「俳優・國村隼KOKOROの声」)

招待作品部門で上映された『KOKORO』、『哭声/コクソン』というタイプの違うに作品を見事に演じ分けたことが、多くの観客に感動を与えたとして人物賞が授与された。

◆受賞コメント:國村隼(俳優)
ゆうばり映画祭の存在は知っていて、行った人から「すごくいいよ」とずっと聞いていました。今回実際に来てみて、この寒い時期の北海道でこんなにあたたかい映画祭があるというのは、日本に誇るべきだと感じました。さらに人物賞もいただいて、ありがとうございます。

イベント賞】北海道ロケトークスペシャル第3弾 鈴井貴之監督作品『雪女』からみる旧産炭地の魅力

鈴井貴之と鈴木直道夕張市長が旧産炭地の魅力についてトークイベントを実施。旧産炭地である夕張ならではの企画が好評を博し、イベント賞に決定した。

【ゆうばり市民賞】『大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン』

ゆうばり映画祭常連の「鉄ドン」チームが、今まで以上にハイクオリティな作品を引き連れて映画祭に帰ってきたことから、熱い支持を受けての受賞となった。

◆受賞コメント:おかひでき
本作は監督だけで28人いて、今回のゆうばり映画祭では45人の関係者が関わりました。怪獣の着ぐるみもたくさん持ってきて、市民のみなさんと楽しく遊べました。今回市民賞をいただけで感無量です。ゆうばり映画祭とは切っても切り離せない縁がある「鉄ドン」、これからもかわいがってください。

本年度総来場者数:12,516人

今年度のゆうばり映画祭来場者数は、スクリーンの減少により昨年(13,650人)を下回ったものの、開催期間中は天候にも恵まれ、道内外から多数の方に来場いただきありがとうございました。

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