最新情報

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017

GLAYの代表曲「BELOVED」をBGMに夕張市が制作したコンセプト映像本日解禁!! さらに,TAKUROドキュメンタリー映像の特別上映決定!&応援メッセージも到着!

いよいよ3月2日(木)より開幕する、映画ファン待望の祭典「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」。今年は、財政再生計画の全面見直しを進める夕張市が、前向きに「挑戦するまち」の姿を象徴するために作成した「夕張市まちづくりコンセプト映像」を、今期映画祭のオープニングセレモニーでお披露目することになりました!

その映像のBGMに使用されるのは、なんと北海道出身の国民的ロックバンドGLAYの代表曲「BELOVED」。昨年12月、夕張市で実施されたGLAYのリーダーTAKUROさんのソロアルバム発売イベントにて、鈴木直道夕張市長が飛び入り参加し「BELOVED」のBGM使用を直談判しTAKUROさんの承諾を得て、楽曲を使用することが決定しました。常日頃“北海道愛”を体現していることでも知られるGLAYは、かねてより夕張市や「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」を応援し、映画祭を影から支えるサポーターズクラブにも積極的に支援。今もなお、世代を超えて愛されている代表曲「BELOVED」の楽曲提供で夕張市をバックアップし、“夕張愛”の強さも垣間見せ、その映像で今年は映画祭にも華を添えていただくことになりました。

今回はそんなGLAYを代表し、リーダーのTAKUROさんからスペシャルメッセージ(動画)が到着! 自身の楽曲が夕張市を象徴するコンセプト映像のBGMに決まったことについて、「GLAYのメンバー一同嬉しく思っている」とその喜びを語っている。ひと足早く鑑賞したというコンセプト映像については、今の夕張や日本全体が必要としている力強さが描かれているとして、「実際に僕らも見て励まされたし、明日を生きる勇気を感じた」とその出来を絶賛。前を向いて生きていこうというポジティブなメッセージが、「BELOVED」と共に広く伝わることを願いました。最後は「もっと夕張が元気になるように、今後とも一緒に歩いて行きましょうとファンたちへのメッセージで応援コメントを締めくくりました。

「BELOVED」をBGMにしたこの「夕張市まちづくりコンセプト映像」は、3月2日(木)に本映画祭のオープニングセレモニー内でお披露目されることが決定しているが、本日はそれに先立ちティザー版が解禁。さらに、映画祭2日目の3/3(金)には、TAKUROさん初のソロアルバム「Journey without a map」CD+DVD盤のDVDに収録されている、ドキュメンタリー映像Journey without a map』Documentary Filmの特別上映も緊急決定。

映画祭のスクリーンでGLAYと“ゆうばり”の深い絆を体感しに、ぜひ足をお運びください!

GLAY TAKURO応援コメント動画

YOUTUBEへはこちらから

夕張市まちづくりコンセプト映像(ティザー版)

YOUTUBEへはこちらから

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017 特別上映プログラム
『Journey without a map』Documentary Film
日時:3月3日(金)13:00~14:15終了予定
会場:合宿の宿ひまわり(武道場)
GLAYリーダーでギタリストのTAKUROが、昨年12月に発表したファースト・ソロアルバムの制作を追いかけたドキュメンタリー映像。今期映画祭プログラムとして特別上映が追加決定。
*入場無料

【3/4トークショー開催!】映画「ゆるい -特別版-」出演の平嶋夏海さん、藤井奈々(ミス東スポ2016グランプリ)さん、 ゲスト参加決定! トークショーでマル秘話を披露!? 『マメゾウピクチャーズ PRESENTS. フォービデンゾーン特別トークショー開催

多彩な上映作品やイベントで話題を集める「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」(3月2日(木)~3月6日(月)開催)にて、昨年からスタートし好評を博した部門「フォービデンゾーン」が今年も登場します。
「フォービデンゾーン」は、メディアの自主規制の枠を外したR指定作品などを通じ、新たな才能の発掘を目指す企画。エロ、グロ、バイオレンスといった“大人のファンタスティックワールド”を堪能できるプログラムだ。今期はそんなフォービデンゾーンで、映画『ゆるい -特別版-』に出演する平嶋夏海さん、ミス東スポ2016グランプリの藤井奈々さんらを迎え、本作の上映と共に、フォービデンゾーン特別トークショー「アイドルって何ですか?今日はどこまで話しまショー」を開催します。
話題の女優陣が登場する『ゆるい・特別版』は、1話完結型ホラードラマ『ゆるい』を特別編集した作品。ドラマのエピソードを厳選し、残酷描写を萎縮したノーカット版として本映画祭で上映される。あわやテレビ放送禁止の危機にも陥った問題作は、まさにフォービデンゾーンにふさわしい1本として必見だ!トークショーでは、本作に出演した平嶋さん、藤井さん、そして飯塚貴士監督、久保直樹監督が登場。撮影現場の舞台裏秘話や、アイドルに依頼する仕事の内容やなどを題材にした、この日限りのスペシャルトークに期待が高まります!

ちなみに平嶋は、2016年に初主演作『女ヒエラルキー底辺少女』やAV女優役を熱演した『メイクルーム2』で本映画祭に登場するなど、“ゆうばり”とはゆかりが深い女優。昨年に引き続いての登場について、「今年も参加できてとっても嬉しい」とその喜びを語っている。初参加となる藤井さんは、「皆さんと一緒に上映を観られるのが楽しみ」と期待感でいっぱいの様子。作品の上映とトークショーは3月4日(土)に開催される。ここだけのマル秘トークをどうぞお楽しみに!

平嶋夏海さんからのコメント

ゆうばり国際映画祭には昨年も参加させていただいて、地元の方や他の映画関係者の方と交流する場が身近にあることがとても素敵だと思いました。今年も参加できてとっても嬉しいです。「ゆるい」をたくさんの方に観てほしいです。

<平嶋夏海さんプロフィール>
1992年生まれ。舞台、映画、グラビアなど幅広く活動中。2016年は映画『女ヒエラルキー底辺少女』『メイクルーム2』に出演し、同作品で「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」にも登場するなど本映画祭ともゆかりが深い。

藤井奈々さんからのコメント

ゆうばり国際映画祭には、初めて参加させて頂くのでとても楽しみです!「ゆるい」は日常生活に潜む現実的な怖さを描いている斬新で面白いホラー作品です。皆さんと一緒に上映を観れるのを楽しみにしています。

<藤井奈々さんプロフィール>
1991年生まれ。「ミス東スポ2016」グランプリを獲得し、ボートレース、競馬、競輪など全国各地イベント出演やリポーターとしても活躍中。2017年は舞台『緋色八犬伝』(2月2日~2月5日)、映画『…and LOVE』(3月18日公開)への出演が控えている。

『ゆるい・特別版』 R15指定
【出演】平嶋夏海、藤井奈々 ほか
【監督・脚本】飯塚貴士(監督のみ)、熊谷祐紀、河野真也
ゆるい・特別版詳細ページはこちらから
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017にて上映。
(C)MAMEZO PICTURES/SMIRAL PICTURES

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催は、2017年3月2日から3月6日まで。映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な支持を集める本映画祭に今後もご注目ください!

【イメージソング決定!】彼らの熱い生き方で映画祭を彩りにぴったり!!若手大注目4人組ロックバンド「フラチナリズム」。

『ゆうばり国際ファンタクスティック映画祭2017』(3月2日(木)~3月6日(月)開催)。

今期で27回目を迎える本映画祭を彩るイメージソングには、若手注目株の4人組ロックバンド『フラチナリズム』が歌う「アイアイアイラブユー」が抜擢されました。

本映画祭のイメージソングは、北海道にゆかりの深い若手アーティストが担当するのが恒例となっており、フラチナリズムは八王子市公認の“ご当地バンド”ながら、北海道に移住して「札幌で2000人規模のライブを成功させる」目標を達成し、見事メジャーデビューを果たした経緯を持つ異色の存在。楽曲の魅力だけでなく、“流し”やCDの手売り、バラエティ番組への出演など、ロックバンドの形態にとどまらない積極的なPR活動も注目され、本格ブレイクも間近とささやかれております。そんなアイデアと行動力で不可能を可能にしてきた彼らの熱い生き方は、強い映画愛を持って本映画祭を存続させてきたスタッフたちの姿ともリンク。映画祭を体現するイメージソングに最適であることから、多数候補の中より選出されました。彼らが奏でる、民間運営10回目開催となった本映画祭のアットホームな雰囲気を彷彿とさせる楽曲「アイアイアイラブユー」は必聴です!
全国区で活躍するアーティストを数多く輩出する、“音楽的才能の宝庫”北海道でチャンスをつかんだフラチナリズム。国民的人気バンドの「GLAY」や、新世代のロックバンドとして支持される「サカナクション」、ネクストブレイク必至の呼び声高い「最終少女ひかさ」といった北海道出身のアーティストに続き、彼らもさらなる大躍進が期待されている!そんなフラチナリズムと映画祭の熱いコラボレーションが実現したイメージソングに、どうぞご注目ください。

フラチナリズムからのコメント

僕たちフラチナリズムがメジャーデビューを決めた大事な北海道という場所で、このような素晴らしい映画祭の主題歌をやらせていただけるという事は非常に光栄なことですし、北海道でお世話になった皆様に少しでも恩返ししか出て来ません。またミュージシャンにとって主題歌で楽曲を使っていただけるという事はこの上ない幸せです。本当にありがとうございます。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭がこの曲で少しでも彩り豊かなお祭りになれば最高です。映画も音楽も人の人生に寄り添う最高の娯楽。切っても切れない映像と楽曲のコラボレーションを心行くまで楽しんで頂きたいと思っています。それが誰かの心に届いた時に本当の意味でファンタスティック!あと、全く関係ないのですが、夕張のあるキャラのメロン熊だけ怖いです。

-フラチナリズム-
高知県出身のボーカルモリナナオミを中心に結成。東京都八王子で共同生活をはじめ”流し”と数多くのライブ活動を重ね八王子市公認の”ご当地バンド”となる。2015年メジャーデビュー。2016年10月にボーカルモリナナオミの母校「神谷小中学校」でのが以前ライブに500人動員し体育館を満員し大成功に納めた。そして、史上最高キャパとなる中のサンプラザホールにてワンマンライブ「満員になったら武道館」を11月19日(土)開催し見事満員にしタイトル通り、次は日本武道館を目指して活動している。

【速報!!ラインナップ記者会見】オープニング招待作品決定!俳優・齊藤工初長編監督作品、EXILEメンバー出演本格時代劇作品も上映決定!

本日1月16日(月)、札幌グランドホテルにて、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の記者会見が行われ、今期の各部門上映作品等が発表されました。
オープニング招待作品に決定したのは、『君の名は。』に続き大ヒットが期待され、高畑充希さんら豪華声優陣でも話題の劇場アニメ『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』。

また、映画やドラマだけでなく最近はバラエティでも大活躍の俳優・齊藤工さんが、「齊藤工」名義で長編初監督作に挑戦した『blank13』での参加が決定し、本映画祭がワールドプレミア上映となる。さらに、EXILE HIROが初プロデュースし、青柳翔さん(劇団EXILE)、AKIRAさん(EXILE / EXILE THE SECOND)、小林直己さん(EXILE / 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)らEXILEメンバーが出演する本格時代劇『たたら侍』も上映が決まり、小林直己さん、石井杏奈さん、監督の錦織良成さんの参加も発表されました。
そのほか、アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデン・グローブ賞にもノミネートされた『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』といった、世界的注目作品もラインナップしております。そして映画祭を締めくくるクロージング招待作品に決定したのは、『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督最新作にして、國村隼さんの怪演で話題沸騰のスリラー『哭声/コクソン』が登場。舞台挨拶には國村隼さんとナ・ホンジン監督が登場し、さらなる盛り上がりが期待されます。
まさに“ゆうばり”らしい国際色豊かな豪華上映作品に、ぜひご注目ください!

 

【登壇者コメント】

映画祭プロデューサー 深津修一

1997年から(ゆうばり)映画祭に携わってきました。今おもえば、(破綻後)民間主導でやってこれた理由は、皆様の善意、全国からの熱い思いで成り立ったと思います。今後は100年映画祭にすることです、ゆうばりがある限り。

名誉大会長 鈴木直道(夕張市長)

3/6は夕張が財政再建団体に認定された日で、今年は(映画祭)期間中に記念すべき日を迎えます。今年から北海道では初の学生ボランティア(北海学園、札幌大学)の単位認定も始まり、ゆうばりのリスタートを象徴する年でもあり、そうしたいと思っています。ぜひ今年もみなさんに足を運んで頂き『世界で一番、楽しい映画祭』を目指して行きたいです。

映画祭実行委員長 小檜山博

映画は娯楽ではなく映像芸術であり、映画を観ることで心の中におこる感動、人生を生き直すということができる。一度しかいきられない人生を何度も体験できることが素晴らしい。北海道は東京に次、ロケ地が多く、その北海道を映し出す大きな核としてゆうばり映画祭がある。世界を目指してどんどん発展していってほしい

===============================

映画「blank13」の齊藤工監督から自身の作品に関するコメントが寄せられました

===============================

あんまんだと思って食べたらピザまんだった。

と思ったらやっぱり段々とあんまんになっていった。

変な例えですが、

そんなジャンルレスな作品に仕上がりそうです。

もちろん 良い意味で。

乞うご期待ください。

                                                             齊藤 工



<ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017 招待作品ラインナップ>

【オープニング招待作品】
『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』(配給:ワーナー・ブラザース映画)

【クロージング招待作品】
『哭声/コクソン』(配給:クロックワークス)
※第37回青龍映画賞 監督賞、男優助演賞、人気スター賞受賞

【その他 特別招待作品】
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(配給:キノフィルムズ)
※第74回ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門 女優賞ノミネート
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(配給:GAGA)
※第74回ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門 作品賞、助演男優賞、助演女優賞、作曲賞ノミネート
『blank13』(提供:blank13製作委員会)
『たたら侍』(配給:LDH PICTURES)
※第40回モントリオール世界映画祭 最優秀芸術賞受賞
『KOKORO』(提供: Need Productions / Blue Monday Productions)
『心に吹く風』(配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ)

 

本年度は、上記も含めた多彩なラインナップ作品の上映と、本映画祭ならではの多数イベントを予定しております!

■招待作品部門(全8作品)
本映画祭の主軸となる招待作品部門。劇場公開前の話題作等をいち早くお届けいたします。

■ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門《ノミネート7作品》
多くの若手クリエーターを世に輩出している、ゆうばりならではのコンペ企画。

■インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門《ノミネート20作品》
これからが注目されている若いクリエイターの作品を集めた短編作品のコンペ。

■ゆうばりチョイス部門(全31作品)
映画祭おすすめのファンタスティックな作品を上映。注目の俳優、監督などにこだわったラインナップはマニア必見!

■協賛企画、その他プログラムなども充実!
昨年から新たにスタートした企画<フォービデンゾーン マメゾウピクチャーpresents>をはじめ、本映画祭ならではの特別企画、恒例イベントなど充実のラインナップが満載!

■【京楽ピクチャーズ.Presentsニューウェーブアワード】
近年活躍がめざましく、業界や世の新たな波となり今後の活躍を期待するクリエイター、男優、女優を、京楽ピクチャーズ.とゆうばり映画祭の独自の観点から受賞者を選出しオープニングセレモニーにて表彰。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催は、2017年3月2日から3月6日まで。映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な支持を集める本映画祭に今後もご注目ください!

 

【2017年度審査員決定!】審査委員⻑に内藤誠監督!本映画祭歴代最年少の審査員に女優・武田梨奈さん決定!斎藤工さんからの応援コメントも到着!

来年3月2日(木)から3月6日(月)に開催されます「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」にて、毎年業界内外から注目を集めるコンペティション部門の審査員が決定しました。

大賞となるファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門には、審査委員⻑に『不良番⻑』などで知られる内藤誠監督が就任

他にも『女体銃ガン・ウーマン/GUNWOMAN』などカルト的人気を誇る光武蔵人監督、海外からは、プチョン国際ファンタスティック映画祭・実行委員⻑のチェ・ヨンベ氏、KINOTAYO現代日本映画祭実行委員会のディミトリ・イアンニ氏らが参加し、様々な視点から作品を審査いたします。

さらに、毎年多彩な作品が集まるインターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門では、これまで作品ゲストで映画祭に参加してきた“常連”の女優・武田梨奈さんが、ついに初の審査員として登場!「最年少審査員として、沢山の映画と人に触れたい」と熱く意気込みを語っております。

そのほかにも、『トイレのピエタ』で高い評価を得た松永大司監督アニメーション監督の八代健志氏など注目のクリエイターが審査員として参加。

これまでも幾多の才能を発掘し世に送り出して来た本映画祭のコンペ部門、多種多様な審査員によってどんな作品がグランプリに選ばれるのか、今後も引き続きご注目ください!

ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門

【審査委員⻑】
◆内藤誠(監督)
「多くの監督の登龍門となった映画祭なので、緊張しながらも新しい才能を期待しています」

【審査員】
◆チェ・ヨンベ(プチョン映画祭・実行委員⻑/プロデューサー)

◆ディミトリ・イアンニ(KINOTAYO現代日本映画祭/フランス)

◆光武蔵人(監督)
「僕にとってのゆうばり映画祭は、最高の出会いの場です。審査員という大役を通して、また素晴らしい出会いをたくさん作れたらと、楽しみにしています!」

◆ほたる(女優)
「人生初の審査員がゆうばりとは驚きと緊張でいっぱいです」

インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門

【審査員】
◆松永大司(監督)
「刺激的な作品に出会えることを楽しみにしています」

◆八代健志(アニメーション監督)
「格式あるゆうばりでの大役、光栄です。新しい才能の出発に寄与できるよう頑張ります」

◆武田梨奈(女優)
「いつもは自分の作品を上映してもらう立場での参加だったので、まさか審査員として参加する日が来るとは思いませんでした…!最年少審査員として、沢山の映画と人に触れ、“世界で一番、楽しい映画祭”を堪能したいです」

 

■2017年度コンペティション部門応募数

ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門  :532作品(国内396作品、海外136作品)
インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門:351作品(国内247作品、海外204作品)

主な海外の出品国:アメリカ、イギリス、イラン、オーストラリア、オランダ、カナダ、韓国、シンガポール、スイス、スペイン、タイ、台湾、中国、チリ、デンマーク、ドイツ、ノルウェイ、ハンガリー、フィリッピン、フランス、ベトナム、ポーランド、ポルトガル、香港、メキシコら25カ国。

上記より、ノミネート作品としてオフ上映作品は7作品、ショート上映作品は20作品が選出されました。
映画祭期間中の厳選なる審査を経て、クロージングセレモニーでグランプリその他受賞作品が発表されます。ノミネート作品の詳細は、別途ラインナップ記者会見で発表予定です。

俳優・斎藤工さんからの応援コメント!

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催にあたり、無類の映画好きとしても知られ、本映画祭ともゆかりの深い俳優・斎藤工さんから応援コメント動画が寄せられました。

斎藤さんは本映画祭の印象について、「ほかの映画祭にはなかなかない、実家のこたつのような、あたたかくて居心地のものすごく良い映画祭」とコメント。

今後も行けるときは必ず参加したいと語り、映画祭へ熱いエールを送っている。コメント全貌は以下動画よりご確認ください。

ロングver:https://youtu.be/H7G3bMOzDfc

ショートver:https://youtu.be/zx5k4l7Q7iw

 

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催は、2017年3月2日から3月6日まです。

映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な支持を集める本映画祭に今後もご注目ください!

【キービジュアル解禁】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017

夕張ファンタスティック映画祭2017

1990年からスタートし、多くの映画人や映画ファンから愛され続ける「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が、2017年3月の開催で27回目を迎えます。
本映画祭は、夕張市の財政難によって一時は開催が見送られましたが、映画祭運営を市から民間に移行し2008年に復活し来る2017年は「復活から10回目」の節目にあたる映画祭として、さらなる盛り上がりが期待されております。

そんな「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」が、待望のキービジュアルが解禁!製作を手掛けたのは、数々の映画で美術造形やフィギュア制作を手掛ける寒河江弘さんと、人形とミニチュアセットによる撮影技法で注目される映画監督・飯塚貴士さん。豪華クリエイターによる共同製作で実現したキービジュアルのタイトルは、「大怪獣 雪山の大熱戦!Giant KAIJU battle heat in the snow mountain!」。

本映画祭のマスコットキャラクター「シネガー」をはじめ、夕張市のご当地キャラクター「メロン熊」や、某映画を彷彿とさせる個性豊かな面々、そして楽しそうにはしゃぐ人々が、フィギュアで細部にわたって表現されている。

キャッチコピーに掲げた「世界で一番、楽しい映画祭」が体現された、躍動感溢れる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の“顔”にぜひご注目ください!

また「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」より、多数の受賞歴を持つ作家・小檜山博さんが実行委員長に就任。

クリエイター陣と共に下記のとおりコメントをお届けいたします。

【キービジュアル製作: 寒河江弘さんコメント】

「ゆうばり映画祭にはとても思い⼊れがあり、担当させて頂いて⼤変光栄でした。また飯塚貴⼠監督とのコラボで⼿作りの特撮映画感を感じて頂ければ嬉しいです。」

【キービジュアル製作: 飯塚貴⼠さんコメント】

「ゆうばりを舞台に作られた⼤特撮映画があったらどんなポスターになるかな、と想像しながら寒河江さんのフィギュアの撮影と加⼯をしました。寒いけれど熱くて楽しい映画祭の雰囲気が伝わったら嬉しいです。」

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実⾏委員⻑: ⼩檜⼭博さんコメント】

「「ゆうばり映画祭」がほかの地域のものとは異質であると思うのは、いま作られつつある北海道の新しい歴史の⼀つがこの映画祭だということである。北海道の⼤いなる⽂化なのだ。そして今後、わが国の⽂化がどう発展するかも、この「ゆうばり」の⽂化をどう育ててゆくかにかかっていると思うのである。今回、単に映画好きの私も参加させていただいたが、とにかくわが国の⼈々はもとより、全世界の⽅々にこの⽂化を育てて⾏ってほしいと願うものである。」

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017」開催に向け、すっかり本映画祭の常連としておなじみとなった⼥優・武⽥梨奈さんから、応援コメント動画が到着!⼣張の雪景⾊をバックに、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、私は全⼒で応援しています!」と熱い思いとエールを送ってくれております。

⼥優・武⽥梨奈さん、応援コメント


引用元:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 YUBARI INTERNATIONAL FANTASTIC FILM FESTIVAL

応援コメント動画

武田梨奈さんショートverはこちら
武田梨奈さんロングverはこちら

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017」の開催は、2017年3⽉2⽇から3⽉6⽇まで。

映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な⽀持を集める本映画祭に今後もご注⽬ください!

■キービジュアル製作:寒河江弘(さがえひろし)プロフィール

フィギュア作家。1966 年⽣まれ、⼤阪出⾝。⼤阪芸術⼤学で彫塑を専攻。卒業後、⼤阪にて造型家の三枝徹⽒に師事し、模型のノウハウを学び、91 年フィギュア造形師としてデビュー。各社の商品原型を⼿掛けるほか、雑誌やTV等、様々なメディアでフィギュアを制作、発表する。また、特撮美術や造形スタッフとして、多数の映像作品に参加しミニチュア模型や造型物を制作。近年では⼤阪芸術⼤学短期⼤学部にて特任教授としてフィギュア制作を教え、後進の育成にあたっている。

<主な参加作品>
『ガメラ⼤怪獣空中決戦』(1995)特撮美術助⼿(ミニチュア制作等)、
『ゴジラVSデストロイア』(1995)怪獣造型、『モスラ』(1996)怪獣造型部、
『ガメラ3イリス覚醒』(1999)特撮美術助⼿(ミニチュア制作等)、
『ゴジラ、モスラ、キングギドラ⼤怪獣総攻撃』(2001)マケット制作等、
『空気⼈形』(2009)⼈形デザイン・⼈形原型制作、
『へんげ』(2011)ミニチュア制作、『NINJA THEORY』(2013)造形協⼒ など

<主な賞暦>
1999 年 ・「MadModelParty’99」(⽶国) モデルコンテストにて Dioramas&SupecialEffects 部⾨1位
・テレビ東京「TVチャンピオン:第6回プロモデラー選⼿権」準優勝
2000 年 ・「第1回原型フィギュアコンテスト」の著名⼈部⾨1位受賞
2002 年 ・第 1 回アミューズ・アーティストオーディション ⼊選
2006 年 ・テレビ東京「TVチャンピオン:第1回フィギュア王選⼿権」優勝、『初代フィギュア王』に
2013 年 ・バンプレスト「造形天下⼀武道会3」優勝

オフィシャルサイトはこちら

■キービジュアル製作:飯塚貴⼠(いいつかたかし)/プロフィール

1985 年⽣まれ、茨城出⾝。地元茨城県⽜久市で「ワッヘンフィルムスタジオ」として映画制作を⾏う。⼈形とミニチュアセット、昔ながらの特撮技法を⽤いた作⾵が特徴で監督、脚本、撮影、美術、⾳楽、登場⼈物の声をほぼ⼀⼈で⾏う。2011 年制作の「ENCOUNTERS」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2012 をはじめ国内外で多数の上映と受賞を果たし、2013 年には声の出演に斎藤⼯を迎えた「NINJA THEORY」をスカラシップ作品として制作。また 2015 年、2016 年のゆうばり映画祭のアバンタイトル(オープニング映像)も担当している。現在も短編作品、TV 番組、CM ⽤の映像や実写監督との共作、⼦供や⼀般参加者を募ってのワークショップ開催など精⼒的に⼈形映像の世界を広げている。
<主な参加作品>
『BLUE IMPULSE』(2010)、『ENCOUNTERS』(2011)、NINJA THEORY』(2013)、
『NHK E テレ 補⽋ヒーロー MEGA3』(2014)、『イバラキ警備隊』(2015)、
ネスカフェショートムービー『職場恋愛 バリスタ前で逢いましょう』(2015)、
『⼈⽣限りある倶楽部(2016) など

ワッヘンフィルムスタジオサイトはこちら

■ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実⾏委員⻑:⼩檜⼭博(こひやまはく)/プロフィール

作家。1937 年⽣まれ、北海道滝上町出⾝。これまでに数々の賞を受賞。現在は、神⽥⽇勝記念美術館名誉館⻑、NPO 法⼈ 北の映像ミュージアム館⻑、北海道⽂化財団評議員、北海道陶芸展審査員としても活躍している。
<主な著書>
『出刃』(構想社)、『黯い⾜⾳』(集英社)、『⽣きものたち』(集英社)、『離婚記』(作品社)、
『野⼈の巣』(潮出版社)、『地吹雪』(河出書房新社)、『荒海』(福武書店)、
『光る⼥』(集英社)、『光る⼤雪』(講談社) など
<主な賞暦>
1937 年 ⼩説『出刃』で北⽅⽂芸賞受賞
1983 年 ⼩説『光る⼥』で泉鏡花⽂学賞・北海道新聞⽂学賞受賞
1997 年 札幌芸術賞受賞
1998 年 滝上町社会功労賞受賞
2003 年 ⼩説『光る⼤雪』で⽊⼭捷平⽂学賞受賞
2005 年 北海道⽂化賞受賞
2007 年 北海道功労賞受賞
2011 年 ⿅追町⾃治功労賞受賞

オフシアター作品『狂犬』がDVD発売決定!

今年の映画祭オフシアターコンペティション作品『狂犬』がDVD発売される。

一丁の拳銃に、翻弄される大人たち
出世街道から外れた刑事の長塚%e7%8b%82%e7%8a%ac
長塚のS(スパイ)で気弱な探偵の下山
男たちに弄ばれ復讐を誓うスリのミドリ
家族から逃げ出したホームレスのアベ
ある事件を境に、彼らの運命が狂い出す

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016 オフシアター・コンペティション部門正式招待作品】
拳銃摘発捏造事件を巡る因果を描く衝撃作!

〈STAFF〉
監督・脚本:ヤマシタマサ/撮影:栗原亮/照明:木村清考/制作:荒井樹里亜/音楽:市川真也/録音:佐藤麗雄、高橋聡人/ 演出:鈴木貴士、小林 遼/撮影助手:村田智海、永野誠斗/照明助手:林田麻美、新田崇大
〈CAST〉
井上幸太郎/東谷英人/菅井玲/小高仁/河西裕介/井神沙恵/大鷹明良

発売:アルバトロスフィルム

2017年1月6日にDVD発売、レンタル開始
紹介ページ
http://www.albatros-film.com/archives/9085

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017】 開催日程決定&作品募集

photo_call1990年よりスタートした「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」ですが、本年度(26回目)も無事に会期を終え、早くも次年度開催に向け動き出しました。
2006年夕張市の財政難による深刻なあおりを受け、一度は継続を断念しかけた映画祭運営を、夕張市から民間に移行し、奇跡の復活を遂げ10年が経ちました。来年は財政破綻以降11年目、復活から10回目の節目の開催となります。
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」も従来通り、話題性のある招待作品だけでなく、映画業界注目のコンペ部門に加え楽しい企画を盛りだくさん準備し、皆さまにお楽しみいただきたいと思います。是非、ご期待ください。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
プロデューサー 深津 修一

開催日程: 2017年3月2日(木)~3月6日(月)
会場:合宿の宿ひまわり ゆうばりホテルシューパロ 他

業界屈指のコンペ部門他 2017年度作品募集スタート!!
ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門
インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門
フォアキャスト部門

【応募〆切:2016年10月20日(木)※オンライン受付】

詳しくは公式サイトより応募規約をご覧ください。

訃報 前名誉大会長・藤倉肇様

2008年当時

2008年当時

前夕張市長・前夕張市議会議員で、2008年から2011年まで当映画祭の名誉大会長を務められた藤倉肇様が2016年7月3日に膵臓がんのためご逝去なさいましたことを報告いたします。行年75歳でした

藤倉様は1941年夕張市生まれ。夕張北高校を卒業後、横浜ゴム(株)で働きながら日本大学経済学部二部を卒業され、その後北海道ヨコハマタイヤ販売(株)の代表取締役社長などを歴任。同職退任後の2007年4月財政破綻した夕張市の市長選挙に立候補、当選し2011年まで夕張市長を務めた後、2015年まで夕張市議会議員として活躍されました。

当映画祭が夕張市の財政破綻のため休止を余儀なくされ、復活を目指し活動していた時期である市長就任直後から関係各位への働きかけを積極的に行い、復活への道筋を確かなものにしていただきました。また映画祭復活後は名誉大会長に就任、お客様をお迎えする夕張市民の代表として当映画祭の盛り上げに多大なる貢献をいただきました。

これまでのゆうばり映画祭へのご厚情に深く感謝しつつ、ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

増田翔平監督作品『Crane Truck』がベルギーで開催されたドローン映画祭の、Fiction部門の最優秀賞を授賞。

©2015 Shohei Masuda

©2015 Shohei Masuda

今年のゆうばり映画祭インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門で上映された増田翔平監督作品『Crane Truck』がベルギーで開催されたドローン映画祭「Drone Film & Photo Festival 2016」の、Fiction部門の最優秀賞を授賞いたしました。
近年、世界各地でドローン映画祭が開催されていますが、日本人がFiction部門でタイトルを獲得するのは初めてだと思います。(当映画祭が把握している範囲では)

「Drone Film & Photo Festival 2016」(2016年6月3日〜5日/ベルギー)
http://www.dronefilmfestival.be/les-concours/18-films-finalistes-concours/

この映画祭には「Sport」「Tourism」「Architecture」「Institutional」「Nature – Documentary」「Fiction」の計6部門があり、各部門の最優秀賞と、全体のグランプリが決まりました。
作品は、映画祭の公式サイトでも閲覧可能です。

受賞時の様子は、下記のページからご覧ください。
http://bit.ly/28ZERkT

映画『アルビノの木』7月16日(土) テアトル新宿にて緊急決定!

(C)kinone

(C)kinone

今年のゆうばり映画祭フォアキャスト部門で上映された金子雅和監督作品『アルビノの木』がテアトル新宿 緊急公開決定しました。

害獣駆除会社で働くユクの元に、多額の報酬の仕事の依頼が舞い込む。鉱山として栄えた山間の村で「白鹿様」と言われる珍しい鹿を秘密裏に撃つこと。普通の鹿と異なる存在が悪い噂になることを危惧し、過疎化した村を切り捨てようとする町の役人の苦肉の策だった。しかし実際には害のない生き物を殺すことに葛藤を抱えながら村に向かい、村の女・ナギやその婚約者・羊市と出会う・・・
文明がもたらした歪みに揺らぐ人々を、日本の原風景の中で捉えた、自然と人間の物語。同時に圧倒的な自然と神々しい生命の映像叙事詩。劇場デビュー長編「すみれ人形」がカルトな人気となった金子雅和の長編映画監督2作目。撮影も金子が手がけ、山々や源流や自然が織りなす光と陰を静かに圧倒的な力強さで捉えている。

2016年7月16日(土)〜7月30日(金)テアトル新宿 緊急決定

http://www.albinonoki.com/

「フールジャパン ABC・オブ・鉄ドン」26人の監督によるバカ映画オムニバス、都内で上映

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で2014年にスタートした「フールジャパン ABC・オブ・鉄ドン」。今年の映画祭では第三弾が上映され、観客の投票によるゆうばりファンタランド大賞では、イベント賞を授賞、多くの観客の支持を獲ました。

6月18日に、東京・駒沢大学前で「フールジャパン ABC・オブ・鉄ドン」(と、おまけの過去作)の上映が決まりました。
30人も入れば満員になる会場ですが、精一杯努めさせていただく所存です。
好評でしたら、第二弾、第三弾へと続くと思います。
日時 6月18日 18:30スタート(開場 17:30)
会場:東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
料金:2,000円 (自由席・1ドリンク別途)
https://etrigg.com/event/event/19168215/

上映予定作品は以下になります。
おまけとして、今回は特に「ABC・オブ・鉄ドン」参加者の中から過去の上映が少なかったものを中心にチョイスしています。

☆「フールジャパン ABC・オブ・鉄ドン」
26人の監督によるバカ映画オムニバス(2014)

[監督]
青井達也、 安斎レオ、 飯塚貴士、 石田アキラ、 伊丹ローズ、 今井聡、 井村剛、 宇G茶、 岩崎友彦、 大畑創、
おかひでき、 清本一毅、 啓虎宏之、 小林でび、 杉下淳生、 田口清隆、 田村専一、 佃光、 友松直之、 中沢健、
なにわ天閣、 野火明、 水野祐樹、 Bueno(カナダ)、 ミン・ソンヒョン(韓国)、 梁仲文(香港)

[製作総指揮]
星野零式

以下、おまけ映画

☆「ご注意」

☆21世紀鉄ドンコーナー
「万引きファイト!」 おかひでき
「レスキュー999999」 青井達也
「肉弾愚連隊」 柳原寿之
「SUBWAY JAP」 なにわ天閣
「仮面ザイバー 第一話 さなえちゃんSOS」 今井聡

☆21世紀鉄ドンコーナー
「子供プロレス」 清本一毅
「シャララ」 田村専一
「ヤングユミック」 杉下淳生
「シザーチンポ」 友松直之
「CROSSING」 井村剛
「多摩川怪獣無法地帯」 田口清隆

☆おまけのおまけ 予告編コーナー
「鉄ドン6 予告編」 鹿角剛
「フールジャパン 鉄ドン危機一発 予告編」 横山健二

引き続きよろしくお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

鉄ドン・ホームページ http://tetsudon.com

映画『彦とベガ』現役介護士が“認知症のきらめき”をすくい上げた渾身の長編デビュー作、7月16日(土)より公開

©2014 / Mio Taniguchi

©2014 / Mio Taniguchi

2016年のフォアキャスト部門で上映された映画『彦とベガ』が 2016年7月16日(土)より 新宿K‘s cinema にて公開されることが決まりました。

現役介護士が“認知症のきらめき”をすくい上げた渾身の長編デビュー作

現役の介護士である谷口未央が、自らの経験から書き上げたシナリオが、2013年、伊参スタジオ映画祭(群馬県中之条町)のシナリオ大賞を受賞。翌年、女性監督・谷口未央の長編映画デビュー作『彦とベガ』として完成しました。現代日本の大きな問題となっている老人介護、認知症。本作は、それらを決して悲観的に描くのではなく、老いの先にある“生”に目を向け、“認知症のきらめき”を丁寧にすくい上げています。老夫婦に対して常に優しい眼差しを向けながら、老人介護、認知症の現実を俯瞰的に見据えた描写は、実際にその苦悩に寄り添ってきた介護士だからこそと言えるでしょう。全国各地の映画祭で、「他人事ではない」「切なくて涙があふれた」「人の美しさを感じた」と高い評価を受け、2015年のあいち国際女性映画祭では、フィルム・コンペティション長編フィルム部門のグランプリに当たる《金のコノハズク賞》を受賞。これからが大いに期待される女性監督の誕生となりました。

主人公・比古朝雄を演じるのは、大島渚監督『青春残酷物語』や鈴木清順監督『けんかえれじい』など、日本映画史に残る名作に数多く出演する川津祐介。認知症の妻・ことを演じるのは、篠田正浩監督『乾いた花』TVドラマ「赤いシリーズ」などに出演し、近年も着実に女優活動を続ける原知佐子。さらに、これからが期待される若手俳優たちが好演。大ベテランと若手の競演も見どころとなっています。

「彦」「ベガ」と呼び合う老夫婦。うつろう日々の中で、共に生きることを星に願った。

あらすじ:山あいの古民家で暮らす老夫婦、比古朝雄とこと。ことは認知症で、自分を16歳の少女と思い込んでいる。互いを「彦」「ベガ」と呼び合い、川原で星を眺めることが日々の楽しみ。離れて暮らす一人娘の環は、ことの老人ホーム入所を提案するが、朝雄は「ベガはまだこの家で暮らせるし、それを望んでいる」と首を縦に振らない。ある日、比古家に若い訪問介護ヘルパー・菊名慧がやってくる。認知症のことに最初は戸惑う菊名だったが、日が経つにつれ、ことの少女のような振る舞いに愛らしさを覚える。その一方で、朝雄は二人の親密な様子に複雑な想いを募らせていた。朝雄とことの穏やかだった日々がうつろい始める…。

2016年7月16日(土)より 新宿K‘s cinema にて公開

金子雅和監督作品『アルビノの木』第6回北京国際映画祭フォワード・フューチャーコンペティション正式上映!

今年のゆうばり映画祭フォアキャスト部門で上映された金子雅和監督作品『アルビノの木』が開催中の第6回北京国際映画祭(2016年4月16日〜4月23日/中国/BEIJING INTERNATIONAL FILM FESTIVAL/http://www.bjiff.com/xghd/zmwlgjzydy

(C)kinone

(C)kinone

)にて、新人コンペ部門「フォワード・フューチャーコンペティション」にノミネートされ、4月21日(木)に正式上映されます。金子も招待され、上映終了後に登壇し、観客とのQ&Aが予定されています。
フォワード・フューチャーコンペティションは長編2本目までを対象としたコンペ部門。今年は世界中から集められた18作品が最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞の3つの賞を競うことになる。
なお、メイン、新人の両コンペ部門の正式上映される日本映画は「アルビノの木」のみ。

北京国際映画祭は6回を数えるまだ新しい映画祭ながら、アジアの映画祭のなかで上海国際映画祭につぐ注目度といわれる、はなはだしい躍進ぶり。来場者数20万となった昨年は、園子温監督「ラブ&ピース」がメインコンペ部門で上映され、今年は日本映画週間として黒澤明監督「乱」から「ピースオブケイク」まで、8作品を紹介している。

<映画「アルビノの木」>
害獣駆除会社で働くユクの元に、多額の報酬の仕事の依頼が舞い込む。鉱山として栄えた山間の村で「白鹿様」と言われる珍しい鹿を秘密裏に撃つこと。普通の鹿と異なる存在が悪い噂になることを危惧し、過疎化した村を切り捨てようとする町の役人の苦肉の策だった。しかし実際には害のない生き物を殺すことに葛藤を抱えながら村に向かい、村の女・ナギやその婚約者・羊市と出会う・・・
文明がもたらした歪みに揺らぐ人々を、日本の原風景の中で捉えた、自然と人間の物語。同時に圧倒的な自然と神々しい生命の映像叙事詩。劇場デビュー長編「すみれ人形」がカルトな人気となった金子雅和の長編映画監督2作目。撮影も金子が手がけ、山々や源流や自然が織りなす光と陰を静かに圧倒的な力強さで捉えている。

市民・一般客が選ぶゆうばりファンタランド大賞は 現役女子高生・松本花奈監督『脱脱脱脱17 』が受賞! 閉幕前夜にキム・ギドク登場!『STOP』舞台挨拶

<ゆうばりファンタランド大賞発表!>
【作品賞】『 脱脱脱脱17 』 (ファンタスティックオフシアター・コンペティション部門 審査員特別賞受賞作品)
アンケート表の記入結果で一番の高評価!
現役女子高生が監督したとはとても思えない、素晴らしい作品でした( ※観客アンケート結果より)

【受賞コメント:松本花奈監督】
この映画をつくる最初の時から、自分が見たいと思える映画を撮りたかったので、こうして映画祭で見てもらえただけでも嬉しいのに、このような賞をいただけてすごく嬉しいです!ありがとうございます。

<その他各賞>
【人物賞】ジェシー・リー(20世紀フォックス 映画日本代表)
今年は夕張らしい大作を提供いただき感謝しています。(※観客アンケート結果より)
【イベント賞】『 フールジャパン 鉄ドンへの道 』
満員の会場で楽しませてくれた作品です。来年も期待しています。 (※観客アンケート結果より)
【ゆうばり市民賞】
「セーラー服と機関銃 -卒業-」(配給:KADOKAWA)
橋本環奈さんの笑顔に癒されました。 (※観客アンケート結果より)

4日目(2/28)に世界的巨匠である韓国のキム・ギドク監督が急遽ゲストとして来場し、日本未公開作品となる「STOP」の上映後、本作に出演者した合アレンとともに舞台挨拶に登壇し、Q&Aを行った。日本での公開は海外の映画祭での上映についで3番目となり「日本の上映が一番緊張する」と語ったキム・ギドク監督。
本作は、日本の福島原発事故により東京に移住した若い夫妻が、妊娠中の子供を出産するかどうか、政府やインターネットの情報に振り回されながら決断するさまが描かれる内容。また、キム・ギドク監督が初心に戻る為、制作準備から撮影まで1人でこなした事でも話題となっている。舞台上に登場したキム・ギドク監督はデリケートな題材を扱っただけに慎重に言葉を選びながら作品について語る場面も。
一方で「個人的に日本の問題ではなく、世界の問題」と語るキム・ギドク監督のストレートなメッセージに食い入るように耳を傾ける観客の姿が印象的だった。
Q&Aのコーナーでは直接、キム・ギドク監督に質問する観客も多く、本作の関心の高さと世界的巨匠と近くで触れ合うことができるゆうばりならではの貴重な登壇イベントとなった。

受賞結果

ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門
Fantastic Off-theater Competition

a) グランプリ
孤高の遠吠(KOKOU NO TOOBOE)/KAMIKAZE COWBOY
小林 勇貴/Yuki Kobayashi

b) 審査委員特別賞
脱脱脱脱17(DADADADA SEVENTEEN)/dadadada seventeen
松本 花奈/Hana Matsumoto

c) 北海道知事賞
親切ですね(SHINSETSU DESUNE)/It’s really kind of you.
ソ・ジェイク/Jae-Ick SO

d) シネガーアワード
バイバイ、おっぱい(BYEBYE OPPAI)/Goodbye, Tits
鋤崎 智哉/Tomoya Sukezaki

e) スカパー!映画チャンネル賞
親切ですね(SHINSETSU DESUNE)/It’s really kind of you.
ソ・ジェイク/Jae-Ick So

インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門
International Fantastic Film Competition

a) グランプリ
かたすみの鱗/Scutes on my mind
石谷恵/Megumi Ishitani

b) 審査委員特別賞
イカロスと息子/Icarus and the son
眞田康平/Kohei Sanada

c) 優秀芸術賞
①フォトグラファー/The Photographers
 ユ・ジェヒョン/Jaehyun Yoo

②ジョニー・エクスプレス/Johnny Express
 ウ・キョンミン/Woo Kyung-min

③NEW/NEW
 有馬將太/Shota Arima

《ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016》京楽ピクチャーズ .PRESENTS ニューウェーブアワード今年の受賞者は勝地涼さん、杉咲花さん、土井裕泰さんに決定!!

2016NWA受賞者今年で26回目の開催となりますゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016《2月25日(木)~2月29日(月)》の「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」受賞者に俳優の勝地涼、女優の杉咲花、演出家・映画監督として活躍する土井裕泰の3名が決定致しました。

「ニューウェーブアワード」は、目覚ましい活躍を見せる映画人を、新しい波(ニューウェーブ)を起こして欲しいという気持ちを込めて表彰するものとして2014年に新設。過去には俳優の東出昌大に中村蒼、女優部門では武田梨奈や松岡茉優ら現在<いま>の映画界を支える若手スターたちや、宮藤官九郎に増田セバスチャンといった時代を牽引するクリエイターたちが受賞。新たな才能を発掘する場としても愛されているゆうばり映画祭において、今では象徴的な賞と言っても過言ではない本年度の「ニューウェーブアワード」が決定しました。

【2016年受賞者】

■男優部門 勝地涼さん

【受賞の背景】
『亡国のイージス』如月行役で一躍注目を集めた後、数々の映画・舞台・テレビでメインキャストとして活躍。シリアスからコミカルな役柄まで幅広いキャラクターを演じ分ける力と豊かな人間性が多方面から賞賛されています。その勢いはとどまるところを知らず、同年代の俳優の中でも特別な存在感を増していることは言うまでもありません。今後も実力派俳優としての更なる活躍を期待してニューウェーブアワードの男優部門の受賞者といたします。

<受賞者コメント>
30歳を迎える前に、“ニューウェーブアワード”を頂けるということは、とても身が引き締まる思いです。
初心を忘れず、この賞の名に負けないよう、自分の役を追求していき、出演した作品で波をおこせるように、努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。

■女優部門 杉咲花さん

【受賞の背景】
デビュー以降数々の話題作への出演を果たし、まだ現役高校生という若さながらもその存在感から多方面から注目されている杉咲花。昨年、日経トレンディ誌主催の「2015の顔」に選出された期待に違わず、数々の映画賞にノミネート・受賞を果たしました。本年も引き続き話題作への出演が続々と決定しており、着実に本格派女優としての歩みを進めていることは間違いありません。そんな彼女の更なる活躍を祈念してニューウェーブアワードの女優部門の受賞者といたします。

<受賞コメント>
光栄です。 この機会に、また、私にとってかけがえのない作品を観てくださる方がいたとしたら、それはすごく幸せです。

■クリエイター部門
土井裕泰さん(テレビドラマ演出家・プロデューサー、映画監督)

【受賞の背景】
これまで映画、テレビドラマと数々のヒット作品を生み出し、日本に留まらず世界的人気も獲得してきました。インターネット上のサブスクリプション制での映像配信がスタンダードになる時代を目前に控えて、映画やテレビを問わず優良なエンターテインメント作品の作り手が求められています。テレビ、映画を問わず確実にヒットさせ、俳優たちを作品の中で際立たせるその演出力を評価し、2016年も観客・視聴者を楽しませてくれることを期待してニューウェーブアワードのクリエイター部門の受賞者といたします。

<受賞コメント>
あの“ゆうばり映画祭”から賞をいただけるとは!感激です!この歳で「ニューウェーブアワード」をもらってもいいのか?とも思いましたが、いやいや、まだこの先の可能性に期待してもらえているのだと理解し、喜んで受賞させていただきます。これからもイキのいい作品を届けられるよう、精進いたします。

表彰式に受賞者3名も来場!

ゆうばり映画祭オープニングセレモニー:2月25日(木)17:00開演

《ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016》 GLAY、TEAM NACS、鈴井貴之が ゆうばり映画祭にエール! “北海道“ゆかりの有名人からの、熱い応援コメント動画が到着!!

2016©loversoul co.,ltd.

2016©loversoul co.,ltd.

今月2/25から開幕する今期26回目を迎える『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』。長年根強いファンに支えられ国内外から注目を集める本映画祭に、なんと北海道にゆかりのある有名人たちから、まもなく開催する今期映画祭へのスペシャルな応援コメント動画が到着!今回応援コメントを寄せてくれたのは、国民的ロックバンドのGLAY、大泉洋ら人気俳優から成る演劇ユニットTEAM NACS、そして人気バラエティー番組「水曜どうでしょう」の“ミスター”ことマルチな活躍で知られる鈴井貴之の3組。

GLAYは北海道出身の“北海道愛”に満ちたバンドであることでも知られており、応援動画はなんとGLAYの全国ツアー中に、ステージからたくさんの観客たちとともに熱いエールを送ってくれただけでなく、映画祭を支援するサポーターズクラブにも加入してくれた。
さらに地元・北海道から全国へ、今やそれぞれが人気俳優として活躍中のTEAM NACSからは、大泉洋、安田顕、戸次重幸、森崎博之、音尾琢真が全員集合。何度か本映画祭に参加している大泉は、「手作り感があって楽しい映画祭」「この映画祭でたくさんの役者や監督と交流して、多くの仕事につながった」とその魅力を語り、リーダーの森崎は、「同じく北海道スピリットを持つ者として一緒に盛り上げていきたいし、末永く応援したい」と地元愛溢れるコメントを寄せている。

©CREATIVE OFFICE CUE

©CREATIVE OFFICE CUE

そんなTEAM NACSが所属する事務所「クリエイティブオフィスキュー」の会長にして、映画監督、タレント、放送作家など多彩な活躍を見せる鈴井貴之もまた、本映画祭をサポートするひとり。かつて自身の監督作品『マンホール』で参加した経験を持つ鈴井は、本映画祭を「真冬の北海道だからこそ、心に染み渡るようにあたたかい」と語り、映画祭への参加と協力を促した。
北海道そして“ゆうばり”を愛する有名人たちもエールを送る、『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』。これまでメイン会場だったゆうばり市民会館の閉館に伴い、今後の5年先10年先の映画祭継続を見据え、将来的な映画祭運営の改革として、ゆうばりファンや映画ファンだけでなく一般からの支援を募る「ゆうばり映画祭サポーターズクラブ」を設立。参加者にはさまざまなインセンティブが用意されているため、ぜひチェックしてみてほしい。

■ゆうばり映画祭公式YouTubeはこちら
【GLAY 応援コメント】      https://youtu.be/mCVeQJgbqWk
【TEAM NACS 応援コメント】  https://youtu.be/b6LO1VTTtyU
【鈴井貴之 応援コメント】    https://youtu.be/dNmsefnMaHU

◆ゆうばり映画祭サポーターズクラブについて
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭では「ゆうばり映画祭サポーターズクラブ」を募集しています。この度、会員制の「プライベート・サポーター」(ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ)、一般的向けのボランティア「ウェルカム・サポーター」、そして学生向けのボランティア「エスコート・サポーター」を設立いたしました。当日のボランティア活動から事前準備まで、関わり方は様々です。あなたも、ゆうばり映画祭サポーターズクラブに登録してゆうばりファンタを盛り上げませんか?

詳細はhttp://yubarifanta.com/yubari_supporters_club/

≪ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016≫北海道から全国区へ!今期映画祭イメージソングに出身4人組ロックバンド、月光グリーン『シンフォニー』に決定!!

gekko_green_aph1308_trim毎年、北海道冬の風物詩となっている『ゆうばり国際ファンタクスティック映画祭』。今期で26回目を迎える本映画祭において注目を集める一つが映画祭のイメージソングだ。

毎年、北海道にゆかりのある若手アーティストの曲が起用される中で今期のテーマソングに決定したのがロックバンドグループ、月光グリーンが歌う『シンフォニー』(未発表曲)だ。月光グリーンは2003年に結成された北海道出身の4人組ロックバンドで、Vo.テツヤのストレートで優しい歌声と人を引き込むメロディーラインが特徴で幅広い層から支持を受けている。2012年には北海道最大の野外フェスイベント『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO』に出演するほどの実力で、現在も北海道を中心に不動の人気を誇っている。

これまでイメージソングに起用された歴代のアーティストを振り返ってみると、昨年は北海道のバラエティー番組 でも人気の高い上杉周大率いるTHE TON-UP MOTORSの『北海道ブギ 』が25周年のアニバーサリーイヤーを大いに盛り上げたことは記憶に新しい。その他にも映画祭でのイメージソング起用後、メジャーデビューを果たした笹木ヘンドリクスや7人組ロックバンド、A.F.R.O、 映画『モテキ』の出演も話題となったN’夙川BOYSも映画祭をきっかけに北海道のみならず全国へと活動を広げ音楽シーンで話題となっているものばかりだ。

北海道といえばGLAYやサカナクション、それに元JUDY AND MARYで現在はソロとして活動するYUKIと言った現在の音楽シーンにおいて最前線で活躍するバンドやミュージシャン達を多数輩出した地域として名高く、本映画祭をきっかけにさらなるブレイクが予想される月光グリーンは今から目が離せない存在と言っても過言ではない。

公式サイト  http://www.g-green.jp/

◆歴代テーマソング(過去4年)※参考

2015年
『北海道ブギ』  THE TON-UP MOTORS
https://www.youtube.com/watch?v=QwO0oVN1oaA

2014年
『ヒラメキの瞬間』 笹木ヘンドリクス
https://www.youtube.com/watch?v=VVKDAaR-S9g

2013年
『FUN HOUSE』N’夙川BOYS
https://www.youtube.com/watch?v=LeuH-6VND98

2012年
『カタチ』A.F.R.O(A FUNKY RHYTHMIC ORGANIZER / アフロ
https://www.youtube.com/watch?v=ZFrz63Upzds

追加ゲスト発表!夕張に天使が舞い降りる!! 招待作品『セーラー服と機関銃 -卒業-』 映画初主演:橋本環奈さん、長谷川初範さん、秋山真太郎さんらゲスト登壇決定!

(C)2016「セーラー服と機関銃 -卒業-」製作委員会

(C)2016「セーラー服と機関銃 -卒業-」製作委員会

 

今年、26回目の開催となる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」は、開催まで残り1カ月を切り、続々と作品ラインナップやイベント情報が発表され益々盛り上がりを見せています。

そして、この度はさらなる作品ゲストとして、“1000年に1人の逸材”橋本環奈、俳優・長谷川初範、劇団EXILEから秋山真太郎さんの参加が決定致しました!

今回新たに作品ゲストとして決定した橋本環奈は、ゆうばり映画祭2016の招待作品『セーラー服と機関銃 -卒業-』 (配給:KADOKAWA)で映画初主演を務め、弱小ヤクザ「目高組」の組長、星泉役を演じている。『セーラー服と機関銃』と言えば、ヒロイン星泉の“カ・イ・カ・ン”のフレーズも印象的な赤川次郎原作の伝説的作品。今回が初の参加となる橋本の登壇は2016年度のゆうばりを華々しく飾り、訪れる多くの映画ファンを盛り上げるに違いない。そして俳優、長谷川初範の参加も決定!フォアキャスト部門のライナップ作品『アルビノの木』に出演の長谷川は2013年の本映画祭以来、3年ぶりの参加となる。その他には、電子コミック大ヒット原作のソリッド・シチュエーションホラー!『ドクムシ』に出演の劇団EXILE 秋山真太郎の参加も決定しているなど、開幕まで残り1か月と迫り、大きな盛り上がりをみせつつある本映画に期待頂きたい。
長谷川初範宣材
橋本環奈
招待作品『セーラー服と機関銃 -卒業-』主演

≪コメント≫

初めて、ゆうばり映画祭に参加させていただきます。
四代目組長・星泉として全力で取り組みました私の初主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で、多くの皆様に出会えることを、今から楽しみにしております。

俳優・長谷川初範
フォアキャスト部門作品『アルビノの木』出演

≪コメント≫

三年ぶりに、ゆうばり映画祭に参加出来るのを楽しみにしています。今回の出演作品 [アルビノの木 ]は三年前のゆうばり映画祭で金子監督と出会い実現いたしました。是非多くの皆様に観ていただきたい作品です。会場でお待ちしています!

また、ブルーハーツ30周年企画のショートフィルムの詳細が決定、映画祭でワールドプレミア上映されます。
ゲストは、清水崇、井口昇、工藤伸一監督が登壇します。

THE BLUE HEARTS ショートフィルムセレクション from ブルーハーツが聴こえる
『ラブレター』
監督:井口昇
出演:斎藤工、要潤、山本舞香
『少年の詩』
監督:清水崇
出演:優香、内田蓮生、新井浩文
『ジョウネツノバラ』
監督:工藤 伸一
出演:永瀬正敏、水原希子、藤崎ゆう
『ハンマー 48億のブルース』
監督:飯塚健
出演:尾野真千子、角田晃広、萩原みのり、伊藤沙莉、吉沢悠、余貴美子
『人にやさしく』
監督:下山天
出演:市原隼人、高橋メアリージュン、浅利陽介、瀧内公美、加藤雅也、西村雅彦

なお、1月27日に映像クリエーター箭内氏がプロデュースするブルーハーツ30周年リミックスアルバムがリリースされます。
http://www.tkma.co.jp/jpop_release_detail/tbh.html?rid=6984

ブルーハーツ30周年特設サイトのURLです。
http://c.tkma.co.jp/tbh30th/

映画『リリカルスクールの未知との遭遇』HIP HOPアイドルユニット“lyrical school”初主演映画&主題歌をひっさげ、キングレコードよりメジャーデビュー決定!

_J7A5429女性6人組のヒップホップアイドルユニットlyrical school。2010年にtengal6として結成されその後、タワーレコードのアイドル専門レーベルT-Palette Recordsに所属。楽曲制作陣にtofubeatsや餓鬼レンジャー、LITTLEを起用することなどから、音楽ファンによる支持もアツく、2014年にはROCK IN JAPAN FESやSUMMER SONICへの出演も果たしている。

幅広く支持をあつめるlyrical schoolだが、1/21(木)、タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOにて緊急記者会見行い、キングレコードからのメジャーデビューおよび、初主演映画の公開を本人達の口から発表した。

移籍第一弾シングルは、4/27リリースの「RUN and RUN」に決定。
同シングルは、彼女ら初主演となる映画「リリカルスクールの未知との遭遇」の主題歌にも決定しており、俳優としても活躍するデモ田中氏が初監督をつとめる。

同作品は5月28日より東京シネマート新宿、6月には大阪シネマート心斎橋など順次公開が決まっている。また、2月28日には『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』にてワールドプレミア上映も決定している。

_J7A5345会見では「メジャーデビューを起爆剤にしつつ、もっと強いチームにしていきたい」、「待ち望んでいたメジャーデビュー、気を緩めず頑張っていきたい」など、いまの心境を各メンバーの口から語った。

さらにゲストとして、初主演映画監督をつとめたデモ田中氏も登壇し、「普段は見れないメンバーの魅力が詰まっている」と監督の立場から作品の魅力を語った。

その後、代表曲である「I.D.O.L.R.A.P」をライブパーフォマンスし、さらには各メンバーが即興ラップを“アイドルラップ開拓者”として挨拶代わりに披露、いまいちど
メジャーデビューへの意気込みを魅せつけた。

インディーズ時代から、音楽ファン・アイドルファン・音楽業界関係者など幅広い方面からその存在が注目されて来ただけに、今後の動きからより一層、目が離せない。

●発売日:2016年4月27日(水)
●タイトル:RUN and RUN(読み:ランエンドラン)
●発売元:キングレコード
●品番:<初回限定盤>KICM-91669 ¥1,500+税
<通常盤>KICM-1670    ¥1,000+税

lyrical schoolオフィシャルサイト
http://lyricalschool.com/

lyrical schoolオフィシャルTwitter
lyrical school@lyri_sch

豪華招待作品が遂に発表!クロージング招待作品にはGG賞3冠の 『レヴェナント:蘇えりし者』に決定!!

【全体】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016_ラインナップ記者会見0112本日(1/12)、今年で26回目を迎える『ゆうばりファンタスティック国際映画祭2016』<2月25日(木)~2月29日(月)>のラインナップ会見が、札幌第二水産ビル4階4S会議室にて行われ、今期の各部門上映作品等が発表されました!オープニング招待作には夢枕獏原作の「神々の山嶺(やいただき)」の映画化『エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)』、クロージング招待作品には第73回ゴールデン・グローブ賞にて作品賞・監督賞・主演男優賞の3冠達成で話題を集めるレオナルド・ディカプリオ主演『レヴェナント:蘇えりし者』が決定しました!さらに主演女優賞を受賞した『ルーム』や同部門ノミネートの『ブルックリン(仮題)』、アニメーション映画賞ノミネートの『アーロと少年』など世界的に話題を集める作品の日本最速上映が決定!!アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデン・グローブ賞で話題となっている2016年の注目作品が集まり、国際色豊かな豪華なラインナップが勢ぞろい致しました。

<2016年招待作品ラインナップ>
【オープニング招待作品】
『エヴェレスト 神々の山嶺』(配給:東宝/アスミック・エース)
【クロージング招待作品】
『レヴェナント:蘇えりし者』(配給:20世紀フォックス映画)
※第73回ゴールデン・グローブ作品賞・監督賞・主演男優賞 受賞
『ルーム』(配給:ギャガ)
※第73回ゴールデン・グローブ主演女優賞 受賞
『アーロと少年』(配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)
※第73回ゴールデン・グローブアニメーション映画賞ノミネート
『ブルックリン(仮題) 』 (配給:20世紀フォックス映画)
※第73回ゴールデン・グローブ主演女優賞ノミネート
『 Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』(配給:ギャガ)
『セーラー服と機関銃 -卒業-』(配給:KADOKAWA)
『幸せをつかむ歌』(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
【公開35周年記念 特別上映】
『セーラー服と機関銃』(配給:KADOKAWA)

■登壇者コメント
鈴木直道(夕張市長)
財政破綻以来、開催すること9回目。昨年はメイン会場のアディーレ会館が老朽化による閉館。今年の開催についてはみなさま一番心配されていたのではないでしょうか。大丈夫です。ご安心ください!今年は再生後10回目の節目を迎えます。これからも大切な夕張の宝を継続してまいります。挑戦の努力を打ち出し、みなさんと一緒に世界で一番楽しい映画祭にしていきたい。今年も頑張りますのでよろしくお願い致します。

澤田直矢(ゆうばり映画祭 実行委員長)
4代目の実行委員長を仰せつかりました。3代目までの志を引き継ぎ、それぞれの実行委員長の思いが強くあったからこそ継続されてきたものだと思います。30年、40年、50年先も続けていきたいという思いからサポーターズクラブ制度を設立いたしました。しっかりとした土台、しっかりとした組織が継続していくことになるのではないかと確信しています。是非夕張に足を運んでください。

本年度は、上記作品も含めた90作品(0112現在)以上の上映と
ゆうばり国際映画祭ならではの多数イベントを予定しております!

1)招待作品部門(全8作品 + 特別上映1作品)
本映画祭の主軸となる招待作品部門。劇場公開前の話題作等をいち早くお届けいたします。

2)ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門《ノミネート9作品》
多くの若手クリエーターを世に輩出している、ゆうばりならではのコンペ企画。

3)インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門《ノミネート20作品》
これから注目されている若いクリエイターの作品を集めた短編作品のコンペ。

4)ゆうばりチョイス部門(全16作品)
映画祭お勧めのファンタスティックな作品を上映。注目の俳優、監督などにこだわったラインナップはマニア必見。

5)フォアキャスト部門(全20作品)
日本映画を中心とした、面白い傾向や兆しをいち早くキャッチしてお届けするディープでホットな上映部門。

6)協賛企画、特別企画をはじめ、各種プログラムなども充実!
今年もバラエティ豊かな作品をお届けする<スカパー!映画部Presents>の上映プログラム、そして映画の更なる面白さを求めて、
ゆうばりは今年から新たな挑戦を試みる新企画<フォービデンゾーン>。その他にも充実のラインナップが満載!!

【京楽ピクチャーズ.Presents ニューウェーブアワード】
近年活躍がめざましく、業界や世の新たな波となり今後の活躍を期待するクリエイター、男優、女優を、京楽ピクチャーズ.と
ゆうばり映画祭の独自観点から受賞者を選出しオープニングセレモニーにて表彰。

「常識を撃ち砕く作品の登場を期待。」新たな才能を発掘するコンペティション部門の審査委員長に『あぶ刑事』シリーズ脚本家、柏原寛司氏が就任!!

左上から柏原寛司(日本/脚本家・監督)、森岡利行(日本/監督)、山田キヌヲ(日本/女優) 、イブ・モンマユー(フランス/映画評論家・ジャーナリスト・映画監督 )、ステン・クリステイアン・サルヴェール(エストニア/映画評論家)、前田弘二(日本/監督)、須賀貴匡(日本/俳優)、飯塚貴士(日本/監督)

左上から柏原寛司(日本/脚本家・監督)、森岡利行(日本/監督)、山田キヌヲ(日本/女優) 、イブ・モンマユー(フランス/映画評論家・ジャーナリスト・映画監督 )、ステン・クリステイアン・サルヴェール(エストニア/映画評論家)、前田弘二(日本/監督)、須賀貴匡(日本/俳優)、飯塚貴士(日本/監督)

この度、映画祭の中で特に業界内から注目を集めるコンペティション部門の審査員(ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門(5名)&インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門(3名)が決定しました。

オフシアター部門の審査員長には1月30日に公開を控える『さらば あぶない刑事』の脚本を手掛け、今期映画祭においてもフォアキャスト部門にラインナップされている『キリマンジャロは遠く』でメガホンを取った柏原寛司監督の就任が決定。その他、審査員には西原理恵子原作の『上京ものがたり』や『ハダカの美奈子』で知られる森岡利行監督に加え、女優・山田キヌヲ、海外からはステン・クリステイアン・サルヴェール、イブ・モンマユーら映画評論家も名を連ね、様々な観点から映画を審査していく。インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門には橋本環奈主演で話題の『セーラー服と機関銃-卒業-』(3月15日公開)でメガホンを取った前田弘二監督に、人形とミニチュアセットによる特撮技法で国内外で注目を集める飯塚貴士監督が務める他、『仮面ライダー龍騎』の出演以降、TV・映画・舞台と幅広く活躍中の俳優・須賀貴匡ら3名に決定!須賀は05年度のゆうばり映画祭で出品された主演作『魁!!クロマティ高校』以来、11年ぶりに夕張の地を踏むこととなる。

これまでも幾多の才能を発掘し、世に送り出して来た実績を持つ<ゆうばり>自慢のコンペ部門。毎年大きな盛り上がりをみせるコンペですが、今年はいったいどんな作品がノミネートされ、栄えあるグランプリに輝くのか。映画界に新たな才能が誕生する瞬間は必見!是非今年もご注目下さい!

■ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門

審査委員長 柏原寛司(日本/脚本家・監督)
審査員   森岡利行(日本/監督)
山田キヌヲ(日本/女優)
ステン・クリステイアン・サルヴェール(エストニア/映画評論家)
イブ・モンマユー(フランス/映画評論家・ジャーナリスト・映画監督 )

■インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門

審査員   前田弘二(日本/監督)
須賀貴匡(日本/俳優)
飯塚貴士(日本/監督)
■2016年度コンペティション部門応募数
オフシアター・コンペティション部門:471作品(国内390件、海外81件)
インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門:272作品(国内209件、海外63件)
この中から、今回ノミネートされたオフ上映作品は9本、ショート上映作品は20本選出されました。映画祭期間中の厳選なる審査を経て、クロージングセレモニーでグランプリその他受賞作品が発表されます。

全作品の発表は、1月12日(火)、札幌で行われます、記者会見にて行います。

フォアキャスト部門“楽しむ!”ことをテーマに  全20作品、上映ラインナップ決定!!

㈱ザッツエンターテイメント / That"sEntertainment.co.,ltd

(C)㈱ザッツエンターテイメント

今回、発表となる『フォアキャスト部門』とは日本映画を中心とした、面白い傾向や兆しをいち早くキャッチしてお届けするディープでホットな上映部門。ミニシアター公開作品や、インディペンデント作品、ショートフィルムなど、ジャンルにこだわらず“楽しむ!”ことをテーマにした全20作品をラインナップ!
注目を集める本ラインナップには、 2012年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭において史上初となる最多4冠に輝いた『くそガキの告白』の監督、鈴木太一待望の最新作『若者よ』や、これまで俳優として数々のドラマ、映画に出演し、現在は“ハイパーメディアフリーター”として活躍する黒田勇樹が初メガホンを取った『恐怖!セミ男/Scary! Cicada Man』の他、漫☆画太郎原作のギャグコミックを松山ケンイチで実写化した『珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(2月27日公開)で注目を集めている山口雄大監督の『MAX THE MOVIE』も上映される。

その他にも、本映画祭常連監督コンビの小林でび、石原貴洋による『URRSゴースト花粉症』や各映画祭で注目を集める若手監督の自由な発想が爆発した作品など、ゆうばり映画ファンタスティック映画祭ならではの“楽しい” ラインナップに今から期待が高鳴ります。なお、同部門は、映画祭の会期から、スカパー!でも同時放送されます。詳しくは、2016年2月号ガイド誌を御覧ください。

『MAX THE MOVIE』メイン

オフシアター・コンペティション部門、インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門、その他の部門は、来年1月12日(火)に札幌で開催される記者会見で発表いたします。

 

 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016
2016年2月25日(木)から29日(月)まで開催

■フォアキャスト部門上映作品(タイトル/監督)
『恐怖!セミ男』黒田勇樹『お母さん、ありがとう』メイン
『ACTOR』土屋哲彦
『アルビノの木』金子雅和
『お母さん、ありがとう』保坂大輔
『キリマンジャロは遠く』柏原寛司
『金の鍵』酒井麻衣
『いいにおいのする映画』酒井麻衣
『雲の屑』中村祐太郎
『次男と次女の物語』深津智男
『彦とベガ』谷口未央
『MAX THE MOVIE』山口雄大『恐怖!セミ男』メイン
『若者よ』鈴木太一
『Dance Dance Dance』落合賢
『棘』梅沢壮一
『お墓参り』吉村元希
『ひつじものがたり』河合健
『解夢ーゲムー』前畠慎悟
『怪獣の日』中川和博
『フールジャパン 鉄ドンへの道』監督多数
『URRSゴースト花粉症』小林でび、石原貴洋

なお、オフシアター・コンペティション部門、インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門の授賞内容が下記のように決まりました。

・オフシアター・コンペティション部門
a)グランプリ…賞状、トロフィ、副賞(次回作支援金200万円)
b)審査委員特別賞…賞状、トロフィ、副賞
c)北海道知事賞…賞状、副賞
d)シネガーアワード…賞状、副賞
e)スカパー!映画チャンネル賞…トロフィ、副賞

・インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門
a)グランプリ…賞状、トロフィ、副賞(次回作支援金50万円)
b)審査委員特別賞…賞状、トロフィ、副賞(次回作支援金50万円)
c)優秀芸術賞…賞状、トロフィ、副賞(次回作支援金50万円)3名

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016】メインビジュアル決定!&サポーター制度の設立が決定!

©Koji Tajima

©Koji Tajima

今回で26回目を迎えることとなりました「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。

本映画祭は1990年に開催した第一回から実に長い間、多くの映画人・映画ファンに愛され続けて参りました。本年度も “参加して楽しい映画祭”の理念のもと、映画の普遍的な魅力を夕張から発信していきます。今期もたくさんの映画と、たくさんの人との出会いが生まれる場所<夕張>でお待ちしております

今回解禁となる2016年度の本映画祭キービジュアルは、なんと国内外の有名CG映画のコンセプトアートを手がける、田島光二氏が特別に描き下ろした一枚!田島氏は弱冠25歳にして、『ハンガー・ゲーム2』、 『GODZILLA ゴジラ』などのハリウッド超大作から、今年公開され話題を集めた『寄生獣』、『進撃の巨人』シリーズに関わるなど、いま最も世界から注目される若手コンセプトアーティストです。本ビジュアルは、田島氏がシューパロ湖に掛かっていた三弦橋と凍ったダム湖の過去の写真を見た瞬間、最初に湧いたイメージを絵にしたものだそう。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のマスコットキャラクター「シネガー」が幻想的に描かれた、インパクト抜群のキービジュアルは必見です!

※三弦橋(さんげんきょう)は、夕張市のシューパロ湖に架かる旧森林鉄道の鉄道橋。夕張岳線が廃止となり、完成からわずか6年間しか使用されなかったが、地域としては象徴的存在。2014年3月、夕張シューパロダムの試験湛水開始により水没、余程の渇水が無い限り姿を現す事は無い。

 

▼田島光二氏コメント
「ポスターイラスト担当させて頂けてとても光栄です。一瞬でも「おっ」と思ってもらえたら嬉しいです。」

田島光二
Kouji Tajima

Double Negative Visual Effects/コンセプトアーティスト。
1990年生まれ、東京都出身。2011年に日本電子専門学校コンピューターグラフィックス科を卒業後、フリーランスとして映画、ドラマ、CM、ゲーム、フィギュア原型などのCGを手がける。
2012年4月にDouble Negative Visual Effectsに在籍し、コンセプトアーティストとして活躍中。現在、カナダ・バンクーバー在住。

 

【ゆうばり映画祭サポーターズクラブ設立!】

 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭では、この度「ゆうばり映画祭サポーターズクラブ」を設立いたしました。

会員制の「プライベート・サポーター」(ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ)、一般的向けのボランティア「ウェルカム・サポーター」、そして学生向けのボランティア「エスコート・サポーター」。

当日のボランティア活動から事前準備まで、関わり方は様々です。あなたも、ゆうばり映画祭サポーターズに登録してゆうばりファンタを盛り上げませんか?

【公式サイト】http://yubarifanta.com/yubari_supporters_club/

 

井口昇監督が秘かに自主制作した大問題作2作品が遂に解禁!『変態団』/同時上映『自傷戦士ダメージャー』11月14日(土)公開!

©2015 ワンダーヘッド

©2015 ワンダーヘッド

中川翔子、でんぱ組.inc、そして、自身のアイドルプロジェクト​・ノーメイクスなど、カワイイ女の子達の主演作品を作り続ける傍ら、斎藤工主演作(未公開)や映像化不可能と言われたコミックス「監獄学園」の実写化にも挑む井口昇監督が秘かに自主制作した2本の”とんでもなく危険な映画”、『変態団』と『自傷戦士ダメージャー』が渋谷アップリンクにて11月14日(土)に公開が決定いたしました。

【井口昇監督からのコメント
「変態」という言葉が一人歩きしている近年、変態歴46年の私が、真実の変態とは何かを全身全霊を込めて描きました。今回は、自主制作作品のため、メジャーでは難しい過激な表現にもチャレンジしています。変態とはいかにモラルと葛藤の中で生きているのか、というせつなさをこの映画から感じて頂ければと思います。

『変態団』
井口監督が主宰するワークショップ「ワクワク映画塾」の卒業制作として制作された本作品。某映画祭では、その描写の過激さとインパクトで途中退場者が続出。
「大好きな人」を普通に愛することが出来ない、アブノーマルな性癖を持つ13人の男女。その荒々しくも切ない感情と衝動を生々しく描き、『本年度ナンバー1」との呼び名も高い、井口昇ワールド全開の超絶傑作!

『自傷戦士ダメージャー』
この作品は井口がサラリーマンの知人から「制作資金を出すので自分が主演する特撮ヒーロー映画を撮って欲しい」と依頼されて誕生した。「文豪・谷崎潤一郎が撮ったようなヒーローものにしたい」という井口のユニークな発想が際立つ一篇。
愛する少女を守るために、何度痛めつけられても立ち上がり、痛みを強さに変えていくマゾヒーロー物語。 ダメージャーは、少女の命を救えるのか・・・。
主演:風間のドキュメント映像を交えた本作品は、予想外にも泣ける作品となっている。
【​ 公式HP​】​http://www.iguchi-noboru.com/hentaidan/
​​【特報動画YOUTUBE​】​http://www.youtube.com/watch?v=TeQ_99xxqPY

国内外でDVDリリース決定!『天使の欲望』が一夜限りの上映!

(c) FILM DESIRE

(c) FILM DESIRE

2014年のオフシアター・コンペティション部門に入選、その後、イギリス・レインダンス映画祭、オランダで行われるカメラジャパンフェスティバル2014などでも上映され、昨年末にイギリスでDVDが国内よりも先に発売。
いよいよ、国内で一夜限りの上映と秋に日本でも発売が決まった。

上映公式サイト
https://www.facebook.com/events/1458151704492560/

たつた一夜の夢よ いざ狂へ…

《日程》
2015年9月22日(火・祝)
《場所》
ユーロライブ
渋谷駅下車、Bunkamura前交差点左折ユーロスペース内/渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
http://eurolive.jp/

《上映スケジュール》
『ファンタズム』18:00/20:45
『天使の欲望』19:30
※二本立て上映となります。入替はございません。
※舞台挨拶を予定しております。

《上映作品》
『ファンタズム』
*福井映画祭9th 長編部門グランプリ(観客賞)
*第8回 田辺・弁慶映画祭コンペティション部門入選
PFFアワード入選監督<武田真悟>が放つ、魂を揺さぶる新感覚J・ホラー!

【監督・脚本】
武田真悟
『チルドレン』 *PFFアワード2011映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)
『恋愛革命』 *PFFアワード2009入選

『天使の欲望』
*ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014オフシアター・コンペティション部門入選
*第8回田辺・弁慶映画祭コンペティション部門入選
『ローリング』(冨永昌敬監督)で大胆な演技を魅せた柳英里紗、
『旧支配者のキャロル』(高橋洋監督)にて強い存在感を残した本間玲音によるダブル主演!

【監督・脚本】
磯谷渚
『わたしの赤ちゃん』

【物語】
痴漢電車と呼ばれる花川線。痴漢にあった沙織は、見知らぬ女子高生に助けられる。彼女は、沙織が通う山城学園高校の転校生であった。“親殺し”の噂をもつ転校生・百合子に誘われて、沙織と仲間たちは花川線で痴漢狩りを始めるが…。自らの欲望に直面し暴走する二人の女子高生の衝撃的な出会いと別れ。許し合うことができない二人の欲望が、戦慄の結末に導かれていく。(上映時間:40分)

以上

イギリス・Amazon
http://amzn.to/1N9V0Dg
日本・Amazon
http://amzn.to/1JBhzNb

2016年開催日決定!作品募集開始!

【ゆうばり国際映画祭】授賞式 早くも来期、26回目の開催を迎えることとなりました「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」が【2016年2月25日(木)~2月29日(月)】の期間で開催決定致しました!
開催のお知らせに加えて、注目のコンペディション部門の作品募集もスタートさせております。

【ゆうばり国際映画祭】ストーブパーティ
◆鈴木直道 夕張市長コメント
本映画祭は平成2年の第1回開催以降、夕張を「映画のあるまち」として全国、さらには全世界に向けて発信してまいりました。いまや多くの市民ボランティアによって運営される本映画祭は、地域の再生に向かって全力で努力するこのまちの誇りであり、象徴だと思っております。 そして、今年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015の来場者は14,368人を数え、市民主導による映画祭として復活して以降、最も多い来場者数を記録し、記念すべき節目の25回目の開催に花を添えました。 多くの映画ファンや関係者の皆様とたくさんの感動や喜びに包まれる姿を一体となって共有できることは、まさしく映画のもつ力であり、夕張が映画の力で世界に繋がっていることを実感いたします。映画が生み出すエネルギーはまさに夕張の再生へのエネルギーとなります。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016開催に向け、さらに多くの映画ファンの皆様が楽しんでいただけるよう、準備を進めてまいりますので、どうぞご期待ください。

ゆうばり国際ファンタスティック映画2016
開催日程:2016年2月25日(木)~2月29日(月) ※予定
会場:ホテルシューパロ 他

オフシアター・コンペティション部門グランプリ作品『メイクルーム』劇場公開決定!

©2014 映画『メイクルーム』製作委員会

©2014 映画『メイクルーム』製作委員会

本作は、2010 年に舞台として上演され、『AV(アダルトビデオ)撮影現場のメイクルームでの 1 日』を描いて人気を博したワンシチュエーションコメディの映画化作品です。段取りが悪いのにやたらハイテンションな監督やマイペースなマネージャーとスタッフ、そして様々な背景を持つ AV 女優達と、その悩み事や告白を全て聞き入れるが一切の回答は出さないメイクさん等、特徴的なキャラクターたちが繰り広げるドタバタコメディーとなっています。性格もバラバラで超個性的な 5 人の AV 女優達と、これまたちょっと変わった監督やスタッフに振り回される中、果たしてメイクの都築は無事現場を終える事ができるのか!?キャラクター達の赤裸々な会話や、コミカルな掛け合いにきっとあなたも笑ってしまう事でしょう!

たった一人でクセのある 5 人のAV女優を担当することになったメイクの都築役は、主演映画『へんげ』(2013 年)がモントリオール“ファンタジア映画祭”AQCC(ケベック批評家協会)特別賞を受賞した森田亜紀が好演。また、かつての人気女優で一度は引退するものの、訳あって再び業界に戻ってきたレズっ気のある女優役を、本業だけでなく、テレビ、映画、舞台、音楽など幅広く活躍している栗林里莉が担当。さらに、泣き虫新人女優役に川上奈々美、わがままな売れっ子女優役に伊東紅がキャスティングされるなど現役の人気セクシー女優が 3 人も共演している事にも要注目!

そして、本作の監督は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の同部門史上最年長での受賞となった森川圭(50 歳)。受賞時にもこの事が注目されましたが、それ以上に、監督がこれまでに撮影してきたアダルトビデオは現在までなんと 1000 本以上!今なお現役の AV 監督であるといった事も話題となりました。そんな森川監督の AV 撮影現場での経験が、本作では様々な所に生かされています。森川監督は今回、劇場公開が決まったことについて、以下の様にコメントしています。

森川 圭 監督コメント:受賞したおかげでこんなにも早く皆さんに観て頂ける事に本当に感謝しております。
『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』での受賞後、イタリアのウディネ・ファーイースト映画祭を皮切りに世界各国の映画祭からオファーが殺到、さらに英国と台湾での公開もすでに決定。世界からも注目が集まっている本作にぜひご期待下さい!

2015年5 月9日(土)より ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにてロードショー!

授賞結果/2015 AWARD

・オフシアター・コンペティション部門/Fantastic Off-Theater Competition
a)Grand Prix (with a trophy and JPY 2,000,000 subsidy for the next film)
メイクルーム/ MAKE ROOM
Dir : 森川 圭/KEI MORIKAWA

b)Jury’s Special Award
眠れる美女の限界/THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY
Dir : 二宮健/KEN NINOMIYA

c)Governor of Hokkaido Prize
歯まん/ Haman
Dir : 岡部哲也/Tetsuya Okabe

d)Cinegar Award Prize
MIZO
Dir : ナム・ギウン/Nam Ki Woong

e)sponsor movie channel Prize
私たちのハァハァ / Luv Ya Hun!
Dir : 松居大悟/Daigo Matsui

・インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門/International Short film Competition
a)Grand Prix (JPY 500,000 subsidy for the next film)
今月のあの日/That Day of The Month
Dir : ジラッサヤー・ウォンスティン/Jirassaya Wongsutin

b)Artistic Contribution (JPY 500,000 subsidy for the next film)
ハードル/ Hurdle
Dir : パク・ソンジン / Sung-Jin Bak
Green Glows
Dir : 白田明日香/Asuka Shirata
恵まれたマシーン V/ Bendito Machine V – Pull the Trigger
Dir : ジョシー・マリス/Jossie Malis

c)Jury’s Special Award
拝啓アトム /Dear Atom
Dir : 吉池巨成/NAOSHIGE YOSHIIKE

・ Audience Award
a)Grand Prix
私たちのハァハァ/ Luv Ya Hun!
b)EVENT Award
くちびるに歌を(配給:アスミックエース) / Have a Song on Your Lips(DISTRIBUTOR:ASMIK ACE)
c)Public Award
顧問 品田雄吉さん / YUKICHI SHINADA
d)Public People Award
夕張アーカイヴ 青木隆夫さん / Takao AOKI

ファンタプレスVol.6

ファンタランド大賞が決定!!

人物賞
夕張アーカイヴ 青木隆夫さん
市民賞
顧問 品田雄吉さん
イベント賞
くちびるに歌を  配給 アスミックエース
作品賞
私たちのハァハァ 監督 松居大悟さん

映画祭を支える人たち
高校3 年生の頃から5年間、映画祭に携わってきました。
これからの夕張は若い人たちの力が必要だと思います。例えば映画祭に関して言うと、今回来ている50人近い学生ボランティアが80人、100人と増えていってほしいと思います。
若い人が少ないのはどこの街でも課題で、仕方がないことだけど、アクションを起こしていかないと始まらないと思います。
僕は今年で卒業です。今後も何らかの形で、映画祭に携わっていけたらいいなと考えています。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol06.pdf

ファンタプレスVol.5

鈴木直道市長へインタビュー
お忙しい中、鈴木市長がインタビューに協力してくださいました。

(プレス班):市長の映画祭の思い出はなんですか?
(鈴木市長):参加2 年目にポップコーンを売ったことが印象的です。
その時に公開された映画をイメージして、ピッチピチの学ランを着て売りました。当時は破綻をし、お祭りはどうなの?という雰囲気があったけれど、せっかく映画祭をやってるんだから、盛り上げようということになりました。「買ってください!いかがですか~ !」
としつこいぐらいに積極的に声をかけて、たくさんの人に買ってもらいました。学園祭のような雰囲気ですごく面白かったです。
(プレス班):2008年から参加してきて、今回25回目を迎えた率直な感想が聞きたいです!
(鈴木市長):25年って、一言で言ってもすごいなと。しかし、来年のことはあまり整理ができていません。そのことはプレッシャーではないけれど、みんなでやらなければいけないという意味では、来年は試される年だと思います。今年はアニバーサリーということで25周年おめでとうということ、そして来年はみんなの25年の想いに応えられる26回にするため、挑戦の年になると思います。
(プレス班):3日目が山場という意味で、ピーク迎えて今のお気持ちは?
(鈴木市長):今肝臓が山場ですね(笑)
今日は座談会とフォーラムが重なり、3時間半しゃべっていたんですよ。今のところ初日も含めて天候・動員数共に順調で良かったなと思います。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol05.pdf

ファンタプレスVol.4

「くちびるに歌を」の上映終了後、ゆうばり中学校の1・2年生総勢60 人の生徒が舞台に上がり合唱を行いました。生徒たちは1月末から約1か月間、音楽の授業で練習を積み重ねてきました。本番前は映画を観るのが楽しみな一方、緊張で表情が硬く、「いつも映画を見る側だったので、まさか自分たちが舞台に上がるとは思ってもいなかった」と話してくれました。合唱の最中には涙を流しているお客さんもいて、会場中が感動に包まれていました。終わった後は、「映画を観て面白かった」「この舞台で歌うことができて良かった」と緊張から解放されたのか自然と笑みがこぼれていました。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol04.pdf

本年度オフシアター・コンペ部門グランプリ、ついに発表 森川圭 監督『メイクルーム』が授賞!

クロージングセレモニー

2月19日(木)よりスタートしたゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015も、本日2月22日(日)についにクロージングセレモニーを迎えました。注目のオフシアター・コンペ部門グランプリほか各賞が発表され、壇上ではそれぞれの作品の監督達が授賞の喜びを語りました。

≪クロージングセレモニー≫

セレモニーがスタートすると、北海道でいま大人気のバンド「THE TON-UP MOTORS」が登場。本映画祭テーマソング『北海道ブギ』を生演奏した。サプライズで「夕張ブギウギ!」と替え歌も披露し、会場は大歓声に包まれた。その後それぞれの部門の授賞式が行われた。思い思いに授賞の喜びを語る監督たちに、会場からは惜しみない拍手が送られた。また、セレモニーの会場にして長年本映画祭の舞台のひとつとして愛されてきた「アディーレ会館ゆうばり」が今年3月に閉館することもあり、関係者やファンにとって感慨深いセレモニーとなった。授賞作は以下の通り。

会見

会見

【ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門】
グランプリ『メイクルーム』 監督:森川圭
-≪監督授賞コメント≫
カメラのフラッシュが…眩しいです(笑)驚き過ぎて何を言っていいか分からないです(笑)ピンク映画で助監督を始めてから30年程で、日頃はAVをメインに撮影や監督をしています。元々は舞台用として制作していたんですが、映画にしても面白いのではないかと思い、一昨年の暮れに撮影をしました。僕が今までに経験した現場の中での出来事や実際にメイクさんから聞いた話を元にしたりしているので普遍的なものでもあるんですが、AVに関係のない人たちがどういう風に感じてくれるのかという不安はありました。今回、映画祭の中で観て頂いた皆さんから声を掛けて頂いて、あぁ、受け入れらたんだなぁと。作ってよかったなと思いました。僕はいま50歳なんですが、この歳になっても、映画を撮ってこうやって評価をしてもらえるという事実が出来たことを本当に嬉しく思っています。
———————————————————————

・審査員特別賞 『眠れる美女の限界』 監督:二宮健
・北海道知事賞 『歯まん』 監督:岡部哲也
・シネガー・アワード(※興行関係者とメディア関係者の代表が選考にあたり、受賞作を選出) 『MIZO』 監督:ナム・ギウン
・スカパー!映画チャンネル賞 『私たちのハァハァ』 監督:松居大悟

森川監督

森川監督

≪審査委員長 大森一樹 コメント≫
私は映画祭の審査員をやるのは初めてではありません。ですが今回を経て、これから映画の審査員って大変だなと思いました。映画は誕生してから120年以上経って進化し続けています。大きな変化はフィルムからデジタルへという革命的な出来事。こんなにも幅があるのかと思うくらい多様化しています。今回のグランプリ作品は、私の審査範囲の中で審査できる作品で嬉しかったです。デジタルになって、フィルム時代の我々が審査するのは大変ですが、今回色んな作品を見せて頂いて、映画の多様性を改めて感じることが出来ました。ありがとうございました。

≪審査員 石井克人 コメント≫
正直言うと、そんなに作品に対して期待はしていなかったんですが、観てみると面白い作品が沢山あって。本気で悩みました。ただ、鳥肌が立ったのはグランプリをとった1作品。初日でお客さんが少ない中で審査鑑賞をするというハードルがあったにも関わらず、印象が全く薄くならなかった。この作品は特別かなと思っています。明日も観られる機会があるということなので、絶対観た方が良いともいます。他の皆さんも、素晴らしかった。作った時の愛情を忘れないで下さい。

【インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門】
グランプリ『今月のあの日』 監督:ジラッサヤー・ウォンスティン
・優秀芸術賞『ハードル』監督:パク・ソンジン
・優秀芸術賞『Green Glows』監督:白田明日香
・優秀芸術賞『恵まれたマシーン V』監督:ジョシー・マリス
・審査員特別賞『拝啓アトム』監督:吉池巨成

◆ オフシアター:コンペティション部門グランプリ授賞作品は、2月27日(金)24:00~BSスカパー!(BS 241ch)にて放送します。
http://www.bs-sptv.com/

ファンタプレスVol.3

幸福の黄色いハンカチの上映終了後、黄色いハンカチ広場への無料 送迎が行われていました。1回目のハンカチ広場ツアーでは約60 人もの人が集まったそうです。 私たちは偶然出会った、ニフティ株式会社の林さんにお話を聞きま した。普通に夕張の取材をするよりも一味違った取材をすることで、 「映画祭の取材」とネットで検索をヒットさせ、映画に興味がない 人の目にも留まるようにして、少しでも映画に興味を持ってくれれ ばと語っていました。なんと、下に載せた写真にある , 大きな自分 の頭をつくるのに7時間もかかったそうです。ハンカチ広場のツ アーには、健さんと同世代の方ばかりではなく、若い人も多くいま した。健さんの想いというのは若い人にも受け継がれているのだな と感じ、改めて健さんの偉大さを知ることができました。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol03.pdf

 

ファンタプレスVol.2

「おかえりなさ~い!」の合言葉で、新千歳空 港へ到着される映画祭関係者の方々をスタッフ がお出迎えしました。すると、「ただいま。また、 (夕張に)来ちゃったよ」とみなさんが気さく に接してくださいました。 映画関係者の方々と共に、バスに乗って夕張市 内へ入りました。すると、いたるところでメッ セージの書かれた黄色いハンカチを笑顔で振り ながらお出迎えをしてくださる市民の方々と、 嬉しそうに手を振り返すゲストの方々の掛け合 いは、夕張ならではの心温まる光景でした。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol02.pdf

ファンタプレスVol.1

2015年2月19日。25回目を迎えるゆうばり国 際ファンタスティック映画祭が開幕いたしました。 今年のテーマは「世界で一番楽しい、映画祭!」で す。夕張全体が一丸となって映画祭を盛り上げ、世 界で一番楽しい映画祭を作り上げていきましょう。 今回ファンタプレスの作成は、北海学園大学の学生 4名で担当いたします。映画祭の盛り上げに貢献で きるように、全力を尽くしますのでよろしくお願い いたします。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol01.pdf

授賞結果/2014 AWARD

・オフシアター・コンペティション部門/Fantastic Off-Theater Competition

a)Grand Prix (with a trophy and JPY 2,000,000 subsidy for the next film)

さまよう小指 / The Pinkie                                                   Dir : 竹葉リサ/ Lisa Takeba

b)Jury’s Special Award

女体銃 ガン・ウーマン/GUN WOMAN                                  Dir : 光武蔵人/Kurando Mitsutake

c)Governor of Hokkaido Prize

リュウグウノツカイ / RYUGU NO TSUKAI School Girl’s Gestation             Dir : ウエダアツシ/Atsushi UEDA

d)Cinegar Award Prize

さまよう小指 / The Pinkie                                                   Dir : 竹葉リサ/ Lisa Takeba

e)sponsor movie channel Prize

死ななくて / Oldmen never die                                  Dir : ファン・チョルミン/Cheol-mean WHANG

 

・インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門/International Short film Competition

a)Grand Prix (JPY 500,000 subsidy for the next film)

JUNK HEAD 1                                                            Dir : 堀貴秀/Takahide HORI

b)Artistic Contribution (JPY 500,000 subsidy for the next film)

イナーシャル・ラブ-隋性の愛-/ INERTIAL LOVE

Dir : セザール・エステバン・アレンダ、ジョゼ・エステバン・アレンダ / César Esteban Alenda, José Esteban Alenda

サイクロイド / CYCLOID                                                Dir : 黒木智輝/Tomoki KUROGI

肛門的重苦 Ketsujiru Juke / ANAL JUKE -ANAL JUICE-                  Dir : 冠木 佐和子/Sawako KABUKI

c)Jury’s Special Award

貧血 / ANEMIA                                                           Dir : 加藤麻矢/Maya KATO

 

・ Audience Award

a)Grand Prix

アナと雪の女王/Frozen(WALT DISNEY STUDIOS JAPAN)

b)EVENT Award

ハルサーエイカー / Halser Acre

c)Public Award

開田裕治 / YUJI KAIDA

d)Public People Award

亜紗美 / ASAMI

ページトップ