市民・一般客が選ぶゆうばりファンタランド大賞は 現役女子高生・松本花奈監督『脱脱脱脱17 』が受賞! 閉幕前夜にキム・ギドク登場!『STOP』舞台挨拶

2016.03.01

<ゆうばりファンタランド大賞発表!>
【作品賞】『 脱脱脱脱17 』 (ファンタスティックオフシアター・コンペティション部門 審査員特別賞受賞作品)
アンケート表の記入結果で一番の高評価!
現役女子高生が監督したとはとても思えない、素晴らしい作品でした( ※観客アンケート結果より)

【受賞コメント:松本花奈監督】
この映画をつくる最初の時から、自分が見たいと思える映画を撮りたかったので、こうして映画祭で見てもらえただけでも嬉しいのに、このような賞をいただけてすごく嬉しいです!ありがとうございます。

<その他各賞>
【人物賞】ジェシー・リー(20世紀フォックス 映画日本代表)
今年は夕張らしい大作を提供いただき感謝しています。(※観客アンケート結果より)
【イベント賞】『 フールジャパン 鉄ドンへの道 』
満員の会場で楽しませてくれた作品です。来年も期待しています。 (※観客アンケート結果より)
【ゆうばり市民賞】
「セーラー服と機関銃 -卒業-」(配給:KADOKAWA)
橋本環奈さんの笑顔に癒されました。 (※観客アンケート結果より)

4日目(2/28)に世界的巨匠である韓国のキム・ギドク監督が急遽ゲストとして来場し、日本未公開作品となる「STOP」の上映後、本作に出演者した合アレンとともに舞台挨拶に登壇し、Q&Aを行った。日本での公開は海外の映画祭での上映についで3番目となり「日本の上映が一番緊張する」と語ったキム・ギドク監督。
本作は、日本の福島原発事故により東京に移住した若い夫妻が、妊娠中の子供を出産するかどうか、政府やインターネットの情報に振り回されながら決断するさまが描かれる内容。また、キム・ギドク監督が初心に戻る為、制作準備から撮影まで1人でこなした事でも話題となっている。舞台上に登場したキム・ギドク監督はデリケートな題材を扱っただけに慎重に言葉を選びながら作品について語る場面も。
一方で「個人的に日本の問題ではなく、世界の問題」と語るキム・ギドク監督のストレートなメッセージに食い入るように耳を傾ける観客の姿が印象的だった。
Q&Aのコーナーでは直接、キム・ギドク監督に質問する観客も多く、本作の関心の高さと世界的巨匠と近くで触れ合うことができるゆうばりならではの貴重な登壇イベントとなった。

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