【キービジュアル解禁】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017

2016.12.07

夕張ファンタスティック映画祭2017

1990年からスタートし、多くの映画人や映画ファンから愛され続ける「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が、2017年3月の開催で27回目を迎えます。
本映画祭は、夕張市の財政難によって一時は開催が見送られましたが、映画祭運営を市から民間に移行し2008年に復活し来る2017年は「復活から10回目」の節目にあたる映画祭として、さらなる盛り上がりが期待されております。

そんな「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」が、待望のキービジュアルが解禁!製作を手掛けたのは、数々の映画で美術造形やフィギュア制作を手掛ける寒河江弘さんと、人形とミニチュアセットによる撮影技法で注目される映画監督・飯塚貴士さん。豪華クリエイターによる共同製作で実現したキービジュアルのタイトルは、「大怪獣 雪山の大熱戦!Giant KAIJU battle heat in the snow mountain!」。

本映画祭のマスコットキャラクター「シネガー」をはじめ、夕張市のご当地キャラクター「メロン熊」や、某映画を彷彿とさせる個性豊かな面々、そして楽しそうにはしゃぐ人々が、フィギュアで細部にわたって表現されている。

キャッチコピーに掲げた「世界で一番、楽しい映画祭」が体現された、躍動感溢れる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の“顔”にぜひご注目ください!

また「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」より、多数の受賞歴を持つ作家・小檜山博さんが実行委員長に就任。

クリエイター陣と共に下記のとおりコメントをお届けいたします。

【キービジュアル製作: 寒河江弘さんコメント】

「ゆうばり映画祭にはとても思い⼊れがあり、担当させて頂いて⼤変光栄でした。また飯塚貴⼠監督とのコラボで⼿作りの特撮映画感を感じて頂ければ嬉しいです。」

【キービジュアル製作: 飯塚貴⼠さんコメント】

「ゆうばりを舞台に作られた⼤特撮映画があったらどんなポスターになるかな、と想像しながら寒河江さんのフィギュアの撮影と加⼯をしました。寒いけれど熱くて楽しい映画祭の雰囲気が伝わったら嬉しいです。」

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実⾏委員⻑: ⼩檜⼭博さんコメント】

「「ゆうばり映画祭」がほかの地域のものとは異質であると思うのは、いま作られつつある北海道の新しい歴史の⼀つがこの映画祭だということである。北海道の⼤いなる⽂化なのだ。そして今後、わが国の⽂化がどう発展するかも、この「ゆうばり」の⽂化をどう育ててゆくかにかかっていると思うのである。今回、単に映画好きの私も参加させていただいたが、とにかくわが国の⼈々はもとより、全世界の⽅々にこの⽂化を育てて⾏ってほしいと願うものである。」

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017」開催に向け、すっかり本映画祭の常連としておなじみとなった⼥優・武⽥梨奈さんから、応援コメント動画が到着!⼣張の雪景⾊をバックに、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、私は全⼒で応援しています!」と熱い思いとエールを送ってくれております。

⼥優・武⽥梨奈さん、応援コメント


引用元:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 YUBARI INTERNATIONAL FANTASTIC FILM FESTIVAL

応援コメント動画

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017」の開催は、2017年3⽉2⽇から3⽉6⽇まで。

映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な⽀持を集める本映画祭に今後もご注⽬ください!

■キービジュアル製作:寒河江弘(さがえひろし)プロフィール

フィギュア作家。1966 年⽣まれ、⼤阪出⾝。⼤阪芸術⼤学で彫塑を専攻。卒業後、⼤阪にて造型家の三枝徹⽒に師事し、模型のノウハウを学び、91 年フィギュア造形師としてデビュー。各社の商品原型を⼿掛けるほか、雑誌やTV等、様々なメディアでフィギュアを制作、発表する。また、特撮美術や造形スタッフとして、多数の映像作品に参加しミニチュア模型や造型物を制作。近年では⼤阪芸術⼤学短期⼤学部にて特任教授としてフィギュア制作を教え、後進の育成にあたっている。

<主な参加作品>
『ガメラ⼤怪獣空中決戦』(1995)特撮美術助⼿(ミニチュア制作等)、
『ゴジラVSデストロイア』(1995)怪獣造型、『モスラ』(1996)怪獣造型部、
『ガメラ3イリス覚醒』(1999)特撮美術助⼿(ミニチュア制作等)、
『ゴジラ、モスラ、キングギドラ⼤怪獣総攻撃』(2001)マケット制作等、
『空気⼈形』(2009)⼈形デザイン・⼈形原型制作、
『へんげ』(2011)ミニチュア制作、『NINJA THEORY』(2013)造形協⼒ など

<主な賞暦>
1999 年 ・「MadModelParty’99」(⽶国) モデルコンテストにて Dioramas&SupecialEffects 部⾨1位
・テレビ東京「TVチャンピオン:第6回プロモデラー選⼿権」準優勝
2000 年 ・「第1回原型フィギュアコンテスト」の著名⼈部⾨1位受賞
2002 年 ・第 1 回アミューズ・アーティストオーディション ⼊選
2006 年 ・テレビ東京「TVチャンピオン:第1回フィギュア王選⼿権」優勝、『初代フィギュア王』に
2013 年 ・バンプレスト「造形天下⼀武道会3」優勝

オフィシャルサイトはこちら

■キービジュアル製作:飯塚貴⼠(いいつかたかし)/プロフィール

1985 年⽣まれ、茨城出⾝。地元茨城県⽜久市で「ワッヘンフィルムスタジオ」として映画制作を⾏う。⼈形とミニチュアセット、昔ながらの特撮技法を⽤いた作⾵が特徴で監督、脚本、撮影、美術、⾳楽、登場⼈物の声をほぼ⼀⼈で⾏う。2011 年制作の「ENCOUNTERS」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2012 をはじめ国内外で多数の上映と受賞を果たし、2013 年には声の出演に斎藤⼯を迎えた「NINJA THEORY」をスカラシップ作品として制作。また 2015 年、2016 年のゆうばり映画祭のアバンタイトル(オープニング映像)も担当している。現在も短編作品、TV 番組、CM ⽤の映像や実写監督との共作、⼦供や⼀般参加者を募ってのワークショップ開催など精⼒的に⼈形映像の世界を広げている。
<主な参加作品>
『BLUE IMPULSE』(2010)、『ENCOUNTERS』(2011)、NINJA THEORY』(2013)、
『NHK E テレ 補⽋ヒーロー MEGA3』(2014)、『イバラキ警備隊』(2015)、
ネスカフェショートムービー『職場恋愛 バリスタ前で逢いましょう』(2015)、
『⼈⽣限りある倶楽部(2016) など

ワッヘンフィルムスタジオサイトはこちら

■ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実⾏委員⻑:⼩檜⼭博(こひやまはく)/プロフィール

作家。1937 年⽣まれ、北海道滝上町出⾝。これまでに数々の賞を受賞。現在は、神⽥⽇勝記念美術館名誉館⻑、NPO 法⼈ 北の映像ミュージアム館⻑、北海道⽂化財団評議員、北海道陶芸展審査員としても活躍している。
<主な著書>
『出刃』(構想社)、『黯い⾜⾳』(集英社)、『⽣きものたち』(集英社)、『離婚記』(作品社)、
『野⼈の巣』(潮出版社)、『地吹雪』(河出書房新社)、『荒海』(福武書店)、
『光る⼥』(集英社)、『光る⼤雪』(講談社) など
<主な賞暦>
1937 年 ⼩説『出刃』で北⽅⽂芸賞受賞
1983 年 ⼩説『光る⼥』で泉鏡花⽂学賞・北海道新聞⽂学賞受賞
1997 年 札幌芸術賞受賞
1998 年 滝上町社会功労賞受賞
2003 年 ⼩説『光る⼤雪』で⽊⼭捷平⽂学賞受賞
2005 年 北海道⽂化賞受賞
2007 年 北海道功労賞受賞
2011 年 ⿅追町⾃治功労賞受賞

協賛・協力

  • PICTURES.様
  • 朝日新聞様
  • 北海道新聞社様
  • 読売新聞北海道支社様
  • 十勝毎日新聞社様
  • EPSON様
  • SAPPORO様
  • ポッカサッポロ様
  • 株式会社スターチャンネル様
  • (株)ゼロワン様
  • ANA様
  • 総合商研(株) 様
  • TSUTAYA様
  • 日本郵便(株)様
  • ゆうちょ銀行(株)様
  • ネクスコ東日本様
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  • マメゾウピクチャーズ様
  • マルハニチロ株式会社様
  • サンケイ技研様
  • 株式会社ティーシーエイ様
  • (株)アメリア・ネットワーク様
  • ホクユーパックグループ様
  • ユナイテッド・コモンズ法律事務所様
  • (株)プリズム 様
  • 芸術文化振興基金様
  • 幸福の黄色いハンカチ基金 様
  • (公財)JKA様
  • カタギリ・コーポレーション(株)様

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