「常識を撃ち砕く作品の登場を期待。」新たな才能を発掘するコンペティション部門の審査委員長に『あぶ刑事』シリーズ脚本家、柏原寛司氏が就任!!

2016.01.08

左上から柏原寛司(日本/脚本家・監督)、森岡利行(日本/監督)、山田キヌヲ(日本/女優) 、イブ・モンマユー(フランス/映画評論家・ジャーナリスト・映画監督 )、ステン・クリステイアン・サルヴェール(エストニア/映画評論家)、前田弘二(日本/監督)、須賀貴匡(日本/俳優)、飯塚貴士(日本/監督)

左上から柏原寛司(日本/脚本家・監督)、森岡利行(日本/監督)、山田キヌヲ(日本/女優) 、イブ・モンマユー(フランス/映画評論家・ジャーナリスト・映画監督 )、ステン・クリステイアン・サルヴェール(エストニア/映画評論家)、前田弘二(日本/監督)、須賀貴匡(日本/俳優)、飯塚貴士(日本/監督)

この度、映画祭の中で特に業界内から注目を集めるコンペティション部門の審査員(ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門(5名)&インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門(3名)が決定しました。

オフシアター部門の審査員長には1月30日に公開を控える『さらば あぶない刑事』の脚本を手掛け、今期映画祭においてもフォアキャスト部門にラインナップされている『キリマンジャロは遠く』でメガホンを取った柏原寛司監督の就任が決定。その他、審査員には西原理恵子原作の『上京ものがたり』や『ハダカの美奈子』で知られる森岡利行監督に加え、女優・山田キヌヲ、海外からはステン・クリステイアン・サルヴェール、イブ・モンマユーら映画評論家も名を連ね、様々な観点から映画を審査していく。インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門には橋本環奈主演で話題の『セーラー服と機関銃-卒業-』(3月15日公開)でメガホンを取った前田弘二監督に、人形とミニチュアセットによる特撮技法で国内外で注目を集める飯塚貴士監督が務める他、『仮面ライダー龍騎』の出演以降、TV・映画・舞台と幅広く活躍中の俳優・須賀貴匡ら3名に決定!須賀は05年度のゆうばり映画祭で出品された主演作『魁!!クロマティ高校』以来、11年ぶりに夕張の地を踏むこととなる。

これまでも幾多の才能を発掘し、世に送り出して来た実績を持つ<ゆうばり>自慢のコンペ部門。毎年大きな盛り上がりをみせるコンペですが、今年はいったいどんな作品がノミネートされ、栄えあるグランプリに輝くのか。映画界に新たな才能が誕生する瞬間は必見!是非今年もご注目下さい!

■ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門

審査委員長 柏原寛司(日本/脚本家・監督)
審査員   森岡利行(日本/監督)
山田キヌヲ(日本/女優)
ステン・クリステイアン・サルヴェール(エストニア/映画評論家)
イブ・モンマユー(フランス/映画評論家・ジャーナリスト・映画監督 )

■インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門

審査員   前田弘二(日本/監督)
須賀貴匡(日本/俳優)
飯塚貴士(日本/監督)
■2016年度コンペティション部門応募数
オフシアター・コンペティション部門:471作品(国内390件、海外81件)
インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門:272作品(国内209件、海外63件)
この中から、今回ノミネートされたオフ上映作品は9本、ショート上映作品は20本選出されました。映画祭期間中の厳選なる審査を経て、クロージングセレモニーでグランプリその他受賞作品が発表されます。

全作品の発表は、1月12日(火)、札幌で行われます、記者会見にて行います。

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