最新情報

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018

(重要)応募先メールアドレス変更について

9月21日金曜日より、

送り先のメールアドレスが以下に変更となります。

変更前a-takahashi@next-yubari.net

変更後a-takahashi@next-yubari.co.jp

それに伴い、規約内の連絡先のメールアドレスも

a-takahashi@next-yubari.co.jpに変更となります。

規約も新しい連絡先に対応した形で更新いたします。

変更以前にお送りいただいた方につきましても、その後の連絡は

変更後のアドレスで対応させていただきます。

皆さま よろしくお願い申し上げます。

 

 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019作品募集、8月18日から、12月24日まで!!

明日8月18日より、12月24日までゆうばり国際ファンタスティック映画祭

2019の作品募集を致します。多くの作品の募集をお待ちしております。皆さん奮って

ご応募よろしくお願い致します。

 

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異例の15分短編単独公開!?『クライング フリー セックス』国内外の映画祭で笑いの渦を集め遂に公開!

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、プチョン国際ファンタスティック映画祭、他各国のファンタスティック映画祭で会場を笑いの渦に世界三大ファンタスティック映画祭の一つ、ブリュッセルファンタスティック国際映画祭でスタンディングオーベーション!?

新宿映画館ケイズシネマにて
9月8日から12:20/18:00の二回上映!!
異例の15分短編単独公開!?
新合体物の歴史的生誕を君は目にする。

ある秘密組織に潜入中のコブラとナオミ。作戦遂行の朝につい盛り上がって性交し、抜けなくなってしまう。つながったまま敵と戦う二人、果たして無事切り抜けられるのか? ゆうばりファンタが本来のファンタスティック映画祭のスタイルから離れ、独自の進化を遂げる中、監督・岩崎は、常に「これがファンタスティック映画だ!」という答えを突き付けるかのような作品をゆうばりに送り続けている。今回は、ハリウッド風のアクションムービーと見せつつ、映画史にかつて描かれた事のない事態がジェットコースターのように展開する怪作。『STOP!』(キム・キドク監督)での衝撃の演技が光る合アレン、総合格闘家のマイケル・ファンコニの二人が正に体当たりの演技を見せている。合アレンは長編『手のひらを太陽に』」(Palm to the sun) 86分 に続き、岩崎作品の主演を務める。

コメント

シネマプランナーズ運営代表:
これぞインディーズ映画の真髄。
イギリスを熱狂させたコメディ集団「モンティ・パイソン」やクエンティン・タランティーノ
監督作品を髣髴とするシュール&バイオレンス。
昨今、映画の定義と商業性にこだわる議論が多い中、これを映画と認めないな
ら、映画の世界から足を洗ってもいいと思わせてくれた至極の一品。
おかわり必至!食わず嫌い厳禁!

もりこ:性的意志決定武者修行の会
バカバカしい、くだらない!お腹がよじれて、涙が出た。
見るだけで明日への意欲が湧いてきて、なぜか元気になりました。
日本女性は、性的なことを口にするのはタブーとされる傾向にあります。
その為、性的なアプローチを受けた時「セックスしたい・したくない」という
意思表示ができず、意に染まない関係を築いてしまうことも多い。
その点、この映画のヒロイン・ナオミは素晴らしい。
セックスしたい時は男のベッドに行くし、ちゃんと相手の合意も取る。
アグレッシブに、パンツ一丁&網タイツで駆け抜ける勇姿。
日本女性よ。人生もセックスも、自分の意志で好きにしたらいいよ!
ナオミのように。

西村喜廣:映画監督/特殊メイク/特殊造型
頭イテーな!この映画にコメント書け!っていう岩崎監督はキチガイか?
面白いよ、オモシレー!
だけど、そこまで自分の欲望を出すか?
ストレートすぎるだろ!
これを観たやつはファックしろ!
ファック!ファック!ファック!ファック!ファック!ファック!FUCK!だ!

上田慎一郎:映画監督 “カメラを止めるな!” 他
なんてくだらないんだ!と多幸感でいっぱいになった。
こんなにもくだらないバカ映画(褒めている!)を中二ではなく、50を過ぎたおっさん
が真顔で撮っている事を想像するだけで暖かい涙が止まらない。
岩崎さん!最高かよ!

真魚:カメラを止めるな!主演女優
岩崎ワールド全開!イかれてる!

「クライング フリー セックス」
CRYING FREE SEX
製作:BOX Turtle BOX / 配給:Allen Ai Film
英語/日本語 字幕有 15分
[監督/脚本/編集] 岩崎友彦
[撮影監督] 野火明
[アクション監督] 熊王涼
[VFX] 内田 剛史
[音楽] hoto-D
[出演]
ナオミ : 合 アレン
コブラ : マイケル・ファンコ-ニ
亀頭 : 高木 公佑
エミ : 鈴木 佳恵
整備兵 : ブエノ
兵士 : 真砂 豪、ぬら田CAGE
ギドラ : 木村 圭作

予告編
https://www.cryingfreesex.com/trailer

ホームページ
https://www.cryingfreesex.com/

フェイスブック
https://www.facebook.com/CFsex/

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@cryingfreesex

インスタグラム
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『カメラを止めるな!』の勢いが止まらない!! たった 2 館から公開が始まった傑作が ついに TOHO シネマズ 日比谷/新宿ほか全国劇場にて 感染拡大ロードショー決定!

監督&俳優養成スクール・ENBU ゼミナールの≪シネマプロジェクト≫第7弾作品。これまで短編映画で各地の映画祭を騒がせてきた上田慎一郎監督待望の長編『カメラを止めるな!』が 6 月 23 日(土)より公開となり、勢い止まらず、大きな社会現象となっている!

本作は上田監督がオーディションで選んだ無名の俳優たちと共につくった渾身の一作。数か月に渡るリハーサルを経て俳優たちに当て書きをした、他に類を見ない構造と緻密な脚本、37 分に渡るワンカット・ゾンビサバイバルからはじまる誰も観たことのない展開に度肝を抜く、挑戦に満ちた野心作となっている。

2017 年 11 月、 初お披露目となった 6 日間限定の先行上映では、たちまち口コミが拡がり、レイトショーにも関わらず連日午前中にチケットがソールドアウト。最終日にはオープンから 5 分で札止めとなる異常事態が発生。その後、国内では「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2018」でゆうばりファンタランド大賞(観客賞)を受賞、インターナショナル・プレミアとなった「第 20 回ウディネ・ファーイースト映画祭」(イタリア)では上映後5分間に渡るスタンディングオベーションが巻き起こり、アジア各国の錚々たるコンペ作全55作の中でシルバー・マルベリー(観客賞2位)を受賞。2018 年 6 月 23 日(土)劇場公開すると、その人気は一気に炸裂!!海外映画祭での評判、SNS での口コミ等により都内二館の上映劇場では満席が続出。新宿 K’s シネマでは公開以来全 72 回連続満席という驚異的な人気ぶりを見せつけ、興行通信社の発表する週末観客動員数ミニシアターランキング(7/21~22)では堂々の 1 位に躍り出た!!インディーズ映画ながら、今年最も注目すべき映画として存在感を示している。

その魅力に感染した観客の列が今も絶えず、連日チケットは即完売。いま最も観たい映画でありながら、最も見ることが難しいといっても過言ではない『カメラを止めるな!』。この度、遂に TOHO シネマズ 日比谷、TOHO シネマズ 新宿ほか全国の劇場にて拡大上映されることとなりました!!見たくても見られなかった観客にとって、まさにパンデミック級の朗報です!!

拡大公開に関し、上田監督は「『カメラを止めるな!』は今日まで僕たちの想像を超える奇跡を次々に起こしてくれました。」「一生分の「想像もしていませんでした」を使い果たした…と思っていた矢先に今回のお話。間違いなく僕の 34 年の人生史上最大の「想像もしていませんでした」となりました。」というコメントを寄せ、その喜びを爆発させました。
さらに、8 月 3 日夜には本作の上映劇場拡大を記念した舞台挨拶の実施が大決定いたしました!!

【上田慎一郎監督コメント】
去年の夏、汗と血にまみれながらみんなでつくった小さな映画『カメラを止めるな!』は今日まで僕たちの想像を超える奇跡を次々に起こしてくれました。「想像もしていませんでした」と何度言ってきたことでしょう。一生分の「想像もしていませんでした」を使い果たした…と思っていた矢先に今回のお話。間違いなく僕の 34 年の人生史上最大の「想像もしていませんでした」となりました。
お客さんから「この映画の客席は色んな色に溢れている」という言葉を頂いたことがあります。映画ファンもそうでない方も、カップルも家族もおひとり様も、会社員のおっちゃんも女子高生も、小学生もお年寄りも。職業、年齢性別も違う様々な人たちが、同じ場所でひとつになって、驚き、笑い、涙してくれています。控えめに言って奇跡です。映画館での体験こみの映画です。ぜひ映画館に映画を体験しにきてください!

【感染拡大記念舞台挨拶】
日時:8 月 3 日(金)夜(時間未定)
場所:TOHO シネマズ 日比谷(千代田区有楽町 1-1-2 東京ミッドタウン日比谷内)
登壇者(予定):上田慎一郎監督、濱津隆之、真魚、長屋和彰、細井学、市原洋、山﨑俊太郎、
大沢真一郎、浅森咲希奈、吉田美紀、山口友和、藤村拓矢 佐渡未来、秋山ゆずき
舞台挨拶詳細は決定次第下記公式サイトにてご案内します。
http://kametome.net/index.html

【全国 40 館以上の劇場にて拡大上映決定!!】※上映時間等詳細に関しては各劇場にお問い合わせください
上映中・近日公開の主な上映劇場
≪上映中≫K’s CINEMA/池袋シネマ・ロサ/ユーロスペース/チネチッタ/イオンシネマ大宮/イオンシネマ京都桂川/シネマスコーレ/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ 13
≪7 月 28 日(土)~≫大分シネマ 5
≪8 月 3 日(金)~≫TOHO シネマズ 日比谷/TOHO シネマズ 日本橋/TOHO シネマズ 六本木ヒルズ/TOHO シネマズ 新宿/TOHO シネマズ なんば/TOHO シネマズ 名古屋ベイシティ/TOHOシネマズ モレラ岐阜
≪8 月 4 日(土)~≫シアターキノ/別府シネマブルーバード劇場
≪8 月 10 日(金)~≫吉祥寺オデヲン/イオンシネマ港北ニュータウン/TOHO シネマズ ららぽーと磐
田/チネ・ラヴィータ/フォーラム八戸
≪8 月 11 日(土)~≫シネマ・ジャック&ベティ/シネマサンシャイン大街道

【『カメラを止めるな!』のココがすごい!!!】
≪国内感染事例≫
◆昨年 11/4(土)から行った 6 日間限定先行上映ではレイトショーにも関わらず連日午前中に
チケットがソールドアウト。最終日にはオープンから 5 分で札止めとなる異常事態が発生!
◆「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2018」でゆうばりファンタランド大賞(観客賞)を受賞
◆6/23(土)より都内 2 館で公開がスタート。満席が続出し、見たくても見れない観客で劇場が
溢れかえる!!
◆新宿 K’s シネマでは公開以来全 72 回連続満席という驚異的な記録を樹立!!※7/22 時点
◆7/22 時点では、わずか全国 8 館での上映にも関わらず、公開後 1 か月足らずで動員数 2 万 4928
人、興行収入 3858 万 5390 円を記録し、インディーズ映画としては驚異的な成績を更新中。
◆映画レビューサービス Filmarks にて上半期満足度ランキング 1 位!!
※レビュー数:500〜9,999 件の作品内にて
◆興行通信社の発表する週末観客動員数ミニシアターランキングにて堂々1 位獲得(7 月 21 日~7 月 22 日)

【『カメラを止めるな!』のココがすごい!!!】
≪国内感染事例≫
◆映画ファンのみならず各界著名人にもその人気は感染!!絶賛の声が止まらない!
コメント寄稿いただいた著名人 ※順不同・敬称略
本広克行/犬童一心/深田晃司/市井昌秀/今泉力哉/イシグロキョウヘイ/アレックス・ツァールテン/町山智浩/水道橋博士/ジャンクハンター吉田/山内ケンジ/辻凪子/川瀬陽太/外山文治/吉田大八/品川ヒロシ/長澤雅彦/毎熊克哉/内田伸輝/岡部たかし/小路絋史/楠野一郎/金子雅和/山岸謙太郎/松澤匠/川田希/乙一/柏原寛司/水野美紀/松崎まこと/大九明子/内田慈/松江哲明/武田梨奈
公開後にご高覧いただき、SNS等で発信いただいた主な著名人 ※順不同・敬称略
指原莉乃/佐久間宣行/エハラマサヒロ/KEN THE 390/スーパー・ササダンゴ・マシン/斎藤工/鈴木おさむ/オカモトレイジ/ライムスター宇多丸/小泉今日子/峯村リエ/大地洋輔/大谷ノブ彦/サンシャイン池崎/高橋茂雄/蔦谷好位置/庄司智春/有村昆/いとうせいこう/枡野浩一/宮川一朗太/燃え殻/伊集院光/小沢一敬/ラサール石井/海野つなみ/松田奈緒子/ジェーン・スー など

【『カメラを止めるな!』のココがすごい!!!】
≪映画祭情報≫
受賞
◆「第 20 回ウディネ・ファーイースト映画祭」コンペティション部門上映(イタリア)
※Silver Mulberry Award(観客賞 2 位)受賞
◆「Fantaspoa2018」インターナショナル部門上映(ブラジル)
※インターナショナル部門・最優秀作品賞受賞
◆「第 17 回ニューヨーク・アジアン映画祭」招待上映(アメリカ)
※観客賞第 2 位
◆「第 22 回プチョン国際ファンタスティック映画祭」招待上映(韓国)
※EFFFF Asian Awrad 受賞
◆「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2018」ゆうばりチョイス部門上映
※ゆうばりファンタランド大賞(観客賞)受賞
◆「ゆうばり叛逆映画祭 2018」招待上映
※特殊効果賞・優秀作品賞受賞
出品
◆「第 19 回ハンブルグ日本映画祭」招待上映(ドイツ)
◆「第 18 回ニッポンコネクション」NIPPON VISIONS 部門上映(ドイツ)
◆「第 53 回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」ミッドナイト部門上映(チェコ)
◆「第 22 回ファンタジア国際映画祭」招待上映(カナダ)
◆「NEUCHÂTEL 国際ファンタスティック映画祭」招待上映(スイス)
◆「BATSU FILM FESTIVAL」招待上映(アメリカ)
◆「POPCORN FRIGHTS 映画祭」招待上映(アメリカ)
◆「Japan Film Festival Los Angeles」招待上映(アメリカ)
◆「FRIGHT FEST 2018」招待上映(イギリス)
◆「第 51 回シッチェス・カタロニア国際映画祭」招待上映(スペイン)
◆「さぬき映画祭 2018」招待上映
◆「熱海国際映画祭 2018」招待上映
≪海外公開情報≫
◆韓国にて 8 月公開決定!

ストーリー
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OK を出さずテイクは 42 テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37 分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”
……を撮ったヤツらの話。

監督・脚本・編集:上田慎一郎
出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山﨑俊太郎 大沢真一郎 竹原芳子
浅森咲希奈 吉田美紀 合田純奈 秋山ゆずき
撮影:曽根剛|録音:古茂田耕吉|助監督:中泉裕矢|特殊造形・メイク:下畑和秀|ヘアメイク:平林純子|
制作:吉田幸之助|主題歌・メインテーマ:鈴木伸宏&伊藤翔磨|音楽:永井カイル|
アソシエイトプロデューサー:児玉健太郎 牟田浩二|プロデューサー:市橋浩治
製作:ENBU ゼミナール 配給:アスミック・エース=ENBU ゼミナール
96 分/16:9/2017 年 ©ENBUゼミナール

阪元裕吾、辻凪子監督『ぱん』が韓国・プチョン国際ファンタスティック映画祭短編コンペティションで審査員特別賞を受賞

現在、韓国で開催しているプチョン国際ファンタスティック映画祭で短編コンペティションの結果が発表され、『ぱん』(阪元裕吾、辻凪子監督)が審査員特別賞を受賞した。

同作品は今年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で短編コンペティションでグランプリを受賞しており、海外でも高く評価された。

映画祭での短編コンペティションで日本の作品が受賞するのは、秦俊子監督に続いて二人目。

前日行われた上映でも観客からも多くの質問が寄せられた。
阪元裕吾監督=京都造形芸術大学。「べー。」残酷映画祭 2016観客賞、グランプリ「ハングマンズノット」カナザ ワ映画祭グランプリ。 辻凪子監督・主演=京都造形芸術大学。間寛平劇団の座員。「ゆれ てますけど。」ロンドンクリスタルパレス国際映画祭 入選。

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』「ずっと2人の監督と仕事がしたかった」エマ・ストーンのインタビューが到着!

『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン主演、アカデミー賞(R)受賞『スラムドック$ミリオネア』チームが再集結し話題を呼んでおります『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』が、7月6日(金)TOHOシネマズ シャンテほか、全国順次ロードショー致します。

監督は作品賞を始めアカデミー賞(R)4部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。ビリー・ジーンには、世界中から愛されて大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』で見事オスカーに輝いたエマ・ストーン、ボビー・リッグスには『フォックスキャッチャー』で同賞にノミネートされたスティーブ・カレル。スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦い、その【白熱のテニスマッチの全貌】が、今明かされる!

公開を間近に控え、主演エマ・ストーンのインタビュー映像が到着致しました。
<男女の戦い>について、監督への想いなど熱く語っております。

■エマ・ストーン インタビュー/テキスト

Q: <男女の戦い>のスケールについて

つい最近まで史上最も注目を集めたスポーツイベントだったはずよ。
イベントを取り巻く宣伝がとにかくすごくて、スポーツのテレビ中継が初めて大々的に宣伝された。
2人でCMに出たり、記者会見を開いたりして、雑誌や新聞の表紙を飾った。
試合の4カ月も前からよ。
世界中から注目を集めていたわ。

Q: <男女の戦い>のインパクトについて

負けられない戦いよ。
ビリー・ジーンの本を読んだ今特にそう思うわ。
彼女の人生や、社会 スポーツ界に与えた影響は計り知れない。
当時の彼女は想像もしてなかったと思う。
あれほど世界に衝撃を与え世界を変える、決定的な試合になるなんて。
すべての女子スポーツの歴史を変えた試合よ。

Q: 監督のJ・デイトンとV・ファリスについて

ずっと2人と仕事がしたかったの。
本当にすばらしくて、チームワークがいい。
感受性が豊かで、才能にあふれているから、私は大船に乗ったつもりでいた。
この物語に最適な監督よ。

Q:スティーヴ・カレルについて

信じられないほどすばらしい俳優よ。
それに彼ほど優しい人を見たことがない。
俳優としても人間としても最高よ。

Q:スティーヴ・カレルの演技について

スティーヴは、ボビーの人柄を見事に表現した、サーカスのような騒がしい個性の下に、人柄の良さをしっかりのぞかせた。
劇中の彼はまさにボビーそのものよ。

【STORY】

1973年、全世界で9,000 万人の目をくぎ付けにした決戦があった。女子テニスの世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いだ。
女子の優勝賞金が男子の1/8 だったこの時代、男女平等を求めたビリー・ジーンは仲間と共にテニス協会を脱退し、“女子テニス協会” を立ち上げた。
待ち受ける数々の試練に立ち向かっていたビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのが、ボビーだ。
ギャンブル癖のせいで最愛の妻から別れを宣告されたボビーは、この試合に人生の一発逆転もかけていた。果たして、一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンが、すべてをかけて戦う理由とは?
全世界が見守るなか、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い” が幕を開ける──

監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス『リトル・ミス・サンシャイン』

製作:ダニー・ボイル、クリスチャン・コルソン『スラムドッグ$ミリオネア』/脚本:サイモン・ボーフォイ『スラムドッグ$ミリオネア』

出演:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』アカデミー賞(R)受賞、スティーブ・カレル『フォックスキャッチャー』アカデミー賞(R)ノミネート、アンドレア・ライズブロー『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、ビル・プルマン『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』、アラン・カミング『チョコレートドーナツ』

battleofthesexes.jp
2017年/アメリカ映画
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox

7月6日(金)TOHOシネマズシャンテほか、全国順次ロードショー!

みんなミク命! でも「ミク命」Tシャツは着てほしくない! 浅川梨奈が共演者に物申す! 『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』初日舞台挨拶!

6月9日(土)より全国順次公開の映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』の初日舞台挨拶がシネマート新宿にて行われました。

『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』初日舞台挨拶

◆開催日程:6月9日(土)
◆場所  :シネマート新宿
(新宿区新宿3丁目13番3号 新宿文化ビル6F)
◆登壇者 :浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、
井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、熊谷祐紀(監督) 敬称略

<イベントの様子>
客席に役名の入ったうちわを振るファンの姿を確認すると、浅川は「アイドルが主人公の映画なので、すごく嬉しいです」と胸中を明かした。
今作で演技初挑戦という阿部。「すごく緊張したけれど、現場の浅川さんの背中を見るだけでお手本になっていました!」と撮影を振り返るとともに、女優・浅川梨奈をべた褒めした。
山口と中山はミクのオタク役を演じ、「浅川さんや阿部さんの実際のファンの方々にアドバイスをもらってのライブシーンだったので、リアリティがあるシーンになりました」と自信を見せ、「オタ芸をした次の日には全身筋肉痛で、生半可な気持ちじゃできないんだと気づかされました」と撮影を通しての発見を明かした。

撮影が1日のみだったという井澤は、「尚玄さんとの共演シーンで長ゼリフがスポーンと抜けてしまって……」と明かすと、「アドリブを入れちゃったから、僕のせいだったかも」と尚玄がすかさずフォロー。監督も「急遽ロケ現場を変更したから僕のせいかも」とフォローし、笑いを誘った。
ゾンビハンター役の星守は、「剣術はやっているが、ゾンビを切りつけるのは初めてだったので、撮影中はめちゃくちゃテンションが上がりました!」と笑顔で語った。
中山と山口が劇中や今回の舞台挨拶で着用した「ミク命」Tシャツが話題に上り、井澤や星守、監督までもがTシャツを着たいと口々に言うと、浅川から「壇上の半数以上がそのTシャツ着てたら、私は嫌だなあ」と本音がポロリ。
トーク終了後には、駆けつけたファンの為の撮影タイムも設けられ、中山と山口の二人がオタ芸を披露。大盛況の中で幕を閉じた。

【コメント】
▼浅川梨奈(19)
無事公開初日を迎えることができました。支えてくださったスタッフやキャストの皆さん、クラウドファンディングで応援してくださった方々、そして今日見に来て下さった皆さんがいてこそだと思っています。

◆映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』ストーリー
限りなく現在の東京と同じ世界。ゾンビが発生するこの世界で、アイドルユニットTOKYO27区の人気アイドル・神谷ミク(浅川梨奈)がゾンビに噛まれた!ゾンビ化までのタイムリミットは72時間。
ゾンビ感染者は強制収容・抹殺されるこの世界で、ミクは生きる道を求めて逃亡し、全国指名手配となってしまう。ミクは探偵の犬田(尚玄)に助けを求めて、噂になっているゾンビ血清を探そうとするが、彼女の前に、警察、女子高生ゾンビハンター・如月(星守紗凪)、そしてゾンビが襲いかかる。
彼女は時間内までに血清を手に入れることができるのか!?

出演:浅川梨奈(SUPER☆GiRLS) / 阿部夢梨(SUPER☆GiRLS) 尾澤ルナ
中山優貴(SOLIDEMO) 山口智也(SOLIDEMO) 井澤勇貴  古泉千里  亜紗美
橘 龍丸 鷹松宏一 加藤雅人 大林ちえり
星守紗凪/尚 玄
監督・脚本:熊谷祐紀  製作:TBSサービス/ポニーキャニオン/レスパスフィルム/トリプルアップ/極楽映像社
制作:レスパスフィルム 配給:トリプルアップ  ©2018「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」製作委員会
http://movie-tldi.com

シネマート新宿ほか6月9日(土)より全国順次公開

『孤狼の血』ヒットに続き、また、アウトロー映画の傑作が誕生しました。 ヤマシタマサ監督『東京ノワール』8月5日上映決定

男には地獄まで持っていかなければならない秘密があった… 新世紀に相応しいハードボイルド・バイオレンスの快作『東京ノワール』が2018年8月4日(土)に公開が決定した。公開決定に合わせて、ビジュアルと予告編も解禁となった。
監督は『狂犬』(2016)と本作で夕張ファンタオフシアターコンペ連続入賞、夕張ファンタの孤高のアウトロー、ヤマシタ マサ。香港ノワールとタランテイーノアクションへのオマージュを込めた斬新な演出が映画ファンに熱狂的に支持される。撮影監督は若松孝二監督『我に撃つ用意あり』、三池崇史監督『ゼブラーマン』、最近では橋本一監督『探偵はBARにいる』の名匠田中一成。裏社会TOKYOの光と影の世界をシャープな映像で切り取っている。主演は小劇場での活躍が注目されている井上幸太郎。ほか木山廉彬(「仮面ライダービルド」)など、若き俳優陣が結集。また、名優寺田農が老練な芝居を披露する。

監督コメント
学生時代からヤクザ映画を敬愛していました。
ですが近年めっきりヤクザ映画が制作されることはなくなりました。
残念ながらヤクザ映画は絶滅危惧種のジャンルになってしまっています。
じゃあ、自分達で作れば・・・という衝動が「東京ノワール」の企画のスタートでした。
色々とリサーチして分かった事は改正暴対法施行後のシビアなヤクザ社会の現実です。
銀行口座を開設できない、子供を保育園に預けられないなど。
ヤクザに人権なんてない。
これらの現状を踏まえて、若い人達にも共感してもらえるような作品作りを目指しました。
ヤクザ映画ブームが再びやってくることはないかもしれません。
ですが、世の中に全く存在しないのは逆に不健全な社会だと思います。必要悪とし「東京ノワール」の様な映画が存在しなければならないのです。

伊藤俊也監督からも熱いコメントをいただきました

裏社会からの脱出を試みる男とその息子の切迫したドラマを、時間軸を巧みに交錯させながら、相棒とその娘との運命的なドラマに熔接する新鋭ヤマシタ・マサ監督のまさに火花の弾けるような力業!!伊藤俊也(映画監督『女囚701号 さそり』)

 

【STORY】
「他人の首にぶら下がるばかりの世界には愛想が尽きた・・・」相棒の一周忌を目前に裏社会から引退の決意をした鳴海。が、最後の仕事と決めた拳銃の密売取引で思わぬ銃の暴発が起き、仲間の情報屋・島袋が相手の組員を射殺してしまう。しかも、殺した組員が潜入捜査官だった事が判明、鳴海と島袋はついには裏社会からも警察組織からも狙われるはめになる。追い詰められる鳴海、運命の24時間が過ぎようとして行く。そして、残酷な運命は息子たちの青春をも踏みにじり、新たな悲劇を巻き起こすのか・・・。

<上映スケジュール>
8月4日(土)から8月17日(金)まで、連日21:00から上映

『東京ノワール』
監督・脚本・編集:ヤマシタ マサ
エクゼクティブ・プロデューサー:瀬戸恒雄 プロデューサー:旭 正嗣
撮影:田中一成『我に撃つ用意あり』『探偵はBARにいる』
音楽:34423
出演:井上幸太郎、両國 宏、大鷹明良、日下部一郎、太田 宏、河西裕介、馬場莉乃、夏目慎也、阪本 篤、小高 仁、
木山廉彬、鈴木 研、原元太仁、亜矢乃、寺田 農
2018年/日本/日本語/カラー/約82分
© 2018「東京ノワール」フィルムパートナーズ

https://www.facebook.com/cinemafirstfilms

『誰だお前!?』と思わせたい! 浅川梨奈が自分と180度違うアイドルを熱演! 『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』完成披露舞台挨拶

6月9日(土)より全国順次公開の映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』の完成披露舞台挨拶がユナイテッド・シネマ豊洲にて行われました。

『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』完成披露舞台挨拶

◆開催日程:5月28日(月)
◆場所  :ユナイテッド・シネマ豊洲
◆登壇者 :浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、
井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、熊谷祐紀(監督) 敬称略

<イベントの様子>
SUPER☆GiRLSとして実際にアイドル活動をしている浅川が演じる、アイドル神谷ミク役は「目線や仕草など、普段の自分とは180度異なったアイドルを演じました」と女優としての一面を見せた。
そんな浅川に対し、同グループのメンバーである阿部は「普段のアイドルとしての浅川さんと違って、真面目な雰囲気でどう声をかけようか迷いました(笑)」と現場での浅川について語った。
中山と山口は今作の衣装である「ミク命」とプリントされたTシャツで登壇。
劇中で披露するオタ芸について尋ねられると、「初めて挑戦して、目が合うと嬉しいと思うファンの気持ちが分かりました。
オタ芸挑戦の翌日に全身筋肉痛で、ファンって素晴らしい!」と改めてファンに感謝する一幕も。
実は自身もオタ芸に挑戦していたという熊谷監督。脚本の為に挑戦したものの、2人と同じくやはり全身筋肉痛に見舞われ、「2人ともすごい!」と中山と山口の努力を称賛した。

撮影時の苦労を聞かれた星守は、「アクションシーンの撮影時にワイヤーで飛んだのですが、むしろ楽しすぎて何度でも飛びたくなりました!」と明かすと、中山は「僕もワイヤーでオタ芸してみたかったな……」とつぶやき、会場の笑いを誘った。
また、浅川との共演シーンの多かった尚玄は「現場では年齢差を感じさせないくらい2人でずっとしゃべってて、撮影初日から息の合った演技ができました」と撮影の裏側を明かした。
作中で長ゼリフに挑戦した井澤は、本番になってセリフをド忘れし何テイクも撮り直しさせてしまい、「とにかく落ち着きたくなって、お母さんに会いたい気持ちになりました。お母さんの二の腕とか触って癒されたいくらいの気持ちでした」と撮影中の思わぬエピソードを披露した。
トーク終了後には、駆けつけたファンの為の撮影タイムも設けられ、大盛況の中幕を閉じた。

【コメント】
▼浅川梨奈(19)
先日のゆうばり国際ファンタスティック映画祭でも上映されましたが、今日が正式な完成披露舞台挨拶です!
撮影タイムを見ていると控えめなお客さんが多いみたいですが、上映後は是非SNSでつぶやいてください。
この後エゴサすると思います!

▼阿部夢梨(15)
平日にお集まりいただき、ありがとうございます。映画初出演ですごく緊張しましたが、スタッフの方々が優しく、
とても演じやすく、楽しかったです。

▼中山優貴(27)
今回のTシャツは「自分が神谷ミクを一番応援している」という思いを表現しています。
応援する側は初めてだったので、今回の役を通じてファンの気持ちが分かりました。

▼山口智也(24)
ライブ中に目があったのは確実に僕です(笑) 神谷ミクを応援する熱い思いを、皆さんにも感じていただければ嬉しいです。

▼井澤勇貴(25)
長ゼリフをド忘れしてしまった時には、尚玄さんや監督には本当に申し訳なかったです。
出来上がったシーンを確認したら、とてもかっこよく撮れていたので満足です。

▼星守紗凪(22)
今日はお集まりいただきありがとうございます。映画初出演でしたが、濃厚なアクションを演じられ楽しかったです。
今回のゾンビハンター役は良い経験になりました。

▼尚玄(39)
大きな劇場で多くの方に来ていただけるか心配でしたが、今は一安心しています。
笑いがメインの作品ですが、浅川さん演じるシリアスなシーンにも注目してほしいです。

▼熊谷祐紀監督
アクションももちろん良し、途中しっとりしたシーンもあるので是非観てほしいです。
神谷と犬田の二人の関係性にもご注目下さい。

映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』WEB限定版アクション予告編解禁

アイドルグループSUPER☆GiRLSの人気メンバーとして、3月27日にセカンド写真集「NANA」を発売し、全国公開中の映画『honey』にも出演中の浅川梨奈が主演を飾る映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』(6月9日シネマート新宿ほか全国順次ロードショー)のWEB限定のアクション版予告篇を解禁いたします。

本作品では、アイドルとゾンビが合体した新感覚ガールズアクション・ゾンビ映画となっておりますが、さまざまなアクションが展開されています。
主演を演じる浅川梨奈は、これまでも『人狼ゲーム マッドランド』(17)など、生き残るために戦わなければならないヒロインを演じておりますが、今回はゾンビに噛まれ、ゾンビ化する72時間以内に血清を探そうとするアイドルユニット「TOKYO27区」のセンター、神谷ミクを演じ、バットを手に襲い来るゾンビと対決。また女子高生ゾンビハンター(星守紗凪)VSゾンビの群れと日本刀を使ったソードアクションや、SOLIDEMOの中山優貴と山口智也が演じるアイドルヲタクが、サイリウムでゾンビと戦う?など、劇場上映版予告編とはまた違った躍動感あるアクション版予告編となっております。

『カメラを止めるな!』がウディネ映画祭(イタリア)でも観客賞2位!上田慎一郎監督作品、ゆうばりファンタランド大賞

今年、ゆうばりファンタランド大賞(観客賞)を授賞した「カメラを止めるな!」(英題 ONE CUT OF THE DEAD)がイタリア、ウディネ映画祭でシルバーマルベリー(観客賞2位)を受賞しました!
1位は、韓国で大ヒットの『1987』、3位は同じく韓国の『軍艦島』でした。1位との差は、7ポイント(5点満点の投票券の平均点)。
『カメラを止めるな!』は

新宿ケーズシネマ、池袋シネマロサ6月23日からの公開

カメラを止めるな!のオフィシャルサイト
http://kametome.net/

『リチャード・リンクレイター 職業: 映画監督』がカリコレ2018で上映決定!!

「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2018」 (略して「カリコレ2018」) が、真夏の7月14日(土)〜8月24日(金)の6週間に渡り今年も開催されます!
2014年の第1回開催から大変ご好評頂いているこの魅惑の映画祭「カリコレ」も今年で5周年を迎えます。
上映本数、内容ともに更にパワーアップ!
第1弾では、ジャンルや国境を超えた選りすぐりの新作11作品、旧作1作品の全12タイトルがラインナップ。
さらに色々なジャンルのイメージが盛り込まれた、まさにカリコレらしいシンボリックなメインヴィジュアルは、昨年同様イラストレーターの田中梓氏による描き下ろし!

気になる今年のオープニングを飾る作品は、『キャリー』以来2度目の共演となる『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴートと『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツの豪華共演で贈る『クリミナル・タウン』(8月25日(土)シネマカリテにて公開)。
優等生の親友はなぜ殺された?幼馴染の高校生2人が事件の真相に挑む、スタイリッシュ・クライム・サスペンスで「カリコレ2018」がスタートします。

そして、先行プレミア作品には『バンクシーを盗んだ男』(シネマカリテにて8月4日(土)公開)。
正体不明のグラフィティアーティスト・バンクシーがパレスチナの壁に描いた一枚の画を発端に、芸術の著作権問題が浮き彫りになる、様々なアーティスト、クリエイター、コレクターたちのインタビューをもとにバンクシーへと迫るドキュメンタリー。本作のナレーターは『ギミー・デンジャー』『アメリカン・ヴァルハラ』でシネマカリテにも縁深いロックの帝王イギー・ポップが務めています。
そして、もう1本は『おんなのこきらい』の加藤綾佳監督最新作『いつも月夜に米の飯』(シネマカリテにて9月8日(土)公開)。
『最低。』で鮮烈な女優デビューを果たした山田愛奈を主演に迎え、母親が失踪したことから新潟で小料理屋の女将になった千代里がそこで働く年上の料理人・アサダと共に、常連客や料理に触れ、少しずつ成長していく恋愛群像劇。

さらにスペシャル・プレミア作品では、数々の名作や映画監督、ミュージシャン、俳優などを輩出してきた音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB(ムージック・ラボ)」から届いた意欲作『いつか輝いていた彼女は』(今秋、K’s cinemaにて開催のMOOSIC LAB 2018にて上映)。
スリーピースバンドMINT mate boxのマホとマホのかつての親友であった茜を中心に、高校時代の2人の純粋さと歪んだプライドを描いた青春映画。

そして、カリコレが贈る最新上映作品は、『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン役で一挙に注目を集め『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞ノミネートを果たしたマーゴット・ロビーが妖しい謎の美女を演じるリベンジ・アクション『アニー・イン・ザ・ターミナル』。
さらに新作ドキュメンタリーを2本、『おさるのジョージ』の著者、原作者のハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻のユダヤ系ドイツ人としての生き方、『おさるのジョージ』の誕生までをジェイコブ・カフカの描くアニメーションと実写を組み合わせ描くドキュメンタリー『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』。
また『6才のボクが、大人になるまで。』や『ビフォア・サンセット』、『スクール・オブ・ロック』など、多彩な作品で観客を魅了してきたハリウッドを代表する映画監督リチャード・リンクレイターの1988年の監督デビューから今年で30周年を迎える彼の軌跡を追うドキュメンタリー『リチャード・リンクレイター 職業:映画監督』を上映。
そして新作ホラーは、ある孤島を訪れた新任の気象予報士が怪しい灯台守の男グラナーと共に毎夜襲いかかってくる謎のクリーチャーと激闘するサバイバル・アクション『コールド・スキン』。監督は『ヒットマン』『フロンティア』で知られる鬼才ザヴィエ・ジャン。
『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズや『怪物はささやく』のVFXスタッフ、美術にはアカデミー賞を2度受賞し惜しくも亡くなったギル・パレンドー等が集結した秀作。
さらに、まさかの豪華共演!『アクアマン』のジェイソン・モモアと『ドント・ブリーズ』で盲目の最強老人を演じたスティーブ・ラングが共演を果たした『ワイルド・ブレイブ』。平穏な家族が保有する雪山のキャビンに密売人グループが隠したドラッグを巡り、迫り来る危険から家族を守るために激闘に挑むアクション作!
湖で謎の光に命を救われてから不思議な力を手に入れた少女アレックス。彼女の周りで起こる超常現象に戸惑いながらもアレックスに恋をする少年との逃亡劇を描いた『First Light(原題)』。
『インシディアス』『スカイライン -征服-』『シグナル』のプロデューサーが仕掛ける青春SFスリラー。
そして『ハリー・ポッター』シリーズ、『スイス・アーミーマン』のダニエル・ラドクリフが病に伏せる妻を救う為に麻薬密売を請け負うパイロットを熱演した手に汗握るサスペンススリラー『BEAST OF BURDEN(原題)』と、今年も話題作・注目作が目白押し!

そして、最新作だけじゃ終わらない!カリコレがセレクトして贈る旧作は『アタック・オブ・ザ・キラートマト』。
殺人トマトあらわる!全米に突如殺人トマトが現れ、次々と人間を襲い始める。
犠牲者続出、遂には軍対巨大殺人トマトたちの全面戦争が勃発し、街は大パニックに陥る。
バカバカしいとあなどるなかれ!『マーズ・アタック』など数多くの名作に影響を与えた永遠不滅の「不朽の駄作」がカリコレ襲来!
まだまだ続々と期待作話題作が控えている「カリコレ2018」。

真夏の6週間を彩る最新作、旧作、未公開作が続々上映!1本1本、丁寧に厳選した魅力的でヴァラエティに富み過ぎた(!?)作品群たちが、皆様のご来場をお待ちしております。
是非この機会に“ここだけでしか観られない”あなたの1本に会いに来てください!

「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018」
開催期間:7月14日(土)~8月24日(金) 6週間!
開催場所:新宿シネマカリテ (〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目37-12 新宿NOWAビルB1F)
入場料金: 新作1,500円均一(リピート割で1,200円)、旧作1,000円均一
映画祭HP http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2018/
シネマカリテtwitter @cinema_qualite
カリコレ特設FB https://www.facebook.com/qualicolle18
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ー世界10冠凱旋上映を前に11冠達成ー 『アルビノの木』スペインで栄誉の観客賞!

ゆうばり映画祭2016フォアキャスト部門でワールドプレミア上映された金子雅和監督作品『アルビノの木』が快挙!
自然と人間の関係を真摯に見つめる金子雅和監督『アルビノの木』(配給:マコトヤ/製作:kinone)が、第2回バルセロナ・クラフト・フィルムフェスト(スペイン/2018年4月6日 – 8日/) で観客が選ぶ最高作品賞受賞したのでお知らせします。クラフトワークのように丹念に作りあげた映画を集めた本映画祭での賞は審査員賞と観客賞の二つだけ、日本人初の受賞となります。
4月14日(土)から池袋シネマ・ロサの『アルビノの木 凱旋』+『金子雅和監督特集』(配給:マコトヤ)の詳細が決定

上映時間:連日20:00より
4/14(土)~4/20(金)金子雅和監督特集上映・全9作品、4/21(土)~アルビノの木凱旋上映  とも

トークゲスト:監督・金子雅和がお話を伺います
4/14(土) 乙一(作家)、小深山菜美(『失はれる物語』出演)
4/15(日) 松蔭浩之(現代美術家『復元師』ほか出演)    ※4/16&4/17は調整中
4/18(水) 瀬々敬久(監督)
4/19(木) 内田伸輝(監督)、上田慎一郎(監督)、高木公佑(俳優『復元師』出演)
4/20(金) 山口晃(画家『水の足跡』出演)、松蔭浩之(現代美術家)
4/21(土) 松岡龍平、長谷川初範ほかキャスト       ※4/22(日)以降調整中

シネマ・ロサ限定スペシャルキャンペーン
①凱旋記念割:アルビノの木前売提示で金子特集当日1000円。金子特集半券でアルビノ当日1200円。
②鹿映画割引:金子特集&アルビノ半券でベルリン金熊賞受賞『心と体と』当日1500円。
『心と体と』当劇場半券でアルビノの木当日1200円。
③三プログラム(金子特集・3プロとアルビノの全4プロ中)ご覧いただいたお客様プレゼント/数量限定:
『アルビノの木』特製白鹿マグネット+海外版ポストカード+『水の足跡』海外版ポストカードの三点セット

『アルビノの木』(2016年7月テアトル新宿にて緊急レイト)再上映ながら数々の媒体でご紹介いただいています。
3/27(火)  Cinemarche「アルビノの木」感想と考察
4/6(金)  TBSラジオ「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」
4/6(金)  読売新聞 夕刊 紹介
4/8(日)  Cinefil「長谷川初範との対談」
4/9(月)  文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」
4/11以降 NAGANO ART+「大林千茱萸との対談(前後編)」
4/11以降 Cinemarche「金子雅和インタビュー(前後編)」
以降も、J-WAVE、川崎FMなどラジオでの紹介も決定

『アルビノの木』は、2016年の緊急公開から2年、国内での上映が息長く続いています。
4/21(土)~ 東京:池袋シネマ・ロサ 凱旋上映および金子特集
4/21(土)~ 岡山:シネマ・クレール
6/10(日)  長野:木曽ペインティングス

<ついに閉幕!>ゆうばりファンタランド大賞は上田慎一郎監督作品『カメラを止めるな!』に決定


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018も、いよいよ本日3月19日(月)に最終日を迎えました。市民のおもてなしによる<さよならビュッフェ>では、映画祭に参加したゆうばり市民や一般客が選ぶ「ゆうばりファンタランド大賞」ほか各賞が発表に。本年度の大賞には、上田慎一郎監督作『カメラを止めるな!』が選ばれました。また、会期中最も市民や一般客に支持された人物に贈られる「人物賞」は矢崎仁司(『スティルライフオブメモリーズ』)に決定。ご本人が登場し、会場で受賞の喜びを語りました。

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<ゆうばりファンタランド大賞発表!>
【作品賞】『カメラを止めるな!』(監督:上田慎一郎)
市民アンケートで一番高評価を獲得。今年、本映画祭で観客から最も支持を得た作品だったため、ファンタランド大賞に決定された。
◆受賞コメント(上田慎一郎): 「実は12時のバスに乗る予定だったのですが、スタッフの方に『ちょっとあるから戻ってきてくれ』と言われたので、何かあるのかな?と思っていたのですが(笑)、突然のことで驚いています。僕は見てくれた方に絶対に楽しませるぞ、笑わせるぞ、と思って映画を作っているので、賞をいただけて嬉しいです。6月にも東京で公開があるので、ぜひまた観てください!」
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<その他各賞>
【人物賞】矢崎仁司監督(『スティルライフオブメモリーズ』)
2010年に『スイートリトルライズ』を上映して以来、今回が2回目の来夕となった矢崎仁司監督。今回、再び夕張で素晴らしい作品を上映し、多くの観客に感動を与えたとして人物賞が授与された。

◆受賞コメント(矢崎仁司):「突然で驚いていますが、とんがった映画をとったので不安でしたが、さすがゆうばり映画祭ですね。本当にありがとうございます!」
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その他の受賞は以下よりご確認ください。

【イベント賞】三船敏郎レトロスペクティブ企画
世界の巨匠に愛された三船敏郎のドキュメンタリー『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』と『羅生門 デジタル完全版』の上映を実施。

【ゆうばり市民賞】『ゆずり葉の頃』(監督:中みね子)
長年、夫の岡本喜八監督作品を、プロデューサーとして支えてきた、脚本・監督の岡本みね子。岡本喜八監督逝去から10年経ち、」脚本家を目指していたころの旧姓を名告り、76歳にして新たな映画人生の一歩を踏み出したとして、イベント賞を授与された。

◆受賞コメント(岡本真実): 上映の時にたくさんのお客さんがいたことを母に伝えたら、『私が行くよりあなたが行ってくれてよかった、心の繋がった場所にあなたが行けたことが嬉しい』と言ってくれて。こんな賞をいただけたから、母が大喜びする姿を想像しながら、今日は帰りたいと思います。本当にありがとうございました!
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本年度総来場者数:12,522人
今年度のゆうばり映画祭来場者数は、スクリーンの減少により昨年(12,516人)を上回り、初日はあいにくの雨に見舞われることがあったが、今年も道内外から多数の方に来場いただけた。

本年度オフシアター・コンペ部門グランプリ、ついに発表!西口洸監督『EDあるいは(君がもたらす予期せぬ勃起)』が受賞

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018のクロージング・セレモニーが行われ、注目のファンタスティック・オフシアター・コンペ部門グランプリほか各賞が発表され、壇上ではそれぞれの作品の監督達が授賞の喜びを語りました。そのほかスティーブン・オカザキ監督、三船力也氏(コンサルティング・プロデューサー)登壇の招待作品『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』舞台挨拶や、本映画祭恒例のゲストが一同に介する雪上フォトセッションも実施!

<招待作品:『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』舞台挨拶>
3月18日(日) 13:30頃~ 会場:合宿の宿ひまわり 体育館

スティーブン・スピルバーグやマーティン・スコセッシなど世界の巨匠に愛された唯一無二のサムライ俳優・三船敏郎。2016年にはハリウッド殿堂入りを果たすなど、今も世界中のファンの心を惹きつけ離さない“世界のミフネ”の波乱に満ちた生涯と映画人生に迫るドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』の上映後舞台挨拶が行われ、スティーブン・オカザキ監督とプロデューサーの三船力也が登壇。まずは今回の映画化にあたり、どうしても実現したかったことを問われると、監督は「本作は三船本人の話だけではなく、周辺にいる人々の物語や、60年代の時代のことを描きたい思いがありました」と振り返りつつ、「このプロジェクトによって三船がいかに偉大だったかということを、今一度思い出してほしいと思っています」と力強く観客に語り掛けた。本作では、三船と親交の深かった国内外の映画関係者にインタビューによって、三船の波乱万丈な人生を紐解いている。中でも興味深かったインタビューが、香川京子だったという。「黒沢三船だけではなく、色々な映画監督と仕事をされていて、この時代の生き証人だと思っています。温かい心を持つ素晴らしい方ですよ」。さらに「もう一人挙げるとすると、殺陣師の宇仁貫三さんですね。『俺が一番、三船に殺されてるんだよ。一作品五回くらい殺されたこともある』と話されていて。なぜかというと、私の死にざまがすごく良いから、もう一回生き返って回って殺されに来てくれ、とリクエストされたという話もしてくれましたね」と撮影当時の秘話も飛び出した。

またイベントでは、MCから“三船映画”の中で、最も好きな作品について問われると、「もちろん黒澤監督の作品が好きですが、実は一番好きな作品は、稲垣浩監督の『宮本武蔵』三部作ですね。(三船が出演するほかの作品とは)一味違っていて好きな映画です」(監)、「監督と同じく『宮本武蔵』シリーズも好きですが、個人的に人におすすめするのは『用心棒』ですね」(力也)とそれぞれ語った。さらに力也氏は、「小学生の頃、たまたま担任の先生が映画ファンで。道徳の授業で『七人の侍』をみんなで観ることがあったりして。見終えたあとは、周りがみんな侍ごっこを始めたりすることもありましたね」と明かす場面もあり、観客からは驚きの声があがるなど、知られざるエピソードの数々に、会場に集まった観客たちは驚いた様子だった。

<メロン熊も登場!雪上フォトセッション>3月18日(日)12:00~ 会場:合宿の宿ひまわり前

毎年恒例の雪上フォトセッションが、今年も合宿の宿ひまわり前にて実施。審査員長の瀬々敬久をはじめ、入江悠監督、大森立嗣監督など豪華審査員の面々が大集結!またメロン熊などゆるキャラたちも勢揃いし、快晴の中大盛り上がりのフォトセッションとなった。

【参加者】
■オフシアター・コンペティション部門/審査員
瀬々敬久(監督)、キム・ボンソク(監督)、入江悠(監督)、瀧内公美(女優)、アレックス・ツァ―ルテン(映画研究家)
■インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門/審査員
大森立嗣(監督)、イシグロキョウヘイ(アニメーション監督)、秦俊子(アニメーション監督) ほか

<クロージング・セレモニー>
3月18日(日)15:30~ 会場:合宿の宿ひまわり 体育館

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018も残すところあと1日となった3月18日(日)、クロージング・セレモニーが開催され、本映画祭のメインともいえる、各部門の授賞式が行われた。喜びに沸きかえる監督らに会場からはあたたかい拍手が送られ、笑いあり感動ありの閉会式となった。セレモニーの最後には、本映画祭プロデューサーの深津修一が「2020年は本映画祭三十回目となる年です。三十回目に向け、本映画祭にとって、今後の新たなあり方を提案していきたいと思っております!」と熱い言葉を述べ閉会が宣言された。授賞作は以下の通り。

【ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門】
グランプリ『EDあるいは(君がもたらす予期せぬ勃起)』 監督:西口洸(にしぐちひかる)
見事グランプリを獲得したのは、西口洸監督の『EDあるいは(君がもたらす予期せぬ勃起)』。作品は母親の裸をみて勃起したことが原因で、ED(勃起不全)になってしまった少年の性春映画で、笑って泣ける爽やかな映画になっている。西口監督にはトロフィーの授与とともに、副賞として次回作支援金200万円が贈られた。

———————————–<監督授賞コメント>————————————-
「まさかグランプリをもらえるとは思っていなかったですし、作品を観ていただいたお客さんの中からは『え?』と言われてしまうこともあったので(笑)、驚きましたが本当に嬉しいです。ありがとうございました!」
—————————————————————————————–

・審査員特別賞 『温泉しかばね芸者』 監督:鳴瀬聖人(なるせきよと)
・北海道知事賞 『キュクロプス』 監督:大庭功睦(おおばのりちか)
・シネガー・アワード(批評家賞)『キュクロプス』 監督:大庭功睦(おおばのりちか)

≪審査委員長 瀬々敬久 コメント≫
グランプリを選ぶにあたり、審査員たちの中で残した作品が、『温泉しかばね芸者』、『キュクロプス』、『あるいは(君がもたらす予期せぬ勃起)』、『スロータージャップ』の4本でした。『温泉しかばね芸者』は、映画を作る映画で、虚と現実が入り乱れていて、最後はどちらかよくわからない作品になっていて、エモーションが掻き立てられる作品になっていたのではないかと思います。『EDあるいは(君がもたらす予期せぬ勃起)』は、自分の世界に近いところを描いているにも関わらず、独特でセンス切り口で人間を描いているところがよかったと思います。今回は、自分に向き合っているような描き方をしている『EDあるいは(君がもたらす予期せぬ勃起)』をグランプリとして選びました。今回映画祭に来てとても印象的だったのは、『スロータージャップ』の阪元監督たちが、『僕は映画を変えます!』と言っていました。僕も18歳の時、映画がいいなと思ったのは、若い監督が今までの撮影規制システムを壊して、飛び越えていく世界にすごく憧れたことを覚えています。ですが、果たして映画が変わったかというと、そうではないと思います。だからこそ、変えたいという気持ちが非常に大切だと思いますので、ここにいるみなさんには映画に立ち向かってもらえたらと思います。

【インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門】
グランプリ『ぱん。』 監督:阪元裕吾(さかもとゆうご)、辻凪子(つじなぎこ)
・優秀芸術賞①『NO LINE』監督:川中陸(かわなかりく)
・優秀芸術賞②『父の日』監督:マット・ジョンズ
・優秀芸術賞③『Black Dog』監督:ジョシュア・ディーン・タットヒル

【アニメーション企画コンペティション】
・アニメーション企画優秀賞 「ドントクライ」
・スポンサー特別賞「アスファルトにも咲き誇る花」

≪深津修一プロデューサー コメント≫
今回は会場を合宿の宿ひまわり一ヶ所にして、3スクリーンにしました。一部では縮小傾向ではあるのでは、というご指摘やご心配をいただきました。実はそれには意図があり、今年初めて札幌で同じ期間中にサテライト上映会というものを実施しました。札幌の方にも広く本映画祭を知っていただきたい、という想いがあり、より発展的な映画祭をやっていきたい、という強い意志です。そして、実は今回、テレビスポットも初めて行いました。本映画祭は、2020年が三十回目の年になります。三十回目に向け、本映画祭にとって、今後の新たなあり方を提案していきたいと思っております。来年も違った要素を取り入れて実施していければと思いますので、来年も必ず来てください!

■囲み取材■
≪西口洸 コメント、囲み取材での様子≫
「グランプリを獲得したことは驚きと嬉しさもあるんですけど、僕自身が学生時代、影の方というか、イケてないグループにいたので、僕自身の体験も含めた作品で、そんなの作品でグランプリを獲れて、イケてるやつらをおもんないなと陰で言う僕を含めた親しい友人たちが映画の主人公やと語りながら、麻雀とかしていたので、グランプリを獲れて、すごい喜んでしまったんですけど、確かに嬉しいんですけど、僕が受け取るんか…みたいに思うんですけど、いざ返上するんかってなったらそれは嫌だっていう、優柔不断な僕が主人公らしいなと思いつつ、本当にうれしいなと思います」とコメント。記者から今回の受賞をプレッシャーに感じますかと問われると、「プレッシャーに感じるというか、陰からイケてるグル-プをやいやい言うてた自分が、いざこういうイケてる賞をもらうと、自分の中の価値観がおかしくなりそうというか、実際うれしんですけど、それを羨ましがっている僕のほうが好きだったなと思い、恥ずかしいです」と照れながらも、真摯に答えていた。

≪審査委員長 瀬々敬久監督 コメント、囲み取材での様子≫
「独特のセンスの持ち主だと思いました。ファーストカットが海を撮っていて、そこから海女のお母さんがにょきっと出てくるところから始まるんですけど、そのシーンの間が素晴らしいというか、とても海女さんが出てくるとは思えないところから出てくるんですね。その次のカットは、海辺で高校生2人が座っている背中の引きのショットで、普通寄りとか撮影すると思うんだけど、全く撮らずに背中で続けていくという独特のセンスがあって、それがおかしさと繋がっていくというか、今まで僕たちが見たことのないようなカッティングと演出が続いていくのは、非常に興味深かったなと。全く新しい映画の誕生だなと思いました。また作品から弱者に対する優しい目線をすごく感じました。それは西口君独特なものだなと、笑いとペーソスの中で描いているという、押しつけがましさはなく雰囲気の中で優しさを伝えていくのはいいなと思ったし、沢山の人から支持されていく映画だと思ったのが選んだ理由です」とグランプリの選定理由を語り、ちょっとぼーっとしたキャラクターの若手監督を前に、瀬々監督は続けて、「西口君本人に関しては、ちょっと頼りなさそうなところがあるので、やや心配しているんですが、監督はキャラクターなので、そのキャラクターを活かして、西口君らしいやり方で西口君らしい作品を撮っていってくれたらと思います。次回にも期待しています。」とエールを送っていた。

Web版ファンタプレス 更新しました!

 

Web版ファンタプレス Vol3&Vol4&Vol5 更新しました!

 

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『ゆずり葉の頃』舞台挨拶に、中みね子監督の娘が登壇 SUPER☆GiRLS浅川梨奈が登場! 『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』ワールドプレミア

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018<会期:3月15日(木)~3月19日(月)>が開催中です!3日目となる3月17日(土)には、
ゆうばりチョイス長編から八千草薫と仲代達也が共演した中みね子監督作『ゆずり葉の頃』の上映や若手女優浅川梨奈が登壇しました
『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』の舞台挨拶などが開催されましたので、ご報告させて頂きます。

<ゆうばりチョイス長編:『ゆずり葉の頃』舞台挨拶>
3月17日(土)10:00頃~ 会場:合宿の宿ひまわり 武道場
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夫である岡本喜八監督作品のプロデューサーを長年務めてきた中みね子(岡本みね子)のオリジナル脚本による初監督作品『ゆずり葉の頃』(2015年劇場公開作品)の舞台挨拶が行われ、
監督の娘である岡本真実氏が登壇。朝早い上映にも関わらず満席となった会場を見渡し、「今日、母と電話したときに『(観客の数が)20人くらいかな?』って話していたのですが(笑)、
こんな多くの方にお越しいただいて本当に嬉しいです。母に伝えたらきっと泣いてしまうと思います」と感激した様子で語った。当初はメガホンを取った監督本人による登壇を予定していたものの、
来夕前に骨折をしてしまったことが原因で、急遽、娘であり本作にも女優として出演を果たしている真実氏の登壇となった本イベント。
監督が骨折したことを裏付ける“証拠写真”として、レントゲン写真がスクリーンに映し出されると、どのように治療を施したのか真実氏らが解説を始めるまさかの展開に。
MCからは思わず、『こんなことする映画祭ないですよ(笑)』とツッコミが入ると、客席は笑いに包まれた。
終始和やかなムードでイベントが進む中、MCから、父親である喜八監督と作品作りに関して違いがあったかと問われると、「全然違います!」と即答。
「母は私が現場にいると照れちゃうみたいで。例えるならば、娘の授業参観に来た母親、のような感じです(笑)私と(夫役を務めた)風間さんのシーンも、
私がしゃべりだすと少し後ずさりしていたこともありましたね」と秘話を明かすなど、娘である真実氏しか知らない撮影秘話が続々と明かされる舞台挨拶となった。

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<ゆうばりチョイス長編:『積むさおり』舞台挨拶>
3月17日(土) 18:20頃~ 会場:合宿の宿ひまわり 研修室4F
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マーティン・スコセッシ監督「沈黙-サイレンス-」や「昼顔」などの黒沢あすかと、「ホシの招待状」「ロックアウト」などの木村圭作出演の
梅沢壮一監督作『積むさおり』の舞台挨拶が上映後に行われ、観客からの温かい拍手に迎えられ梅沢監督と女優の黒沢あすから出演者が登場した。
映画祭の印象を聞かれた黒沢は「ゆうばり映画祭に参加するのは一昨年ぶりですが、毎回参加する度に自分がどの立ち位置にいるのかを確認でき、
改めてスタートが切れるように励まないと思わせてくれる場所です」と笑顔で語り、超満員の会場に梅沢監督は、「2年前に撮影した作品で、やっと皆様に観て頂けるのが嬉しい」と喜びを語っていた。
また大きな笑い声やシャワー中に歌うなど、うるさい旦那・慶介について黒沢は「全然大丈夫ですよ。もう46(歳)ですし、バツイチだし。」とあっけらかんと語り、
続けて「なぜ離婚しないのか、なぜ慶介を殺そうと思わないのか、その判断を下すのは若いうちか、離婚という経験をしていなければ、そういう選択肢もあったかもしれませんがね。
女性は結婚・出産・子育てなどを経て、色々な人間関係ができてくるので、多くのことに臨機応変に対応していくうちに、常に自分の中に積み重なっていく何かがあるのは、ひしひしと感じています。
また50(歳)手前になると、女は図太くなってくるんです。だからさおりのように自分自身を追い込んだり、夫に対してどうしようとかは考えなくなってくるんですね。
彼は彼でいいんじゃない、この関係性は壊したくないとなるんです」と自身の経験に基づき、さおりと慶介の関係性を冷静に分析していた。
さらに観客からの質問タイムでは「旦那の慶介は当て書きだということでしたが、奥様(黒沢)についても普段に近い感じで撮られているのでしょうか?」と夫婦で参加しているならではの問いに、
監督は「決して近くはないですね。かといって、『冷たい熱帯魚』の愛子のような感じでもないですよ。黒沢は毎回エキセントリックな役を演じることが多いので、今回はそういう役ではなく、
違ったキャラクターを目指したいという思いもありましたので、あえて内側に溜め込み自己完結する役にしたら、違う面も見られるかなと思い書きました。だから彼女の素とも違いますね」と語り、
黒沢も「全く違いますね、これっきりです!」と語気を強めて語り、観客を笑わせていた。


<ゆうばりチョイス長編:『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』舞台挨拶>
3月17日(土)20:20頃~ 会場:合宿の宿ひまわり 武道場
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日本が誇るコンテンツのアイドルにゾンビが合体し、パルクールなどのアクションも取り入れた新感覚ガールズアクション・ゾンビ映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』のワールドプレミア上映が行われ、
会場の熱気が冷めやらぬ中、本作の主演を務める、人気アイドルグループSUPER☆GiRLSのメンバー浅川梨奈、俳優の尚玄、熊谷祐紀監督が登場すると、会場中に響き渡る大きな拍手と声援が巻き起こり、一気にボルテージが最高潮に!
劇中での衣装そのままの姿で登場した浅川は「数ある作品の中から本作をお選びいただき、ありがとうございます」と挨拶し、続く熊谷監督、尚玄らも一言ずつ挨拶をし、舞台挨拶はスタートいたしました。
本作が初のゾンビ映画となったという、熊谷監督。「普段はなかなかゾンビ映画を観る方ではないのですが、今回たまたまお声かけをいただいて。浅川さんはじめ、キャストの皆さんの頑張りでなんとか形にすることが出来ました」と語る。

さらに撮影時のエピソードに話が及ぶと、「撮影が終わって改めて感じたことは、やはり私は台風を呼べるようになったなと。もともと何か楽しみなことがあったりすると、
台風にあたってしまうことが多かったんです。本作の撮影期間もたった一週間だったのに、初日と最終日に台風が来てしまって。私やっぱり“持ってる”なと思いました(笑)」と茶目っ気たっぷりに明かす場面も。
また、撮影現場の雰囲気については「監督が本当にほんわかしていて、優しい方なんです。映画の撮影現場は空気あピリピリしてしまうこともありますが、
本作では一切なかったです!ずっと笑いながら、和気あいあいな雰囲気で撮影を楽しめました。監督のお人柄のおかげですね」と笑顔を見せた。

さらに、浅川さんが4年ぶり、尚玄は10年ぶりとなった今回の“来夕”。久しぶりとなったゆうばり映画祭について、尚玄は「やっぱり楽しいですね!人の温かさだったり、距離の近さが魅力的ですよね」とすで満喫している様子だった。
そしてイベントの最後には、「6月に公開を迎えるので、一人でも多くの方に観てほしいなと思います!」(尚玄)、
「公開までまだ時間はありますが、見に来てくださった皆さんが、一人でも多くの方に魅力や感想を伝えていただけると嬉しいです。またぜひ劇場にも足をお運びください!」(浅川)、
「ちょっと笑えて泣けるゾンビ映画を作ったつもりです。ぜひ皆さんまた観にいらしてください」(監督)とそれぞれ一言ずつ挨拶し、イベントは終了いたしました。

いま大注目の女子大生監督松本花奈が「リチャード・リンクレイター」イベントにゲスト登壇! ゆうばりチョイス部門には中川究矢監督、西村喜廣、洞内広樹監督ら監督キャストが勢揃い

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018<会期:3月15日(木)~3月19日(月)>が昨日より開幕!2日目となる本日は、ゆうばりチョイス部門のショートフィルム・ショウケースから、ファンタスティックな作品が続々上映。さらに、ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門から、今業界大注目の10代監督である松本花奈がゲスト登壇をした【BS10 スターチャンネル PRESENTS STAR CHANNEL MOVIES】など、多種多様なイベントが開催され会場を盛り上げました。

<ゆうばりチョイス部門:ショートフィルム・ショウケース舞台挨拶>
3月16日(金)11:30頃~ 会場:合宿の宿ひまわり 武道場

映画祭おススメのファンタスティックな作品を上映するゆうばりチョイス部門のショートフィルム・ショウケースから、『カマキリの夜』の中川究矢監督と俳優西村喜廣、『東京彗星』の洞内広樹監督らが舞台挨拶を行った。上半身裸で星条旗を掲げ登場した中川監督、劇中のキャラクター衣装で登場した西村は小道具のピストルをぶっ放しと登場からゆうばり映画祭らしいインパクトありまくりなイベントに。映画祭の印象を聞かれた中川監督と洞内監督は「もう半分以上、西村さんの印象です」と声を揃えて答え、また『カマキリの夜』の撮影中のエピソードで、カマキリの話になり、「カマキリが捕まらないと困っていた時に、撮影の1日前に知り合いが武蔵野公園で3匹捕まえてきてくれて、その中で演技のうまいカマキリをオーディションしました」と出演者の金子から披露されると、中川監督は「一番大きくて演技がうまかったカマキリは太郎だったよね」と、カマキリに名前を付けていたことを明かしていた。昨年に引き続きゆうばりの舞台に登場した西村は、MCの質問には答えずに出演者に絡んだりと終始好き勝手に暴れまわり、会場に詰め掛けた多くの観客を盛り上げた。

<映画業界ワークショップ>
3月16日(金) 18:00頃~ 会場:合宿の宿ひまわり 研修室4F

大作からアート系の洋画まで担当する映画営業マンが宣伝から劇場公開に至るまで、映画をヒットさせるマル秘裏話を、わかりやすく解説する「ヒットの法則 教えます!~現役 映画営業マンが語る、マル秘裏話~」のワークショップに登場したのは、20世紀フォックス映画の営業本部シニアマネージャーの平山義成氏。
『シェイプ・オブ・ウォーター』や『スリー・ビルボード』など今年のアカデミー賞の主役となった作品を多く手掛ける平山氏は、「映画をヒットさせる法則があるなら、教えてほしい」と言いつつも、映画をヒットさせるには、「すべてはメッセージである」という考えのもと、自らが宣伝を担当したという6作品『スリー・ビルボード』『シェイプ・オブ・ウォーター』『ギフテッド』『犬ヶ島』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』『ドリーム』での展開を紹介。今年1月に来日したギレルモ・デル・トロ監督の人となりがわかるエピソードとして、「ジャパンプレミアの際には、ファン全員とサインしたいと言われていた」や「怪獣やアニメなど日本のカルチャーへの思いが格別で、敬愛の念が強い方」と紹介し、来日時の裏話として、監督に日本で会いたい人を来日前に聞き、【監督が会いたい人を集める会】を行ったと披露。永井豪先生や樋口真嗣監督など日本の一流クリエイターたちが一同に介したというエピソードに、会場からは「おぉ…」と思わず声が漏れていた。さらには映画の宣伝に必要な資質として、①愛情②情熱③体力と持論を展開。プラスアルファの資質としては、「映画の良さを伝える際に、色んなものを知っているかは大切」といい、知性も必要な要素だと語っていた。


<BS10 スターチャンネル PRESENTS STAR CHANNEL MOVIES
リチャード・リンクレイター 職業:映画監督 トークイベント>
3月16日(金) 21:30頃~ 会場:合宿の宿ひまわり 武道場

「6才のボクが、大人になるまで。」「ビフォア・サンセット」など、多彩な作品が魅力の映画監督リチャード・リンクレイターを追ったドキュメンタリー作品の上映に、ゲストとして登場したのは、いま大注目の女子大生監督松本花奈。近作『脱脱脱脱17(ダダダダセブンティーン)』で本映画祭の審査員特別賞&観客賞をダブル受賞したことも記憶に新しい。リンクレイター監督のファンと語る彼女は「映画の冒頭で監督が映画を撮るのは、人間を撮りたいからだとおっしゃっていたのが印象的でしたね。監督の人柄がよく伝わってきて、面白かったです」と笑顔を見せた。リンクレイター監督については、「6才のボクが、大人になるまで。」での映像と音楽を見事に融合させた演出方法に感銘を受けたという。そんな本作でも「キャストに『ああしてこうして』と指示するのではなく、アイディアを求めているところがいいなと感じました。みんなで作りあげていくところが素敵ですよね」と魅力を熱弁する場面も。さらに、「自分が演者として映像に関わっていたこともあるのですが、演者だと自分が出番のときにしかその場にいられなくて。でも作り手だったら、撮影に入る前から一緒に携わることが出来て羨ましいなと思うようになって、今に至りますね」と語り、イベントでは製作側目線ならではの貴重なエピソードも明かされた。

“なんでもあり” のインタビューが揃い踏み!! ファンタプレス特設ページが開設されました!

毎年映画祭で配布している、ファンタプレス記事に加え、今年から注目の監督などに迫った、Web限定のインタビュー記事を公開しています!

 

以下の画像をクリックしてみてください!

 

ぜひお見逃しなく!

 

(ファンタプレスWebチーム)

「カメラを止めるな!」新宿ケーズシネマ、池袋シネマロサ6月23日からの公開が決定

業界震撼!! 新人監督×無名の俳優達が放つスーパー娯楽作!

​先行上映でチケット入手困難を極めた超絶話題作が待望の劇場公開!

​監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールのシネマプロジェクト第7弾作品。短編映画で各地の映画祭を騒がせた上田慎一郎監督待望の長編は、オーディションで選ばれた無名の俳優達と共に創られた渾身の一作。

​脚本は、数か月に渡るリハーサルを経て、俳優たちに当て書きで執筆。​他に類を見ない構造と緻密な脚本、37分に渡るワンカット・ゾンビサバイバルをはじめ、挑戦に満ちた野心作となっている。

2017年11月に初お披露目となった6日間限定の先行上映では、たちまち口コミが拡がり、レイトショーにも関わらず連日午前中にチケットがソールドアウト。最終日には長蛇の列ができ、オープンから5分で札止めとなる異常事態となった。イベント上映が終わるやいなや公開を望む声が殺到。

この度、満を持して都内2館同発での劇場公開が決定いたしました。

無名の新人監督と俳優達が創った”まだどこにもないエンターテインメント”を是非、ご覧ください!

【著名監督からの推薦コメント】

本広克行​(映画監督)「曇天に笑う」「踊る大捜査線シリーズ」

面白い!傑作だから見逃すな!!

って、なぜそう思ったかというと

良くあるゾンビ映画かと思っていると展開にやられる。

役者の匿名性や芝居の優劣が進行を予期できない。

物語は構造であると言う事をしっかり証明している。

そして、とてもとても映画愛に満ちているからだ。

​ 犬童一心(映画監督)「のぼうの城」「ジョゼと虎と魚たち」

笑った。グッと来た。感動した。

「ゾンビ映画」も21世紀にして、ここまでたどり着けた!

ファミリーでもOK!

深田晃司(映画監督)「海を駆ける」「淵に立つ」

パズルのピースがピチッとはまりまくる快感に酔いしれているうちに映画はあっという間に過ぎていく。

この『ワンカット・オブ・ザ・デッド』を作った奴らの打ち上げは絶対に楽しいに違いない。

唯一欠点をあげるとすれば、ワークショップでこんなにも面白い映画を作ってしまったことだ。困ったぞ。

市井昌秀(映画監督)「ハルチカ」「箱入り息子の恋」

上田慎一郎監督は新しいエンターテインメントを産み出そうと必死にもがいている。

既存の文法なんてクソくらえ! 傑作を見逃すな!

今泉力哉(映画監督)「パンとバスと2度目のハツコイ」「退屈な日々にさようならを」

映画でしかできないことって何だろう。ってよく思うのですがこれは映画でしかできないことをしている映画だと思いました。

愛がすごい。映画とか役者とかスタッフとかへの。ゾンビ!!!

【速報】夕張映画祭スタート

小雨が降る中、歓迎セレモニーが夕張市で行われました。
市民が歓迎する中、京楽ピクチャーズニューウェーブアワードの川栄李奈さん葉山奨之さん岡田麿里さん、審査員の方々が、レッドカーペットを歩きました。
オフィシャルのアカウントでもコメントが随時更新されていきますので、ぜひチェックしてみて下さい!

(ファンタプレスWebチーム)

https://twitter.com/intent/user?screen_name=yubarifanta

 

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』エマ・ストーン最新作!邦題、初日公開、ポスタービジュアル決定

『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン主演、アカデミー賞(R)受賞『スラムドック$ミリオネア』チームが再集結し話題を呼んでおります「Battle of the Sexes」(原題)の邦題が、『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』に決定し、7月6日(金)TOHOシネマズ シャンテほか、全国順次ロードショー致します。

この度、ポスタービジュアルも完成致しました。

全世界が息をのんだ〈女と男の戦い〉
女子現テニス世界チャンピオン29歳vs 男子元世界チャンピオン55歳
果たして勝者はどちらか? そして、この戦いの本当の目的とは?

監督は作品賞を始めアカデミー賞(R)4部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイ
トン&ヴァレリー・ファリス。
ビリー・ジーンには、世界中から愛されて大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』で見事オスカーに輝いたエマ・スト
ーン、ボビー・リッグスには『フォックスキャッチャー』で同賞にノミネートされたスティーブ・カレル。
スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦いの全貌が今、明かされる!
最高に爽快で痛快なラストが、真に自分らしくあるための勇気と希望をくれる感動の実話。

【STORY】

1973年、全世界で9,000 万人の目をくぎ付けにした決戦があった。女子テニスの世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いだ。
女子の優勝賞金が男子の1/8 だったこの時代、男女平等を求めたビリー・ジーンは仲間と共にテニス協会を脱退し、“女子テニス協会” を立ち上げた。
待ち受ける数々の試練に立ち向かっていたビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのが、ボビーだ。
ギャンブル癖のせいで最愛の妻から別れを宣告されたボビーは、この試合に人生の一発逆転もかけていた。果たして、一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンが、すべてをかけて戦う理由とは?
全世界が見守るなか、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い” が幕を開ける──

監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス『リトル・ミス・サンシャイン』

製作:ダニー・ボイル、クリスチャン・コルソン『スラムドッグ$ミリオネア』/脚本:サイモン・ボーフォイ『ス
ラムドッグ$ミリオネア』

出演:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』アカデミー賞(R)受賞、スティーブ・カレル『フォックスキャッチャー』アカデミー賞(R)ノミネート、アンドレア・ライズブロー『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、ビル・プルマン『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』、アラン・カミング『チョコレートドーナツ』

battleofthesexes.jp
2017年/アメリカ映画
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox

7月6日(金)TOHOシネマズシャンテほか、全国順次ロードショー!

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』:奇妙キテレツなMVが、クセになりそう~!? ジャック・ブラック & ニック・ジョナスがコラボしたまさかの非公式テーマソング完成!

学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人が、呪われたTVゲーム<ジュマンジ>を偶然にも発見! プレイするキャラクターを選択した途端、4人はなぜかゲームの中に吸い込まれてしまい、キャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁ~! 気弱なゲームオタク男子は、ロック様演じる勇敢で無敵なムキムキ冒険家ブレイブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)に入れ替わりぃ!!!  セルフィー大好きうぬぼれ美人のベサニーはデブオヤジの地図専門家オベロン教授(ジャック・ブラック)に、アメフト部員のフリッジは小柄な動物学者フィンバー(ケヴィン・ハート)に、そしてシャイで真面目なガリ勉のマーサはセクシーな女戦士・ラウンドハウス(カレン・ギラン)と、現実世界の自分とは体格も性別までも違うキャラに入れ替わりぃぃぃ!!? 猛獣だらけの超危険なジャングルから現実世界に戻るには、呪いがかけられてしまったジュマンジの世界を救うこと。ただし各キャラのライフは3回、使い切ったらゲームオーバー…。超難関のステージをクリアするには、各自の固有スキルを使ってクリアするしか道はない! 果たして彼らは、〈ゲームクリア〉を果たして現実世界に戻ることができるのか~!? ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の究極の体感型アトラクション・アドベンチャー『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は3月30日(金)よりMX4D/4DXにて先行上映! 4月6日(金)より全国ロードショー!!
ハリウッド最強のアクションスター・ロック様主演の本作は、全米公開3週目にしてあの『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から週末No.1の座を奪って以来、まさかの3週連続全米No.1を達成し異例の大ヒット!さらに公開7週目には再び全米No.1に返り咲きぃぃ!12月公開作品が2月に全米No.1になるのは、なんとあの『タイタニック』以来の快挙を達成した!! 全世界累計興行収入が9億ドルを突破し、全世界においてのソニー・ピクチャーズによる独自製作/配給作品としては歴代1位に! 全世界55カ国でNo.1を獲得するなど快挙尽くめ!! さらにあの『ワイスピ』シリーズを超えて、ロック様史上No. 1ヒット作になるなど、予想のナナメ上ゆく“マジジュマンジ~”な現象が巻き起こっている!!! (数字Box Office Mojo調べ)*ソニー・ピクチャーズ独自製作ではない配給作品では、『007 スカイフォール』(MGM/EON製作)が全世界歴代1位
この度、ジャック・ブラック作詞・作曲の本作オリジナルテーマソング?がパワーアップ!!
ジャック・ブラック、ニック・ジョナスが、精魂込めた制作したミュージックビデオが到着いたしました!!!
 

 今回到着した映像は、<ジュマンジ>の世界で、デブオヤジの地図専門家・オベロン教授を演じるコメディ俳優・ジャック・ブラックと、隠れキャラ的存在アレックスを演じ、3月14日(水)ホワイトデーに行われる、スペシャル・スクリーニングイベントに登壇するニック・ジョナスが、熱い想いを込めて制作したと語るミュージックビデオ。ジュマンジファミリーにお披露目したいと言い、ロック様含む豪華キャスト達を集め、みんなで鑑賞する事になったようだ。なお2人が歌う曲は、昨年12月にLAで開催されたプレミアイベントで、突如ジャックが歌いだしたオリジナルソングで、ロック様含めその他キャスト陣も即興でハーモニーを奏で、ハモリ出したソウルフルソング! プレミアそっちのけで、パーティーピーポーの様に歌う姿にキャスト陣の仲の良さが垣間見えた一幕だったが、到着したミュージックビデオがきっかけで、ジュマンジファミリー分裂の危機に…?!

「映画のテーマを読み解く手助けもしてくれるよ」と語られるミュージックビデオでは、まず“ジュマンジ”の太鼓の音と共に、ジャック & ニックが神妙な表情をしながら登場! するとジャックがオペラ歌手の様な声を放ちながら「ジュマンジ~」と歌いだし、摩訶不思議な出来事が起こる<ジュマンジ>の世界を解説。続いて歌手として活躍するニックが、やまびこの様に同じ歌詞を復唱すると、ニックの美声とジャックの重音感ある歌声がハモリ出し、壮大な映像世界が広がっていく! 期待しながら映像を進めていくと、曲のピッチが急に上がり出し、世界観も少し変な方向へと進んでいく…。ニックが当然両手を広げるとサイの大群が現れ、手からヒョウが飛び出してしまう! 負けじとジャックも自身が演じたデブオヤジの地図専門家・オベロン教授や、見た目はロック様のブレイブストーン博士といった、共に冒険する仲間たちの固有スキルを紹介していくのだが、ロック様の代名詞である変なキメ顔を披露しながら、カメラ目線で笑かしてくる! さらに何故か見えてしまうエアギターを演奏し始めたり、ジャックがロケットにまたがり宇宙の彼方へ飛行したり、ニンジャの様に分身の術を披露したりと超おふざけモード! 最後には2人で「ジュマンジ!」と勢いよく連呼すると、周辺で爆発が起こるなど、まさに奇妙キテレツな映像に仕上がってしまったのだ…。

大真面目におバカをしてしまったジャックとニックは、ジュマンジファミリーに最高のミュージックビデオを見てもらえたことに大興奮するも、ケヴィンは怒りを露わににし、カレンも呆れて帰ってしまう始末…。あの温厚で有名なロック様も怒り心頭かと思いきや、、、まさかの好印象…⁉ 本当に仲の良いジュマンジファミリーだからこそ完成する事が出来た、特別な映像が生まれてしまったようだ…。
予想ナナメ上行くミュージックビデオを楽しんだあとは、是非劇場で“マジジュマンジ”~な体験を味わってくだサイ! “入れ替わり”映画の日本代表が『君の名は。』ならば、世界代表は『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』だ!!! もし入れ替わってしまったらみんなで叫ぼう“マジジュマンジ”~

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018:映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』 ポスターヴィジュアル&主題歌決定

アイドルグループSUPER☆GiRLSの人気メンバーとして、映画『人狼ゲーム マッドランド』や『honey』、TVドラマ、舞台への話題作への出演が相次ぎ、グラビアでは第4回カバーガール大賞コミック部門&10代部門で1位に輝いた浅川梨奈。彼女が主演を飾る映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』の公開が、6月、シネマート新宿ほか全国順次ロードショーが決定いたしましたが、同時にポスター・ビジュアルが完成いたしました。
世界ではゾンビは人気の高いコンテンツとして数多くの映画作品が作られておりますが、本作品のビジュアルも、ワールドワイドを意識して、アイドル、コミック、ゲームといった日本が世界に誇るコンテンツをイメージしたポスター・ヴィジュアルとして作り上げました。
また、劇中に登場するアイドルユニット「TOKYO27区」に扮したSUPER☆GiRLS浅川梨奈・阿部夢梨、尾澤ルナの3人で歌唱した「Hero」が映画の主題歌として決定しました。
日本が世界に誇るアイドルVSゾンビの戦いが今、始まる!
なお、本作品は3月15日~19日に開催されるゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018にて、ワールドプレミア上映されます。
共演は、『ストリートファイター 暗殺拳』、TVドラマ「デスノート」の尚玄、SUPER☆GiRLSの尾澤ルナ、阿部夢梨、男性ボーカルグループSOLIDEMOのメンバーである中山優貴、山口智也、また声優、歌手として活躍している星守紗凪、“関東一女子高生ミスコン2013”グランプリの古泉千里、そして『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』の井澤勇貴。そしてゾンビ軍団に『女体銃 ガン・ウーマン/GUN WOMAN』『KARATE KILL/カラテ・キル』の亜紗美、『CAGE』の鷹松宏一が扮しています。
監督は、2017年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭出品『ゆるい ー特別版ー』『ラーメン食いてぇ』などを手掛けている熊谷祐紀が担当しています。

《上映日》3/17 sat 19:00【ひまわり1F 武道場】
主演の浅川梨奈、尚玄、熊谷祐紀監督が登壇されます。

京楽ピクチャーズ .PRESENTS ニューウェーブアワード受賞者発表!

いよいよ開催が間近に迫る「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」(3月15日(木)~3月19日(月))。恒例となった「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」において、今年は俳優の葉山奨之、女優の川栄李奈、監督・脚本家の岡田磨里の3名の受賞が決定した。同賞は、輝かしい活躍を見せる俳優やクリエイターに対し「新しい波(ニューウェーブ)を起こして欲しい」という気持ちを込めて表彰するものとして設立され、今年で5回目の開催を迎える。

男優部門の受賞者・葉山奨之は、『鈴木先生』で俳優デビュー。その後も『青空エール』など話題作で等身大の役どころを演じ注目を集める。さらにNHK連続テレビ小説『まれ』出演を機にその演技の幅は16歳から32歳と広がり、演技派俳優として着実に実力をつけている。若手注目株の一人として今後の活躍に期待し、本賞が贈られることとなった。葉山は「歴史ある“ゆうばり映画祭”でニューウェーブアワードを頂けたことが本当に嬉しいです!」と感激し、「賞の名に恥じないよう作品に取り組み、未来に向けてさらに頑張っていきます!ありがとうございました!」と決意を新たにした。

女優部門の受賞者・川栄李奈は、AKB48のオーディションに合格し、2010年に芸能界デビュー。グループ卒業後に初主演を務めた『AZUMI幕末編』では高い演技力を見せ、大きな話題に。その後もNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』を始め、映画『デスノート Light up the NEW world』、『亜人』など話題作にも次々と出演し、さらに2017年8月のCM好感度ランキングでは1位を獲得。さらに複雑な役どころにも挑戦し、その演技力は多くの観客を魅了させた川栄の更なる活躍を期待し、この度本賞の女優部門の受賞が決定した。川栄は「このような賞をいただくことができてとても光栄です。」と喜びのコメントを寄せ、「これからもたくさんの作品に関わることができたらと思っております。ニューウェーブを起こせるよう精進してまいりますので見守っていただけたら嬉しいです!」と意気込みを語った。

クリエイター部門の受賞者・岡田磨里は、脚本家としてデビュー後、人間関係の繊細な描写が注目を集め、人間ドラマを扱った作品に評価の高いものが多く、企画原作からノベライズまでを手がけた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は人気を不動のものに。『あの花』聖地巡礼が地域の経済効果を生み出し、続く『心が叫びたがってるんだ。』とともに秩父はアニメの聖地になった。国内外で高い評価を受けている貴重なクリエイターとして、2018年以降も活躍されることを期待して、本賞のクリエイター部門の受賞者に選出。岡田は「新しいものが生まれる熱気に満ちた“ゆうばり”という場所で、このような賞をいただだけること、嬉しく思っています。前のめりになれる糧をいただき、ありがとうございました。」と喜びを語った。

「ニューウェーブアワード」は、過去には俳優部門に東出昌大や勝地涼、女優部門に松岡茉優や杉咲花といった今をときめく人気俳優がそろい、クリエイター部門では数々のドラマ・映画を手掛けてきた宮藤官九郎や土井裕泰らヒットメーカーが受賞。同賞をきっかけにブレイクを果たすケースも珍しくなく、若手もベテランも新たな魅力・才能を見出される貴重な機会として、業界内外から熱い注目を集めている。
なお今年の受賞者3名は、3月15日(木)映画祭オープニングセレモニー内で行われる表彰式に参加することが決定!

■男優部門 葉山奨之さん
1995年生まれ。2011年テレビ東京『鈴木先生』で俳優デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインの弟・一徹役を演じ、注目を集める。ドラマではTBS『逃げるは恥だが役に立つ』、フジテレビ『突然ですが、明日結婚します』『僕たちがやりました』、テレビ東京『セトウツミ』等、映画では『青空エール』、『古都』、『アズミ・ハルコは行方不明』、『きょうのキラ君』、『春夏秋冬物語』、『KOKORO』等に出演。2018年『恋は雨上がりのように』が公開待機中。

■女優部門 川栄李奈さん
1995年生まれ。2010年、AKB48のオーディションに合格し、デビュー。2015年8月にグループ卒業後、「AZUMI幕末編」で初舞台初主演を果たし、その高い演技力が話題に。 2016年にはNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、「勇者ヨシヒコと導かれし七人」(TX)等 に出演。2017年には「フランケンシュタインの恋」(NTV)、「僕たちがやりました」(KTV)など、話題のドラマにも出演し、実力派若手女優として注目を集めている。近年の出演作に、『デスノート Light up the NEW world』(2016)、『亜人』(2017)、『嘘を愛する女』(2018)、『プリンシパル 恋する私はヒロインですか?』(2018)ほか初主演作『恋のしずく』(2018)が待機中。

■クリエイター部門 岡田磨里さん
1976年、埼玉県生まれ。Vシネマ、ゲームシナリオ、ラジオドラマなどの脚本に携わる。1998年に放送されたテレビアニメ脚本を手がけ始め、以降、『とらドラ!』『花咲くいろは』『凪のあすから』などで脚本やシリーズ構成を担当。その後も精力的に活動を続け、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』では、企画原作からノベライズまでを手がけた。2013年には、これまでの功績が認められ第16回アニメーション神戸賞を受賞。2015年の『心が叫びたがってるんだ。』とともに秩父をアニメの聖地にしたヒット作を立て続けに書いた。最新作は、初監督作品『さよならの朝に約束の花をかざろう』が現在公開中。

ゆうばり映画祭初企画「さっぽろサテライト会場」公式サイトがオープンしました!

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭(以下、ゆうばり映画祭)初の試みとして本年「さっぽろサテライト会場」を設置します。
ゆうばり映画祭のメイン会場であった「ゆうばり市民会館」も2015年開催を最後に閉鎖され、ここ数年は映画祭会場整備に尽力して参りました。
どうしてもゆうばり映画祭に参加したいができない、またはゆうばり映画祭をまだ知らない、そんな方々に向け世界的な知名度を目指すゆうばり映画祭は「さっぽろサテライト会場」を設置し、更なる発展を目指します。
上映作品のセレクトは、若手クリエイターの登竜門とされる「ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門」で見事栄冠を手にしたグランプリ(2017年・2018年受賞)2作品が上映されます。さらに、2009年「SRサイタマノラッパー」で同部門グランプリを受賞された入江悠監督作品「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」の上映など、ゆうばり映画祭にゆかりの深いラインアップで会場を盛り上げます。
気になる入場方法は、ゆうばり映画祭と同じく「ゆうばりファンタパスポート」(前売り2,500円/当日3,000円)をご購入、または「さっぽろサテライト会場専用」チケット(前売り・当日1,000円)をご購入により、全10作品をご覧いただけます。

詳しい情報は本日公開となりました、公式サイトにてご覧いただけます。
 詳しくはこちら→ゆうばり国際ファンタスティック映画祭さっぽろサテライト公式サイト

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』など 豪華招待作品が遂に発表! 審査委員長には瀬々敬久監督が就任

1990年からスタートし、多くの映画人や映画ファンから愛され続ける「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が、2018年3月の開催で28回目を迎える。本映画祭は、夕張市の財政難によって一時は開催が見送られたが、映画祭運営を市から民間に移行し2008年に復活。長年多くの人々から愛され続ける本映画祭が、今年も3月15日(木)~3月19日(月)までの5日間に渡り開催される。

この度、本映画祭のラインナップ記者会見が行われ、今期の各部門上映作品等が発表されました!

オープニング招待作品には、全世界累計興収7億ドルを突破し、世界的大ヒットを記録しているドウェイン・ジョンソン主演の話題作『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』が決定!今最も世界で勢いのある話題作が、“灼熱ジャングル”のごとく、北の大地を暖めてくれそうだ。
また、インド映画の世界興収No.1を打ち立てた、感動の実話を基にした映画『ダンガル きっと、つよくなる』、第75回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステイン主演映画『モリーズ・ゲーム』、そして『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®主演女優賞を受賞したエマ・ストーンが次作として出演を熱望した『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』など、話題作の上映も決定!『モリーズ・ゲーム』と『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』は、日本最速上映となる。さらに、世界を席巻した三船敏郎の波乱に満ちた生涯と映画人生に迫るドキュメンタリー映画『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』の上映と合わせて、代表作『羅生門』も「三船敏郎レトロスペクティブ上映」と題して、上映が行われるなど、まさに“ゆうばり”らしい国際色豊かな豪華話題作が集結した。

さらに、映画祭の中で毎年業界内外から注目を集めるコンペティション部門の審査員が決定!

大賞となるファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門には、審査委員長に『64 -ロクヨン-前編/後編』(16)、興収25億円を突破し大ヒットを記録している『8年越しの花嫁奇跡の実話』などを手掛ける瀬々敬久監督が就任。
他にも、『彼女の人生は間違いじゃない』で難役に挑み話題を集めた実力派女優・瀧内公美、さらに『日々ロック』『太陽』『22年目の告白 私が殺人犯です』など、次々と多彩な作品を発表し続けている入江悠監督の参加も決定!そして海外からは、韓国の富川国際ファンタスティック映画祭にアジアプログラマーとして参加する、映画/ポップカルチャー評論家のキム・ボンソク、ドイツ・ニッポンコネクション日本映画祭に参加すると、その後は日本で映画研究家として活躍するアレックス・ツァールテンらが参加し、様々な視点から作品を審査する。
さらに、毎年多彩な作品が集まるインターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門では、秦俊子監督やイシグロキョウヘイなど、次世代のアニメーション監督が審査員として名を連ねる中、『さよなら渓谷』『セトウツミ』『光』などで知られる大森立嗣監督の参加が決定!これまでも幾多の才能を発掘し世に送り出して来た本映画祭のコンペ部門。多種多様な審査員によって、どんな作品がグランプリに選ばれるのか、今後も引き続きご注目ください!

本日2月2日(金)、札幌グランドホテルにて、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」のラインナップ発表が行われた。雪深く寒い札幌市内、会見には大勢の道内マスコミが姿を見せ、期待の招待作品や、注目のコンペ部門ノミネート作、その他の企画上映の発表に耳を傾けていた。登壇者によるコメントは以下の通り。

■鈴木直道(夕張市長)のコメント
映画祭は夕張の象徴であり、再生の象徴。そんな映画祭に世界からお越しいただいて、挑戦する姿を見て欲しいし、
ゆうばりの活動を多くのかたに知っていただくことが目指すべき大きなテーマです。これからも皆さんと映画祭をつくって行きたいです。

■深津修一(映画祭プロデューサー)のコメント
ゆうばり映画祭ほど、日本映画に貢献している映画祭は無いのではと思います。クリエーターの登竜門としてのコンペ部門から、いま、沢山の方が活躍されている。今後も、永遠に続けていくためにどうしたら良いか?新しい挑戦をする夕張のように、ゆうばり映画祭も挑戦を続けていきたいと思います。

■小檜山博(映画祭実行委員長)のコメント
小説を書いてる僕がこの行事に参加するのは、1つは、昔、おふくろの兄が夕張に出稼ぎに行っていたこと。そしてもう一つは、道民が持っている文化の考え方が問われる行事だからであること。豊かな自然を持つ夕張が、全国や世界へ向けての映像文化の発信をしていきたい。その原動力が、ゆうばり映画祭であり、映画の持つ感動の創造をゆうばりが担っていきたい。

【審査委員長】◆瀬々敬久(監督)
「いつだって僕らは新しい才能を目撃したいし、応援したいのです。
世界に風穴をあけるような映画を今から期待しています。」

■招待作品部門(全5作品)
本映画祭の主軸となる招待作品部門。劇場公開前の話題作等をいち早くお届けいたします。

■ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門《ノミネート9作品》
多くの若手クリエーターを世に輩出している、ゆうばりならではのコンペ企画。

■インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門《ノミネート20作品》
これからが注目されている若いクリエイターの作品を集めた短編作品のコンペ。

■ゆうばりチョイス部門(全65作品)
映画祭おすすめのファンタスティックな作品を上映。注目の俳優、監督などにこだわったラインナップはマニア必見!

■その他プログラムなども充実!
本年度から新たに「アニメーション企画コンペティション」が設立!オリジナルアニメーション企画を支援し、日本国内のみならず広く世界各国におけるエンタテインメント映画の質の向上に寄与することを目指し、優秀なアニメーション企画に対して、アニメ―ション企画優秀賞を授与。他にも本映画祭ならではの特別企画、恒例イベントなど充実のラインナップが満載!

■【京楽ピクチャーズ.Presentsニューウェーブアワード】
近年活躍がめざましく、業界や世の新たな波となり今後の活躍を期待するクリエイター、男優、女優を、京楽ピクチャーズ.とゆうばり映画祭の独自の観点から受賞者を選出しオープニングセレモニーにて表彰。

『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018』 注目の若手クリエイターによる、キービジュアルが公開! 今年も豪華話題作が集結!

1990年からスタートし、多くの映画人や映画ファンから愛され続ける「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が、2018年3月の開催で28回目を迎える。本映画祭は、夕張市の財政難によって一時は開催が見送られたが、映画祭運営を市から民間に移行し2008年に復活。長年多くの人々から愛され続ける本映画祭が、今年も3月15日(木)~3月19日(月)までの5日間に渡り開催される。

そしてこの度、本映画祭のキービジュアルが公開となった!

製作を務めたのは、次世代の若手クリエイターとして業界内から注目を集める宇治茶氏。自身初監督作品の『燃える仏像人間』では、「第17回文化庁メディア芸術祭」でエンターテイメント部門優秀賞し話題となった。さらに「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013」でも、本作が上映作品として選出されるなど、実は本映画祭と縁の深い人物でもある。
そんな若きクリエイターが手掛けたキービジュアルのタイトルは、「はじめての映画祭」。2013年に訪れたゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、現地に到着しバスを降りたときのインパクトを思い出しながら、ライブペイントのように描き進めたという。その言葉通り、本映画祭のマスコットキャラクター「シネガー」を始め、北海道夕張市の“ゆるキャラ”として人気を集める「メロン熊」、さらにはゴジラから妖怪らしき姿まで個性豊かな顔ぶれが揃い、何でもアリなアットホームで熱気溢れる本映画祭の空気が伝わる仕上がりに。さらに、昨年本映画祭のキービジュアルの製作に携わった、飯塚貴士監督作『ゆるい–特別版』に登場するキャラクター「マメゾフ」らしき姿も垣間見せており、“ゆうばり映画祭”ファンならば尚楽しめること間違いなしだ。
宇治茶氏は「北海道を訪れることも初めてだったのですが、とんでもない寒さと映画祭の暖かさと、屋台村での楽しいひとときをよく覚えています」と当時の思い出を振り返りつつ、「思い出深い映画祭のメインビジュアルを描かせていただき、本当に嬉しいです。とにかく楽しい映画祭だということが伝わってくれたら嬉しいです」と語り、本映画祭を温かく後押ししている。キャッチコピーでもある『世界で一番楽しい映画祭』がまさに体現されたキービジュアルからは、今年の盛り上がりにますます期待が膨らむばかりだ。

さらに本映画祭の開催に向け、2月2日(金)にラインナップ記者会見の実施が決定!毎年国際色豊かな上映作品が名を連ねる招待作品を始め、審査員を務める豪華クリエイター陣の顔ぶれにも注目して欲しい。
映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な支持を集める本映画祭の続報にご期待ください!

【宇治茶氏/コメント全文】
僕が初めて監督した長編映画「燃える仏像人間」を最初に上映していただいたのが、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013でした。北海道を訪れることも初めてだったのですが、とんでもない寒さと映画祭の暖かさと、屋台村での楽しいひとときをよく覚えています。そんな思い出深い映画祭のメインビジュアルを描かせていただき、本当に嬉しいです。

【宇治茶氏/プロフィール】
<主な作品>
ご当地ヒーロー「嵯峨野戦隊アラシヤマン」共同制作

<主な参加映画>
燃える仏像人間(2013)監督・脚本
フールジャパンABC・オブ・鉄ドン「TEMPURA」(2014)監督・脚本(オムニバス作品の一話)
バイオレンス・ボイジャー(2018)監督・脚本

<主な賞暦>
第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門優秀賞「燃える仏像人間」

『blank13』ウラジオストク国際映画祭 最優秀男優賞トリプル受賞

ワールドプレミアとなったゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて“最優秀作品賞”にあたる、ゆうばりファンタランド大賞の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭[アジア新人賞部門]では、日本人俳優として初となる《最優秀監督賞》受賞するなど、映画祭を席巻中の齊藤工監督/高橋一生主演『blank13』(読み:ブランクじゅうさん)が、第15回ウラジオストク国際映画祭【長編コンペティション部門】にて、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が最優秀男優賞を受賞した。
同映画祭での最優秀男優賞受賞は日本人として初となり、トリプル受賞は映画祭史上初となる。

これまでに、ゆうばりファンタスティック映画祭【作品賞】、上海国際映画祭(アジア新人賞部門)【最優秀監督賞】 に続き、今回のウラジオストク国際映画祭【最優秀男優賞】トリプル受賞で計5冠を数え、
今後も、9月24日からインドネシアで開催される第11回バリ国際映画祭【コンペティション部門】、10月19日からイギリスで開催される第2回ロンドン・イーストアジア映画祭【コンペティション部門】に正式出品されることが決定しており、更なる受賞が期待される。

本作は、放送作家のはしもとこうじの実話を基に、13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語。主人公・コウジ役には、高橋一生。彼女役に松岡茉優、失踪した父親役にリリー・フランキー、母親役を神野三鈴が務め、その他、実力派、個性派俳優陣が集結。斎藤工自身も主人公の兄役で出演。俳優・ミュージシャンとしても活躍中の金子ノブアキが音楽監督を務め、金子の手掛けた音楽が国内外の映画祭もで評判を呼んでいる。その他、スチール撮影はレスリー・キーが務め、製作には福山雅治も名を連ねている。

國村隼 出演 海外合作映画『KOKORO』が公開決定!

2017年の映画祭で上映された、ベルギー・フランス・カナダ合作映画『KOKORO』が11月4日(土)よりユーロスペース他全国順次公開されることが決定いたしました。

本作は、ある島を舞台に描かれる、心に傷を負った人間の回復の物語。最愛の弟を亡くし、失意のなか日本を訪れたフランス人女性が行き着いたのは、投身自殺の名所と知られる崖のある海辺の村。そこで出会った元警察官の男は、悩める人々の心に寄り添い、自殺を思いとどまらせていた。彼女と同じように傷ついた人たち、そして島の人々との優しい交流が、ゆっくりと彼女の心に変化をもたらしてゆく。

本作でメガホンをとったのは、ベルギーの女性監督ヴァンニャ・ダルカンタラ。自身の祖母の経験に基づき、第二次世界大戦中にシベリアに追われたポーランド女性を描いた「荒野の彼方へ Beyond the Steppes」(10)で長編作監督としてデビューを飾り、同作でロカルノ国際映画祭オフィシャルコンペティション正式出品、マラケシュ国際映画祭で審査員特別賞、日本のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011にて監督賞に輝いた。主人公アリスを演じるのは、セザール賞常連女優であり、映画『奇跡のひと マリーとマルグリット』のイザベル・カレ。もう一人の主人公ともいえる元警官のダイスケを演じるのは、 ナ・ホンジン監督作の韓国映画『哭声/コクソン』で国内外の注目を浴びた國村隼。さらにアリスが出会う地元住人ジロウを、『スマグラー -おまえの未来を運べ-』『GONINサーガ』などで知られる個性派俳優、安藤政信、好奇心旺盛な女子高生ヒロミを『愛の渦』『二重生活』などの若手演技派、門脇麦が演じている。

【ストーリー】夫と思春期の子供二人とフランスで暮らすアリスの元に、長い間旅に出ていた弟ナタンが戻ってきた。ナタンは日本で生きる意欲を見つけたと幸せそうに語る。しかしその数日後、彼は突然この世を去ってしまう。弟の死にショックを受けたアリスは、弟を変えた人々、そこにある何かに出会うため、ひとり日本を訪れる。ナタンの残した言葉を頼りに、弟の足跡をたどっていくアリス。そこで彼女は、海辺の村に住む元警察官ダイスケと出逢う。彼は飛び降り自殺をしに村の断崖を訪れる人々を、そっと思いとどまらせているのだった。求めすぎず、静かに傷をいやすことのできるその場所に、アリスはどこか安らぎを感じる。そしてダイスケをはじめとするジロウ、ミドリ、ヒロミ、ハルキら、その村で出会った人々との交流が、静かにアリスの心に変化をもたらしてゆく――。

出演:イザベル・カレ 國村隼 安藤政信 門脇麦 他
監督・脚本:ヴァンニャ・ダルカンタラ  原作:オリヴィエ・アダム「Le cœur régulier」  配給・宣伝:ブースタープロジェクト
2016年/ベルギー・フランス・カナダ/95分/カラー/シネマスコープ/5.1ch   公式サイト:www.kokoro-movie.jp
Ⓒ Need Productions/Blue Monday Productions

11月4日(土)ユーロスペースほか全国順次公開

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018年開催日程が正式決定】コンペティション部門他作品募集もスタート !!

平素よりお世話になっております。

北の大地の映画祭として広く知られ、近年は「世界で一番、楽しい映画祭」をキャッチフレーズに開催を重ねて27回。来年の開催を待ち望んでる多くの方々のご期待に応えるべく、早くも、28回目の開催日程が決定しました!

そして、毎年、メジャー映画の話題作だけでなくマニア必見のインディーズ映画、何よりもゆうばり映画祭といえば特に熱い支持を得ているコンペ部門。年々その注目度に比例するように多くのファンが期待を寄せ、クリエーターの登竜門として国内外から注目を集めるほどに成長しました。

まだ見ぬ新たなクリエーターとその作品との出会いに向け、映画祭では次回コンペティション部門他の作品募集開始もご案内申し上げます。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018

開催日程: 2018年3月15日(木)〜3月19日(月)

会場:合宿の宿ひまわり 夕張市内各所

財政破綻した夕張市も、10年間の雌伏䛾時を待っ䛶、ようやく今年から積極財政に打って出ました。映画祭も2017年、民間だけで10回目の開催を実現し、いよいよ夕張市䛸共䛻、守りから外に打って出る時期が来たものと強く感じ䛶います。新た䛺目標䛸し䛶、クリエーターの方達のために、2018年映画祭から、海外の映画祭とのさらなる提携強化を図り、具体的には、ゆうばりのオフシアター受賞作品を優先的に提携映画祭でも上映してもらう流れを作ります。若きクリエーターの才能を海外に直接紹介し、映画祭を通じ䛶よりグローバルに活躍できる場を提供・創造していきたいと考えています。皆様のご支援、よろしくお願いいたします。 <ゆう䜀り国際ファンタスティック映画祭 プロデューサー 深津 修一>

未知なる作品との出会いに期待!!!
業界屈指のコンペ部門他 2018年度作品募集スタート!!

【応募〆切:2017年10月24日(火)※オンライン受付】

ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門
インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門、ゆうばりチョイス部門

ゆうばり映画祭では、次回開催に先駆けて、主要プログラムの作品募集を開始いたしました。特に、ゆうばりが誇る業界屈指のコンペティションは、現在の映画業界で活躍する 『天然コケッコー』『味園ユニバース』の山下敦弘監督、『ヒメアノ〜ル』の吉田恵輔監督、『22年目の告白ー私が犯人ですー』の入江悠監督などメジャーシーンの第一線で力を発揮しているクリエーター達を多数輩出してきました。この映画祭はSF、ホラー、ファンタジー、アドベンチャー、アクション、サスペンス等、イマジネーションとエンタテインメント性豊かなファンタスティック映画を対象とし、まだ見ぬ新しい才能の発見・育成や、映画による世界各国間の文化交流・相互理解の促進を通じて、市民、映画人、観客の三者のコミュニケーションによる出会いの場を映画祭が提供することで、エンタテインメント映画の質の向上に寄与することを目指しております。コンペ部門に限らずですが、日本の映画業界の未来の為に、映画祭の持つ大切な使命を果たすべく、ゆうばりは今期も新たな作品を募集いたします。 次のニューウェーブとなるのは、きっとあなたの作品なのかも知れません。 沢山のご応募をお待ちしております。

応募に関する詳細は、映画祭公式サイトを必ずご覧下さい。
http://yubarifanta.com/entry/

映画『blank13』第20回上海国際映画祭 最優秀監督賞受賞!!齊藤工、日本人初の快挙!

来年2月に劇場公開が決定している高橋一生主演の『blank13』(読み:ブランクじゅうさん)を監督する齊藤工が、本年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて観客賞にあたる、ゆうばりファンタランド大賞《作品賞》の受賞に続き、第20回上海国際映画祭【アジア新人賞部門】で【最優秀監督賞】を受賞したことがわかった。
俳優としても活躍する日本人が最優秀監督賞を受賞するのは日本で初。

18日に行われた舞台挨拶では、超満員の会場で拍手喝采を浴び、「昔から中国映画を沢山観てきて、中国と日本との違いを映画によって越えてきました。同じことで感動して泣いて笑って感じてきた人間として、一映画ファンとして自分の大事な作品を持ってここに立てていることが本当に嬉しいです。」「日本と中国が映画でつながれる事を願っています」と語った齊藤。
受賞の知らせを受けると「ただただ驚いています、、上海国際映画祭及びに中国の寛大なる皆様

そして導いて下さった『blank13』チームの皆様に心から感謝致します。」
と喜びと感謝を意を述べた。

既に俳優として確固たる地位を築いている斎藤だが、受賞によって監督としても国際的に技量を示す結果となった。

上海国際映画祭
1993年から行われているアジア圏最大規模の映画祭で、世界12大映画祭の一つにも数えられている。
アジア新人賞部門は、アジア圏の新人監督作品を対象とし、これからの映画界を担う才能に各賞が授与される。
第18回上海国際映画祭の同部門で、『0.5ミリ』安藤桃子監督が同賞を受賞、他部門では、『リリイ・シュシュのすべて』、『武士の一分』、『鍵泥棒のメソッド』などの話題作が各賞受賞している。“は新人と呼ぶに相応しい年齢では無いかも知れませんが
齊藤 工監督 コメント全文

ただただ驚いています、、上海国際映画祭及びに中国の寛大なる皆様
そして導いて下さった『blank13』チームの皆様に心から感謝致します
私に唯一能力があるとしたらそれは“人運”です
今回の映画作りの中で最も発揮された能力だと確信しています
そして今回上海でも素晴らしい出逢いが沢山ありました
“35歳”は新人と呼ぶに相応しい年齢では無いかも知れませんが
私に与えられた時間がある限り
縁を大切に
自分のすべき事へ日々邁進したいと思います

謝謝

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」コンペティション部門グランプリ作品「ト―タスの旅」・田辺・弁慶映画祭セレクション2017にて上映

◎注目の二大俳優競演

主演は次世代の注目監督に今一番愛される役者、木村知貴『SHARING』(2016)

©永山正史 武田祥

『湯を沸かすほど熱い愛』(2016)。本作で第10回 田辺・弁慶映画祭・男優賞、第17回 TAMA NEW WAVE・ベスト男優賞受賞。兄役には『ローリング』(2015)で日本映画プロフェショナル大賞・男優賞の川瀬陽太『シン・ゴジラ』(2016),『バンコクナイツ』(2017)。本作では狂気と暴力を孕みながら、弟への純な思いが伝わる謎の兄貴を怪演。

◎物語を代弁する名曲たち

エンディングテーマ「だからここに来た」岡林信康&はっぴいえんど

挿入曲「なにもないのです」よしだたくろう

クライマックスで木村知貴が熱唱するのは、映画のモチーフにもなった中島らもの代表曲。誰よりも優しく激しい歌声は、無様に道から外れること、正気じゃいられないことを全身で肯定し、スクリーンを越えて窮屈な時代に突き刺さる。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」コンペティション部門グランプリ作品「ト―タスの旅」が田辺・弁慶映画祭セレクション2017にて上映が決まりました。

上映詳細

http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/detail/51578

市民・一般客が選ぶゆうばりファンタランド大賞は 人気俳優・斎藤工の監督作品『blank13』が受賞! 人物賞に選ばれた國村隼も登壇し、喜びのスピーチ!

<ゆうばりファンタランド大賞発表!>
【作品賞】『blank13』

アンケートの得票数が圧倒的に多くいずれも高い評価が集まったこと、またゆうばり映画祭とも関係の深い斎藤が、“齊藤工”初めて長編監督作品ということで、ゆうばりファンタランド大賞の受賞が決定した。

◆受賞コメント:齊藤工(監督)
親愛なる夕張の皆様、今年も素晴らしい映画祭をありがとうございました。皆様の暖房より暖かい歓迎に対し再び作品と共に「ただいま」と言える様精進して来たつもりです
そんな皆様に支えられ作った『blank13』 が夕張の皆様によって評価して頂けた事はこの上ない歓びです
この度の受賞我が最高のスタッフ・キャスト陣と喜びを分かち合いたいと思いますそしてまた次の「ただいま」の活力になりました。齊藤工

<その他各賞>
【人物賞】國村隼

『KOKORO』、『哭声/コクソン』、國村隼トーク企画「俳優・國村隼KOKOROの声」)

招待作品部門で上映された『KOKORO』、『哭声/コクソン』というタイプの違うに作品を見事に演じ分けたことが、多くの観客に感動を与えたとして人物賞が授与された。

◆受賞コメント:國村隼(俳優)
ゆうばり映画祭の存在は知っていて、行った人から「すごくいいよ」とずっと聞いていました。今回実際に来てみて、この寒い時期の北海道でこんなにあたたかい映画祭があるというのは、日本に誇るべきだと感じました。さらに人物賞もいただいて、ありがとうございます。

イベント賞】北海道ロケトークスペシャル第3弾 鈴井貴之監督作品『雪女』からみる旧産炭地の魅力

鈴井貴之と鈴木直道夕張市長が旧産炭地の魅力についてトークイベントを実施。旧産炭地である夕張ならではの企画が好評を博し、イベント賞に決定した。

【ゆうばり市民賞】『大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン』

ゆうばり映画祭常連の「鉄ドン」チームが、今まで以上にハイクオリティな作品を引き連れて映画祭に帰ってきたことから、熱い支持を受けての受賞となった。

◆受賞コメント:おかひでき
本作は監督だけで28人いて、今回のゆうばり映画祭では45人の関係者が関わりました。怪獣の着ぐるみもたくさん持ってきて、市民のみなさんと楽しく遊べました。今回市民賞をいただけで感無量です。ゆうばり映画祭とは切っても切り離せない縁がある「鉄ドン」、これからもかわいがってください。

本年度総来場者数:12,516人

今年度のゆうばり映画祭来場者数は、スクリーンの減少により昨年(13,650人)を下回ったものの、開催期間中は天候にも恵まれ、道内外から多数の方に来場いただきありがとうございました。

本年度オフシアター・コンペ部門グランプリ、ついに発表! 永山正史監督『トータスの旅』が受賞! 『哭声/コクソン』舞台挨拶に國村隼、ナ・ホンジン監督が登壇!

■クロージングセレモニー

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017 も残すところあと 1 日となった 3 月 5 日(日)、クロージング・セレモニーが開催され、 本映画祭のメインともいえる、各部門の授賞式が行われた。喜びに沸きかえる監督らに会場からはあたたかい拍手が送られ、審査員 が結果発表時に、先日話題になったアカデミー賞授賞式での作品発表まちがいをパロディするなど、笑いあり感 ありの閉会式と なった。セレモニーの最後には、本映画祭プロデューサーの深津修一が「来年も必ず開催します」と力強く宣言。「みなさんの熱い思い があれば、ゆうばり映画祭は永遠に不滅で続けていけると思います」と熱い言葉を述べ閉会が宣言された。授賞作は以下の通り。


【ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門】
グランプリ『トータスの旅』 監督:永山正史

見事グランプリを獲得したのは、永山正史監督の『トータスの旅』。主人公は、妻を亡くし不 登校の息子を抱え、ペットの⻲だけを心の支えにしている次郎。ある日、音信不通だった兄とそ の婚約者が現れ、次郎と登と⻲と共に、結婚式を挙げる島へ向かう珍道中が描かれている。永 山監督にはトロフィーの授与とともに、副賞として次回作支援金 200 万円が贈られた。

 

≪監督授賞コメント
今回の映画をまずつくってみて、映画づくりは本当に迷惑な行為だとあらためて感じています。家族にもロケの先々 でも迷惑かけるので、ちょっと自分をいかれさせないとできない行為です。でもゆうばり映画祭は、右を見ても左を見てもおかしな方が集まっていて、彼らと映画を観たり自分の作品を観てもらったり、楽しい時間を過ごしてすごくいい体験 になりました。賞までいただいて本当に嬉しいです、ありがとうございました。

・審査員特別賞 『ベートーベン・メドレー』 監督:イム・チョルミン

・北海道知事賞 『はめられて Road to Love』 監督:横山翔一

・シネガー・アワード(批評家賞)『ストレンジデイズ』 監督:越坂康史

・スペシャル・メンション『堕ちる』監督:村山和也

≪審査委員⻑ 内藤誠 コメント≫
今年はオフシアター・コンペティション部門に約 500 本の作品が応募されましたが、多数の中から作品を審査するというのは、あらた
めて大変なことを引き受けたなと思いました。私は 23 歳で東映に入ってから 80 歳まで、映画の周辺を生き抜いてきたのですが、デジ タルというものが考案されてから、大勢の人が映画を撮れるようになって、仲間を集めて表現することが可能になったのは素晴らしいこと だと思います。今年もお世話になっているみなさんや、あたたかく歓迎してくださる夕張市⺠のみなさんのおかげで、「仲間を集めて映画 を撮る」ことの素晴らしさを感じ、この年になって本当に感 いたしました。

グランプリ『M.boy』 監督:キム・ヒョジョン
・審査員特別賞『⻭』監督:パスカル・ティボウ
・優秀芸術賞1『あたしだけをみて』監督:見里朝希
・優秀芸術賞2『タコ船⻑とまちわびた宝』監督:飯田千里
・優秀芸術賞3『Mizbruk』監督:ダニエル・デュランロー

■囲み取材■
授賞式後は囲み会見を実施。コンペティション部門審査委員⻑である内藤誠が、『トータスの旅』のグランプリ授賞理由について語 った。「子供と 物が出ると映画は苦労が多い。しかし、本作は両方を淘汰する(劇中で登場する)⻲と少年という難物をクリアして いるし、音楽も良く、ほぼ満場一致で決定した」と明かした。
グランプリを授賞した永山監督は、次回作の構想について「一つはドキュメンタリー。今まではフィクションで変な大人たちを描いていた が、実在する変な大人に密着したドキュメンタリーを撮りたい。それが今のところ有力ですね」と大勢のマスコミを前に、緊張した面持ち で語った。

<クロージング招待作品『哭声/コクソン』 >
3月5(日)11:30〜 会場:合宿の宿ひまわり 体育館

ゆうばり映画祭のクロージング招待作品、ナ・ホンジン監督最新作『哭声/コクソン』 が 上映され、“得体の知れないよそ者”役を演じ強烈な印象を残した國村隼と、監督、脚本 を務めたナ・ホンジンが登壇した。衝撃作の上映直後だけあり、作品の余韻がただよいなが らも、ふたりが登場すると会場中から惜しみない拍手が送られた。劇中での國村は、生 を食べたりふんどし一丁姿になったりと、体を張った熱演も話題に。ナ・ホンジン監督の全作 品を見ているという國村は、脚本を読んで今回の役を「ほかの人にとられたくない」と思った ことを明かし、続けて「この人の映画なら面白くないわけがない、タフな撮影は予想してい たがそれでもやりたかった」と出演を熱望したことを告白。対するナ・ホンジンも、「國村さん は最高、彼の演技はすでに編集されているかのような多様な姿を見せてくれる」と絶賛し、 「この映画は観客が國村さん演じる男をどうとらえるかが重要で、國村さんの多様性と 映画の方向性が合致した」としてオファーの理由を明かした。舞台挨拶の後半には会場からの質疑応答も行われ、積極的に挙手す る観客が続出。國村とナ・ホンジンがそれらに真摯に回答し、アイデアの根源や國村演じるキャラクターの解説が行われた。

◆國村隼のコメント

ゆうばり映画祭のクロージングに、これだけたくさんの方に来ていただいて本当にありがとうございます。この映画は 1 回見たあと、2 回目 3 回目と観たくなる作品。ぜひまたお知り合いの方と観てください。

◆ナ・ホンジン監督のコメント

⻑編作品(『チェイサー』)を監督してから、初めて日本のお客さんと会った場所もゆうばり映画祭です。どうか元気で、幸せに過ごし てください。また次の作品でお会いしましょう。

『哭声/コクソン』
平和な田舎の村に、得体の知れないよそ者(國村隼)がやってくる。彼がいつ、そしてなぜこの村に来たのかを誰も知らない。この男に関す る謎めいた噂が広がるにつれて、村人が自身の家族を残虐に殺す事件が多発していく。そして必ず殺人を犯した村人は、濁った眼に湿疹で 爛れた肌をして、言葉を発することもできない状態で現場にいるのだった。事件を 当する警官ジョング(クァク・ドウォン)は、自分の娘に、 殺人犯たちと同じ湿疹があることに気付く。事件は誰も想像できない結末へと走り出す――。國村隼が参加し、日韓の実力派俳優たちが 揃った韓国映画史上に残るサスペンス・スリラー!

<國村隼、武田梨奈、鈴井貴之も登場!雪上フォトセッション>
3月5(日)12:00〜 会場:合宿の宿ひまわり前

毎年恒例の雪上フォトセッションが、今年も合宿の宿ひまわり前にて行われた。審査員⻑の内藤誠をはじめ、ショートコンペ審査員 の八代健志、松永大司、武田梨奈、さらに『哭声/コクソン』の國村隼、ナ・ホンジン監督や、「北海道ロケトーク」企画に登場し た鈴井貴之が登場するなど、個性豊かな面々が大集結!快晴の中大盛り上がりのフォトセッションとなった。


【参加者】
■オフシアター・コンペティション部門/審査員
内藤誠(監督)、チェ・ヨンベ(プチョン国際ファンタスティック映画祭・実行委員 ⻑/プロデューサー)、
ディミトリ・イアンニ(KINOTAYO 現代日本映画祭・プログラマー/映画批評 家)、光武蔵人(監督)、ほたる(女優)
■ショートフィルム・コンペティション部門/審査員
八代健志(監督)、松永大司(監督)、武田梨奈(女優)
■その他
國村隼(俳優)、ナ・ホンジン(監督)、鈴井貴之 ほか

小林直己、石井杏奈らが登場!『たたら侍』 「冬ソナ」監督ユン・ソクホの初映画!『心に吹く風』 鈴井貴之&夕張市長のトーク企画も! ~豪華ゲスト勢ぞろいの舞台挨拶・イベントのご報告~

<『心に吹く風』舞台挨拶>
3月4日(土)10:30〜 会場:合宿の宿ひまわり 体育館

ドラマ「冬のソナタ」で日本に一大ブームを巻き起こしたユン・ソクホ監督の、待望の映画 初監督作品『心に吹く風』が、ゆうばり映画祭でジャパン・プレミア上映を迎えた。舞台挨 拶には、ユン・ソクホをはじめ出演の眞島秀和、真田麻垂美、撮影監督の高間賢治が 登壇。ソクホ監督は、かつて日本中に巻き起こった“冬ソナ”ブームについて「一生忘れら れない」と感慨深げに振り返り、今回日本映画で監督を務められたことを喜んだ。また、 劇中での眞島の恰好が「冬のソナタ」の“ヨン様”ことペ・ヨンジュンに似ていることに触れ られると、監督は「特に意識はしていないが、自分の好みは出ているかもしれない」と語 り、“冬ソナ”ファンの観客を盛り上げた。眞島は本作への出演を喜びつつも、撮影現場で は、リハーサルを行わずいきなり本番を迎えるソクホ監督の現場に、新鮮味を感じたと語っ
た。本作が 16 年ぶりの映画復帰作となる真田は、役柄のイメージに寄せるために、監 督の「絶対に痩せないで」というリクエストから 10 キロ太って撮影に挑んだことを告白。 舞台上でのスレンダーな姿からは想像もつかない、渾身の役作りに会場からは驚きの声が 上がった。また、本作の舞台となった北海道・富良野と美瑛は監督のこだわりで選ばれたことや、変わりやすい天気との戦いなど撮影 秘話が語られ、作品を見たばかりの観客は終始盛り上がりを見せていた。

 

◆ユン・ソクホ監督コメント
「こうして映画を通してみなさんとお会いできることを嬉しく思います。この映画で描いているのは、色々あっても生きることに価値が ある、生きることは美しいということ。みなさんの印象に残ることができたら嬉しいです。」
『心に吹く風』
舞台は北海道・富良野と美瑛。「冬のソナタ」で日本中に韓国ドラマブームを巻き起こし、韓国ドラマ界の巨匠として、不 の地位を築いたユン・ソクホ監督 と同じく名曲を作ったイ・ジスのコンビが再びタッグを組み、初の劇場映画に挑戦。北海道の雄大な自然を背景に、あの感 が再び呼び起こす禁断のラブス トーリーとなっている。北海道富良野・美瑛を舞台に、高校時代の初恋の相手と 20 年ぶりに再会した男女の 3 日間を描いたラブストーリー。

<『たたら侍』舞台挨拶>
3月4日(土)13:30〜 会場:合宿の宿ひまわり 体育館

午後からは、EXILE HIRO プロデュースの時代劇『たたら侍』 ジャパン・プレミア上映が開催され、大歓声のなか出演の小林直己、 石井杏奈、錦織監督が登場した。小林と石井は初めての夕張来訪となったが、あたたかな歓迎ムードに「映画祭に参加できて嬉し い」と笑顔でコメント。本作は、戦国時代の奥出雲の村で伝統の継承を背負った⻘年が、さまざまな葛藤を経て真の武士へと成⻑し ていくさまを描いた時代劇。舞台となる島根県奥出雲の山中には、役者陣も大絶賛するほどクオリティの高い「村」のセットが実際に 建てられ、ドラマだけでなくビジュアル面でも壮大なスケールを誇る一作となっている。本作が映画初出演となる小林は、本作への出演を喜ぶとともに、「普段は EXILE や三代目 J Soul Brothers の活 を通して、みなさんの支えになれればいいと思いやっている が、今度は映画を通してメッセージを込めた」と熱い思いを打ち明けた。錦織監督は小林について、「殺陣もうまく、セリフが少なくて もたたずまいからほぼ侍のようで、新ヒーローが誕生したと思った」と絶賛。一方で、小林が撮影中に、圧倒的自然を前に 1 時間 山を見つめて立ち尽くす不思議な姿を目撃したエピソードも披露し、会場に笑いを巻き起こした。女優としても活 するなか時代劇 初挑戦となる石井は、最初は不安を覚えたものの、本作でプロデューサーを務める HIRO が現場を見に来て感想をくれたことで気 合が入ったと当時を振りえった。さらに本作では、華麗な巫女舞も披露。E-girls としてキレの良いダンスも披露してきた石井だが、巫 女舞は勝手が違い苦労したと語るも、彼女が踊るシーンでは美しい朝日やスーパームーンに偶然遭遇していたことが明かされ、監督 からも「(運を)持ってる」と称賛された。
また錦織監督は本作の製作にあたり、プロデューサーである HIRO から「本物を作ってくれ」とオーダーがあったことを告白。「若い人 たちはこうした作品はなかなか見ないかもしれないが、本物を作れば気づいてくれる」と若い世代へも熱意を込めて作られた作品で あることを語った。また小林は、撮影中に本作でプロデューサーを務めた HIRO より、激励メッセージや「コンビニの差し入れ」があった ことを告白。山の中での撮影により買い物が容易でなかったため、豊富に物資を差し入れてもらったと明かすと、スケールの大きすぎる サポートに会場からもどよめきが起こった。最後には、この映画で日本が持つ文化や精神の素晴らしさを再確認したという小林から、公 開にあたって「日本が誇る素晴らしいものを伝えていきたい」と意気込みが語られ、惜しみない拍手が送られた。

『たたら侍』
「劇団 EXILE」の⻘柳翔が『渾身 KON-SHIN』の錦織良成監督と再タッグを組んだ本格時代劇。EXILE HIRO が映画初プロデュースを手掛けた、原 作なしのオリジナルストーリー。戦国時代の島根奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた⻘柳演じる主人公が、葛藤や挫折を通し て一人の人間として成⻑していく姿を描く。

<北海道ロケトークスペシャル第 3 弾 鈴井貴之監督作品『雪女』からみる旧産炭地の魅力>
3月4日(土)11:00〜 会場:合宿の宿ひまわり 武道場

合宿の宿ひまわり 武道場では、伝説的バラエティー番組「水曜どうでしょう」をはじめ多岐にわたり才能を発揮する、北海道を代 表するクリエイター・鈴井貴之氏が登場。監督を務めたドラマ「不便な便利屋 2016 初雪」から生まれたショートフィルム『雪女』の上 映、そして鈴木直道夕張市⻑も交えてのトークセッションが実施された。上映後、鈴井と鈴木市⻑が登壇すると、まずは開口一番、 市⻑が「本当に(監督の出身地である)赤平愛で溢れていましたね」とコメント。鈴井は、かつて赤平も財政破綻になるという、夕張 と似たような直面を迎えた際、実はいろんな地域活性の会議に参加していたことを告白した。「赤平市出身とはいえ、会議が終わって しまったら札幌に帰るので、(自分が)よそ者のような気分がして。これではいけないと思い、赤平に住居を構えて住⺠票も移したん です」と”赤平愛”を明かし、会場を驚かせた。さらに「財政破綻に陥った時、町(赤平)は悲惨な雰囲気なのかと思ったら地元の人 たちはとてもポジティブで。元気づけようと思って赤平に行ったのに、逆に元気をもらいましたね」とコメントしつつ、「東京で仕事をしてい たら悩むこともあるけれど、赤平の町に行くと活性化されて元気になれて、リフレッシュ出来るんです。そういう力がローカル(地方)に はある」と力強く語った。対する市⻑も「鈴井監督が持つその”本気さ”や、地元の人の『やるぞ!』という気持ちが、こういう形に繋がっ ているんだと思います」と語り、ふたりの”北海道愛”が伝わるトークイベントとなった。

斎藤工、村上淳が登壇!話題作『blank13』舞台挨拶 昨年度のグランプリ受賞監督が凱旋!新作『逆徒』上映&次回作発表 ~イベントのご報告~

<『blank13』舞台挨拶>
3月3(金)17:30~ 会場:合宿の宿ひまわり 体育館

俳優・斎藤工が「齊藤工」名義でメガホンをとった長編監督デビュー作、『blank13』のワールド・プレミア上映が行われ、斎藤と出 演の村上淳が舞台挨拶に登壇した。人気俳優の来夕と同時にどこよりも早く作品を楽しめるという貴重な機会に、会場には朝早くか ら長蛇の列ができ、600 人もの来場者が詰めかけた。上映前の舞台挨拶では、大歓声のなか斎藤と村上が登壇。これまでも本映画 祭に参加している斎藤は、満席の観客を前に感激の様子。「自分の作品に、憧れの村上淳さんに出演していただき、ゆうばり映画 祭に帰ってこられたことを、映画の神様に感謝しています」と喜びを語った。過去受賞経験があるものの本映画祭への参加が初めてと なる村上は、「いろんな映画祭をまわってきたが、素晴らしい」と本映画祭を絶賛。挨拶のあとは斎藤、村上も超満員の観客と共に、 本作のワールド・プレミア上映を鑑賞した。
上映後は、映画を観た村上が「日本映画にまた素晴らしい監督が現れたなと思った」と称賛する一方で、斎藤が「実は本作での (村上)淳さんのセリフは全部アドリブ」と告白。俳優を信頼した斎藤の演出や、抱腹絶倒の村上の「歌」のアドリブ制作秘話が披 露され、作品を見たばかりの客席からはどよめきと笑いが沸き起こった。また、斎藤は本作で監督だけでなく俳優としても活躍。高橋一 生演じる主人公の兄役で、当初決まっていた別の俳優が急遽出演できなくなり、スタッフの後押しから自ら出演することになったいきさ つも語った。
さらに、原作者のはしもとこうじ、編集の小川弾も登壇し、映画化への思いやワールド・プレミアを迎えられた喜びを語った。最後は観 客からの質疑応答も実施され、熱意あるファンたちからの質問に、斎藤たちが真摯に回答。そのほか、高橋一生が主人公役に満場一 致で決まったことや、彼を軸に理想的なキャスティングが実現できたことにも触れ、次々と披露される熱いトークに会場はますますの盛り 上がりを見せた。イベントの終盤には村上から、本作のプロジェクトが始動した際に、斎藤が「この作品はゆうばりを目指します」と宣 言したことが語られた。「いろんな映画祭がある中、『ここでかける!』と企画段階から貫く男気が素晴らしいなと思いました。斎藤工に 拍手を!」という村上の言葉を合図に、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こり、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

『blank13』
13 年前に失踪した父が余命 3 カ月で見つかった。ギャンブル好きで借金を残したまま行方をくらませた父。母と兄は恨みしかないと言うが、果たして父は 13 年間なにをしていたのか? そして現在も、母と兄の記憶の通りのままの人間なのか?それとも弟コウジの記憶にある優しい父親なのか?半年後、父の葬儀 に集まって来た参列者から父親にまつわるエピソードが次々と語られ、取り戻せないと思っていた 13 年間の空白が埋まり、母と兄も知らなかった事実が明らか になっていく、実話を基にしたある家族の物語。監督は俳優の斎藤工で、本作が 7 本目の監督作、尚且つ長編作品監督デビュー作となる。主人公のコウ ジ役には高橋一生、その彼女に松岡茉優。失踪した父にリリー・フランキー、葬儀に集まった参列者には、個性派の俳優陣が集まった。また、音楽監督は俳 優・ミュージシャンとしても活躍中の金子ノブアキが務める。

<スカパー!映画部×ゆうばり映画祭 presents『逆徒』舞台挨拶、新作発表会>
3 月 2 日(木) 16:00~ 会場:合宿の宿ひまわり 武道場

昨年『孤高の遠吠』でファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門グランプリに輝いた小林勇貴監督が、満を持してゆうばり映 画祭に凱旋。リンチによって死亡した少年が不死身の不良“逆徒”となってよみがえり、復讐に乗り出すさまを描いた衝撃の新作『逆 徒』の上映が行われ、興奮冷めやらぬ会場に、監督の小林勇貴、特殊造形・プロデューサーの西村喜廣、出演の大石淳也らが登場 した。小林監督は、「お客さんに映画を楽しんでもらいたいという気持ちは変わらない」と語りつつも、かねてより描き続けている「不良」の 世界にこだわり、不良をエンターテインメントに昇華させたいと熱い思いを語った。イベントの後半では、小林の新作発表会が実施され、 間宮祥太郎を主演に迎えた商業デビュー作『全員死刑』の公開が発表された。さらに「『全員死刑』にしてやるよ!」という小林の迫力 満点の作品紹介とともに、本作のゆうばり映画祭バージョンの予告編も上映。大盛り上がりの観客を前に、小林は「手ごたえはもちろ んあるし、ものすごいものが出来たと思う」と意気込みを語った。

<【市民企画】鈴々舎馬桜独演会>
3 月3日(金) 16:00~ 会場:市民研修センター

今年で7回目の夕張公演となった鈴久舎馬桜さんの独演会が夕張の市民研修センターで行われた。会場には約 50 名の地元の 方が集まり、笑いを交えて落語を楽しんでいる姿に、市民の手作り企画らしさが感じられた。今回の独演会にあたり、馬桜さんは「若い 子がナマの芸能にもっと携わる場を作り育てたいと思っている。札幌では落語会に参加していたが、あまり機会もなくなってきたので、今 は図書館とのジョイントで(落語)を聞いてもらう機会を作って広げていければ」と、意欲的に語っていた。

個性派俳優・國村隼の魅力全開! 映画『KOKORO』舞台挨拶&トークイベント アクション女優・武田梨奈が登場!『ドラゴンガールズ』舞台挨拶

<『KOKORO』舞台挨拶>
3月4日(土)19:30〜 会場:合宿の宿ひまわり 体育館

個性派俳優として国内外から支持される俳優・國村隼が出演した、ベルギー、フランス、 カナダ合作映画『KOKORO』が、ゆうばり映画祭でジャパン・プレミアを迎えた。上映時に は國村と、監督のヴァンニャ・ダルカンタラがそろって舞台挨拶に登壇。観客のあたたかい拍 手に迎えられて登場した國村は、「みなさんの“心”に届いたかな」とはにかみ、ダルカンタ ラ監督は「ベルギーから離れているけど、日本に来ると自分の家に帰ってきたような気が する」と優しい笑顔を見せた。本作は、日本を舞台に、傷心のフランス人女性と、國村演 じる元警察官ダイスケをはじめとする人々との心温まる交流を描いたドラマ。國村の役はセ リフがほとんどなく、飛び降り自殺をしに村の断崖を訪れる人々にそっと寄り添う重要なキャ ラクターだ。國村は「映画の中で彼(ダイスケ)が言っていることがすべてだろうと思った」と ダルカンタラの脚本を信頼し、イメージを膨らませることで役作りに徹したことを明かした。ま た本作では、島根県壱岐島の赤壁が印象的なシーンで登場するが、これはダルカンタラ監督がダイナミックさと叙情感に惹かれて撮影 を決めたのだという。高所恐怖症だという國村は、崖での撮影シーンで怖い思いをしながらも、数々の映画に出演してきた彼でも見た ことがないほど見事なロケーションだったと語った。最後にダルカンタラ監督は、「この映画を撮れて、國村さんとも親しくなれて、友人のよ うな気になっています。今日はみなさん来てくださってありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。

『KOKORO』 夫と思春期の子供二人とフランスで暮らすアリスの元に、旅に出ていた弟ナタンが戻ってくる。彼の語る言葉には、日本で生きる意欲を見つけたとのものだった。 しかし数日後、彼は突然この世を去ってしまう。弟の死にショックを受けたアリスは、弟を変えた日本に何かあると、ひとり日本へ旅立つのだった。ナタンの残し た言葉を頼りに、弟の足跡をたどっていくアリス。そこで彼女は、海辺の村に住む元警察官ダイスケと出逢う。彼は飛び降り自殺をしに村の断崖を訪れる 人々を、そっと思いとどまらせているのだった。求めすぎず、静かに傷をいやすことのできるその場所に、アリスはどこか安らぎを感じる。そしてダイスケをはじめとす るジロウ、ミドリ、ヒロミ、ハルキら出会った人々を通じて、いつしか生きる意味に自然と気づき、次第にアリスは回復してゆく。監督は⻑編 2 作目となるヴァンニ ャ・ダルカンタラが日本を舞台に心温まる感 作を描く。

<國村隼トーク企画「俳優・國村隼 KOKORO の声」> 3月4日(土)21:30〜 会場:合宿の宿ひまわり 体育館

圧倒的な出演数を誇り、話題作への出演が相次ぐ國村隼の魅了に迫る特別プログ ラム「國村隼トーク企画『俳優・國村隼 KOKORO の声』」が開催された。役作りや撮 影秘話など、ここでしか聞けないエピソードが次々と飛び出し、会場を大いに盛り上げ
た。今年のゆうばり映画祭には、出演する『KOKORO』と『哭声/コクソン』の 2 本で参 加している國村。すでにこの 2 本だけでも、前者は人々に静かに寄り添うおだやかな男、 後者は狂気に満ちた正体不明のよそ者と、まったく異なる演技で観客を魅了している。 そんな幅広い役柄を演じ続ける國村だが、役作りのポイントは「イメージを違和感なく 腑に落とすこと」だという。一番の目的は、脚本の世界観を具現化すること。自分の役 以外も台本のすべてを読み込み、「國村隼として感じるのではなく、その役がどう感じ るか」が大切だと語った。トークは幼少期や学生時代、劇団を経て映画デビューするまで
じっくり語られ、有名作品出演時の裏話におよぶと、会場の盛り上がりは最高潮に!國村は、リドリー・スコット監督の『ブラック・レイン』 (1989)、ジョン・ウー監督の『ハードボイルド 新・男たちの挽歌』(1992)、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル Vol.1』 (2003)など、海外のビッグネームによる大作の製作秘話を次々に披露。『ブラック・レイン』の現場ではリドリー・スコットに「クニ」と 呼ばれ、撮影時に何度も何度もテイクを重ねることでいろんな演技を引き出されたことや、『ハードボイルド 新・男たちの挽歌』ではジ ョン・ウーに「僕は君のここ(顔)が撮りたい」とずばり言われた話が語られた。そして『キル・ビル Vol.1』では、國村の顔を知らない北京のスタッフたちが、特殊メイクで出来た彼の“生首”で先に顔を認識し、いざ國村が現地を訪れた際に爆笑された話を繰り広 げ、会場を大いに盛り上げた。最後に「役者とは、演技とは」を問われると、國村は「基本的には、役者はエンターテイナーであるべき」と答え、「俳優の仕事という のは、作品としてお客さんに楽しんでもらうのが一番の使命で、やらねばならないこと。そういう意識を継続していけるのがプロの 俳優」と真剣なまなざしで語った。本人の軽快かつ濃厚なトークや熱い思いを目の当たりにし、会場中があらためて俳優・國村隼の底 知れぬ魅力を実感する機会となった。

<『ドラゴンガールズ』舞台挨拶>
3月4日(土)22:30〜 会場:ゆうばりホテルシューパロ ライムライト

アジアを代表するアクション女優たちにインタビューを実施した意欲作『ドラゴンガー ルズ』の上映と舞台挨拶が行われ、本作へも出演している女優・武田梨奈がゲストと
して登壇した。本作は、武田が 2016 年に本映画祭へ参加した際に撮影された映 像を含むドキュメンタリー。武田は本映画祭の常連ともいえる存在だが、今年は出演 作である本作が上映されたり、コンペティション部門の審査員を務めたりと、例年 以上に“ゆうばり”への貢献度が高い。舞台挨拶では、本作に多数の女優たちが出 演していることに驚きつつも、「この中に私を入れてくれたことが嬉しい」と笑顔でコメン トした。舞台挨拶の後半は、会場の観客からの質問に答えるティーチイン形式に。 「自身が演じた役から影響を受けることはあるか」という質問に対しては、「私は影響 されやすく引きずるタイプ」と断言。「アクション映画撮影のときは、期間中はずっとア ドレナリンが出ている影響でケガをしても痛さを感じることはない」とアクション女優ら しい一面ものぞかせた。さらに「身体も張ったスタントなど、他の女優さんに出来ないようなことをしていきたい」と熱く語り、イベントの最後で は「最近アクション作品をやっていないが、毎週アクションチームにも通っているし、海外にもどんどん飛び出していきたい」と今後の展望 を語った。

『ヴァンパイア ナイト』上映で友情出演の前野朋哉が参加決定!

5日(日)11時上映『ヴァンパイア ナイト』に前野朋哉さんの参加が急遽決定した。
前野朋哉さんは。オフシアターコンペティションで「脚の生えたおたまじゃくし」で審査員特別賞を受賞している監督でもある。

ついに開幕!第 27 回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭! 斎藤工、駿河太郎、足立梨花ら豪華ゲストを夕張市民が歓迎! オープニング招待作品『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』舞台挨拶!!

平素よりお世話になっております。本日より、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017<会期:3 月 2 日(木)~3 月 6 日 (月)>がついに開幕いたしました!今や国内外から熱い支持を集める本映画祭も、今期で 27 回目。初日となる本日は、夕張 市民らがゲストを迎える歓迎セレモニー、豪華ゲスト勢ぞろいのオープニングセレモニー、そしてオープニング招待作品の上映・舞台挨 拶と、映画祭の幕開けにふさわしいイベントが続きました。それぞれイベントの様子および登壇者によるコメントを下記にご紹介いたしま す。本情報をぜひ、貴社にてお取り上げいただけますようよろしくお願い申し上げます。

斎藤工をはじめ豪華ゲストがゆうばりに降り立つ!<歓迎セレモニー>
3 月 2 日(木)15:30 頃~ 会場:ホテル マウントレースイ前

本日 15 時 30 分頃、オープニングセレモニーを前に、新千歳空港からゲストを乗せたバ スが続々と夕張に到着し、恒例の「歓迎セレモニー」が開催された。集まった夕張市民たち
は約 200 人。「おかえりなさい!」と笑顔で旗を振り、ゲスト陣の来夕をあたたかく迎え入 れた。多数の豪華ゲスト登場で会場が盛り上がりを見せるなか、とりわけ大歓声の中登場 したのは、人気俳優・斎藤工と村上淳。今年は斎藤が「齊藤工」名義で長編初監督に 挑んだ映画『blank13』を引っさげての来夕となった。本作に出演する村上は、「監督とし ての斎藤さんも素晴らしい」とその才能を絶賛。斎藤は「街の方たちとここまで一体化し ている映画祭はここしか知らないから、楽しみたい。(『blank13』は)一風変わった作 品ではあるけれど、夕張にふさわしい作品だと思うので、ぜひみなさんに届けたい」と映 画祭参加への意気込みを語った。また、「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブ アワード」受賞者の駿河太郎、足立梨花、静野孔文らも登場し、いずれも夕張市民の熱烈な歓迎を受けながら笑顔で花道を歩い た。

<オープニングセレモニー>
3 月 2 日(木) 17:30 頃~ 会場:合宿の宿ひまわり 体育館

いよいよ「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017」が開幕!メイン会場の「合宿の宿ひまわり」ではオープニングセレモニーが行わ れ、まずは財政再生計画の全面見直しを進める夕張市が作成した、「夕張市まちづくりコンセプト映像」が初お披露目された。 GLAY の快諾を得て BGM に使われた同バンドの名曲「BELOVED」、そして「RESTART! Challenge More!」のメッセージが 力強く響き合うコンセプト映像に、会場からは惜しみない拍手が沸き起こった。オープニングセレモニーに集まった来場者数は約 600 名、取材陣は約 50 名。熱気あふれる会場にて、映画祭名誉大会長の鈴木直道夕張市長の挨拶により、ついに映画祭がスタート した。今や本映画祭の注目アワードのひとつとなった「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」の表彰式も行われ、今 年の受賞者である俳優部門の駿河太郎、女優部門の足立梨花、クリエイター部門の静野孔文の 3 名が登壇。ステージで受賞の 喜びを語り、さらなる活躍が期待される「ニューウェーブ」な受賞者たちに、会場からも惜しみない拍手が寄せられた。そのほか、今年は 出演作だけでなく審査員としても参加している武田梨奈、審査員長の内藤誠監督らが続々と登壇し、セレモニーの最後には映画 祭実行委員長・小槍山博氏から開催が宣言され、大興奮の中「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017」が開幕した。

◆ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 名誉大会長 <鈴木直道夕張市長>コメント
なんとか今年も映画祭を開催できたのは、今日お集まりいただいたすべてのみなさんのおかげです。今年は例年より遅い開催です が、映画祭最終日にあたる 3 月 6 日(月)をもって、夕張市の財政破たんからちょうど丸 10 年となります。新しい夕張の一歩が、 映画祭期間中にスタートします。この 10 年間、映画祭にお集まりのみなさんに夕張市民がどれだけ救われたかわかりません。映画祭 を 10 年間支えてくださったみなさんと、映画祭の最終日に、リスタートの一歩をみんなで踏み出せるなんてこんなに嬉しいことはないと 思います。みなさんと映画祭を楽しみつつ、夕張再生への一歩を踏めるように、この 5 日間存分に楽しみたいと思います。
◆京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード 男優部門受賞者 <駿河太郎>コメント
僕は今年 39 歳になるのですが、「ニューウェーブ」アワードをいただけると聞いて、嬉しい反面僕でいいのかなという気もしました。俳
優を始めたのは遅いですが、今すごく楽しくお芝居のお仕事をさせていただいている中、賞をいただけるというのは本当に嬉しいです。今 度はゆうばり映画祭で僕の出演作が上映されるように、そのとき夕張に帰ってきて「ただいま」と言えるように、役者道を精進したいと思 います。
◆京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード 女優部門受賞者 <足立梨花>コメント
私はこうやって映画祭で賞をいただけたのが初めてで本当に緊張していたのですが、夕張に着いてたくさんの方から「おかえり」と言っ ていただけて嬉しくて、緊張がとけました。またみなさんに「おかえり」と言ってもらえるように、たくさん映画に出演して帰って来たいと思い ます。今年も仕事はじめは映画でした。ドラマやバラエティなど色々やらせてもらっていますが、映画もたくさんみなさんに観てもらえる機 会をつくりたいと思います。
◆京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード クリエイター部門受賞者 <静野孔文>コメント
海外の仕事ばかりで、みなさんの目につきにくい仕事ばかりしてきた私が、このような素晴らしい賞をいただけたことにびっくりしていま す。この受賞を機に、これからは日本でのフィルムづくりも精力的に行いたいと思います。良いきかっけをいただきありがとうございました。

オープニング招待作品『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』舞台挨拶>
3 月 2 日(木) 18:00 頃~ 会場:合宿の宿ひまわり 体育館

本年のオープニング招待作品に選ばれたのは、『東のエデン』『精霊の守り人』『攻殻機動隊 S.A.C.』など、重厚な世界設定を駆使 して人間ドラマを描いてきた神山健治監督の最新作『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』。上映前の舞台挨拶では本作のプロデ ューサー・岩佐直樹氏が登場し、オープニング上映を心待ちにしている観客たちから盛大な拍手で迎えられた。岩佐氏によると、本作が 完成したのはなんと 2 月 24 日(金)。「監督がこだわってぎりぎりまで手を入れて完成した、できたてほやほやの映画」として、会場を 訪れたファンに作品をアプローチした。さらに、本作の監督である神山健治、声優を務めた高畑充希、満島真之介、前野朋哉から、 本映画祭のための動画メッセージも上映し、会場をさらに盛り上げた。

追加上映のお知らせ

ひまわりからシューパロ行の車両トラブルのため、多くの方が上映に間に合いませんでした。2日のシューパロ上映作品の追加上映を決めさせていただきました。

憂鬱な花、明日ライムライトで10時から。カーネルパニックを12時から追加上映を決定します。
ゲストも登壇いたします。

映画祭事務局

映画祭に「水曜どうでしょう」の“ミスター”こと 鈴井貴之が来場!本人からメッセージも到着! <開幕直前>ゆうばり映画祭 2017、見所一挙ご紹介!

いよいよ明日 3 月 2 日(木)より「、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017」 が開幕いたします!

27 回目を迎える今年は、例年に増して幅広いジャンルの話題作や各種イベント、豪華ゲストが 盛りだくさん。

人気俳優・斎藤工さんの監督作『blank13』、國村隼さんの怪演が韓国で絶賛された『哭声/コクソ ン』、小林直己や石井杏奈ら出演の本格時代劇『たたら侍』をはじめとする注目作は、特別ゲストの登壇とともに上 映を行います。

また、恒例となった「京楽ピクチャーズ. PRESENTS ニューウェーブアワード」の授賞式や、豪華 ゲストをまじえた本映画祭だけの特別トークショーなど、例年以上にパワーアップしたプログラムもご用意しました。

さら に、会期中特別企画に登場する鈴井貴之氏より、メッセージが到着!あわせて今期開催時に注目いただきたいプロ グラムをおまとめいたしましたので、

是非ご紹介いただけますようよろしくお願い申し上げます。

≪注目イベント≫

北海道ロケトークスペシャル第 3 弾 鈴井貴之監督作品『雪女』からみる旧産炭地の魅力
【開催日】3 月 4 日(土)11:00〜
【ゲスト】鈴井貴之、鈴木直道夕張市⻑
伝説的バラエティー番組「水曜どうでしょう」をはじめ多岐にわたり才能を発揮する、北海 道を代表するクリエイター・鈴井貴之氏が来場!当日は、鈴井氏が監督したドラマ「不便な便 利屋 2016 初雪」から生まれたショートフィルム『雪女』の上映、そして鈴木直道夕張市⻑も まじえての、北海道を愛するふたりによるスペシャルトークショーを開催します。


<鈴井貴之コメント> 北海道の空知での映画祭。今までも数多くご一緒させていただきました。こんかいもまた、
関われることは映画界の末端にいる身としては恐縮ですが北海道、空知を想うものとして参加させていただきます。僕個人の目標は復 活、再生!この夕張でそれを実証したいと試みます。

<3月 2 日(木)> ゆうばりファンタ開幕!歓迎セレモニー&オープニングセレモニー
★ゆうばり到着!歓迎セレモニー ゲストらが乗るツアーバスを市⺠が歓迎!
駿河太郎、足立梨花、静野孔文ら豪華ゲストが夕張駅に到着!
(15:30〜/ホテルマウントレースイ前)

★華々しく開幕!オープニング・セレモニー(開会式)
京楽ピクチャーズ. PRESENTS ニューウェーブアワード表彰式
駿河太郎、足立梨花、静野孔文が登壇!
(17:30〜/合宿の宿ひまわり 体育館)

★オープニング招待作品
話題のアニメ映画!『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』上映
舞台挨拶 登壇ゲスト:岩佐直樹(プロデューサー)
(17:30 頃〜/合宿の宿ひまわり 体育館)


<<3月3日(金)><斎藤工が自身の監督作を引っさげて来夕!注目プログラム満載の 2 日目

GLAY リーダーTAKURO のファースト・ソロアルバムの制作を追いかけたドキュメンタリーを特別上映!
(13:00〜/合宿の宿ひまわり 武道場)

★招待作品 斎藤工の⻑編初監督作品!『blank13』プレミア上映
舞台挨拶
登壇ゲスト:齋藤工(監督)、村上淳(俳優)
(17:30〜/合宿の宿ひまわり 体育館)

登壇ゲスト:チョウ・ジンスク(監督)
ティア・タン、範田紗々、平栗里美、日向丈(ともに俳優)
(18:00〜/ゆうばりホテルシューパロ 嶺水の間)

★ゆうばりチョイス部門『追憶ダンス』上映
舞台挨拶
登壇ゲスト:
津田寛治、池谷雅夫(脚本家)、篠田諒、木ノ本嶺浩、黑岩司(ともに俳優)、土屋哲彦(監督)
(20:00〜/ゆうばりホテルシューパロ 錦水の間)


<3月4日(土)>小林直己&石井杏奈、國村隼、アイドル R 指定トークショーなど盛りだくさん!
★招待作品 「冬ソナ」監督が映画に挑戦!
『心に吹く風』上映
舞台挨拶 登壇ゲスト:ユン・ソクホ(監督)、眞島秀和、真田麻垂美(ともに俳優)、高間賢治(撮影監督)
(10:30〜/合宿の宿ひまわり 体育館)

★北海道ロケトークスペシャル第 3 弾 鈴井貴之監督作品『雪女』からみる旧産炭地の魅力
登壇ゲスト:鈴井貴之、鈴木直道夕張市⻑
(11:00〜/合宿の宿ひまわり 武道場)

★招待作品 EXILE HIRO 初プロデュース映画!『たたら侍』上映
舞台挨拶 登壇ゲスト:錦織良成(監督)、小林直己、石井杏奈(ともに俳優)
(13:30/合宿の宿ひまわり 体育館)

★スカパー!×昭和 40 年男「特撮劇場」上映 舞台挨拶
・「ミラーマン」第 1 話&幻のパイロット版特別上映 ・「秘密戦隊ゴーレンジャー」誠直也ベストセレクション
・映画「宇宙からのメッセージ」復活上映 登壇ゲスト:石田信之、誠直也、宍戶開、津田寛治、⻄村和彦(ともに俳優)

スカパー! と雑誌「昭和 40 年男」が、スカパー!の各チャンネル協力のもと、特撮ヒーロー作品の特別上映 や昭和 40 年生まれの“昭和 40 年男”をゲストに迎えお送りするトークショーを開催します。
(13:00〜/合宿の宿ひまわり 武道場)

★ゆうばり恒例、ストーブパーティ開催!
北海道の海産物を使った炊き出しなどで、参加者をおもてなし。ストーブの前で映画談議が盛り上がる!
(日没後/本町商店街お買いもの駐車場)

★ゆうばりチョイス部門『はらはらなのか。』上映
舞台挨拶
登壇ゲスト:酒井麻衣(監督)、吉田凜音(俳優)
(18:30〜/ゆうばりホテルシューパロ 嶺水の間)

★招待作品 ベルギー・フランス・カナダの 3 カ国合作!『KOKORO』上映
舞台挨拶
登壇ゲスト:國村隼(俳優)、ヴァンニャ・ダルカンタラ(監督)
(19:30〜/合宿の宿ひまわり 体育館)

★『ゆるい・特別版』上映&『アイドルって何ですか?今日はどこまで話しまショー』
登壇ゲスト:飯塚貴士(監督)、平嶋夏海、藤井奈々(ともに俳優)
(21:00〜/合宿の宿ひまわり 武道場)

★國村隼トーク企画『俳優・國村隼 KOKORO の声』
登壇ゲスト:國村隼(俳優)
(21:30〜/合宿の宿ひまわり 体育館)

★ゆうばりチョイス部門『ドラゴンガールズ』上映
舞台挨拶
登壇ゲスト:武田梨奈(俳優)
(22:00〜/ゆうばりホテルシューパロ 嶺水の間)


<3月5日(日)> 全員集合フォトセッション&ついにグランプリ発表!クロージングセレモニー
★「ゆうばりファンタスティックアイドル音楽祭!」
・『ヴァンパイアナイト』上映&舞台挨拶 スペシャルライブ
登壇ゲスト:
山嵜晋平(監督)、柳ゆり菜、上野優華(ともに俳優) ・聖ゾンビ女学院』上映&舞台挨拶 スペシャルライブ 登壇ゲスト:虹のコンキスタドール

★雪上フォトセッション
毎年おなじみの一大イベント。参加ゲストが素敵な笑顔で大集合! 映画祭参加ゲスト多数!
(12:00〜/合宿の宿ひまわり前)

★クロージング・セレモニー(閉会式)
【ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門】、
【インターナショナル・ショートフィルム・ コンペティション部門】
それぞれ各賞の発表。グランプリは誰の手に!?
(15:00〜/合宿の宿ひまわり 体育館)

★受賞記者会見
オフコンペ&ショートコンペ グランプリ受賞者会見
(16:00〜/合宿の宿ひまわり)

★ゆうばりチョイス部門『BEATOPIA』上映
舞台挨拶 登壇ゲスト:小川紗良(監督、俳優)
(17:00〜/ゆうばりホテルシューパロ 錦水の間)


<3月6 (月)>ゆうばり映画祭 2017 閉幕!ファンが選んだ大賞を発表!
★さよならビュッフェ/市⺠賞(ファンタランド大賞)等の発表!
(12:00〜13:30/合宿の宿ひまわり 食堂)

スカパー! 特別企画協力 “ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017” 特撮作品上映、トークショーの模様を 4月2日(日)BSスカパー! で無料放送! 各チャンネルでは4月に特撮作品など関連編成を企画

スカパー! は、3月2日(木)に開幕する「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」において『スカパー!×昭和40年男「特撮劇場」』と題し、特撮ヒーロー作品の上映や昭和40年生まれの男性“昭和40年男”をゲストに招いたトークショーを企画・開催します。この企画の模様を収録した番組「昭和40年男テレビ特撮編inゆうばりファンタ」を4月2日(日)にBSスカパー! で無料放送します。なお、本企画に合わせてスカパー! の各チャンネルでは4月に特撮作品を多数放送します。

2008年よりスカパー! は映画祭と映画ファンを放送でつなぐとともに、新たな才能が開花するチャンスを創出することで、映画業界全体の発展に寄与することを願い、グランプリ作品受賞監督への支援をはじめ様々な施策で「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に協賛してきました。「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」では特別企画協力として『スカパー!×昭和40年男「特撮劇場」』を企画・開催します。

この企画では3月4日(土)にスカパー! と雑誌「昭和40年男」が、スカパー! の各チャンネル協力のもと会場内で「ファンタ」の原点でもある特撮ヒーロー作品の特別上映や昭和40年生まれの“昭和40年男”をゲストに迎えお送りするトークショーを開催します。“映画・チャンネルNECO”協力のもと特撮テレビドラマ「ミラーマン」の第1話と幻のパイロット版の特別上映、鏡京太郎役の石田信之のトークショーの実施、“東映チャンネル”協力のもと特撮テレビドラマ「秘密戦隊ゴレンジャー」のアカレンジャー・海城剛役の誠直也が全84話から厳選した2話を上映、“ファミリー劇場”協力のもと映画「宇宙からのメッセージ」を復活上映します。昭和40年男なら、誰もが子どもの頃、心踊らされたであろう作品が映画祭に登場します。

4月2日(日)無料放送の番組では、この企画の模様を昭和40年男の宍戸開、津田寛治、西村和彦を番組ナビゲーターに迎えお送りするとともに、昭和40年男が泣いて喜ぶ特撮作品や映画作品への熱い想いを語りつくします。また現地で「特撮劇場」として上映された「ミラーマン」「秘密戦隊ゴレンジャー」「宇宙からのメッセージ」のいずれもスカパー! の各チャンネルで4月以降に放送予定。心踊り、憧れたあの懐かしの特撮作品がよみがえります!

番組ナビゲーター

左:宍戸開(昭和41年・50歳、俳優、ウルトラマンマックス出演)

中央:津田寛治(昭和40年・51歳、俳優、仮面ライダー龍騎出演)

右:西村和彦(昭和41年・50歳、俳優、超獣戦隊ライブマン出演)

≪放送概要≫タイトル:昭和40年男テレビ特撮編inゆうばりファンタ
放送日時:2017年4月2日(日)
番組ナビゲーター:宍戸開、津田寛治、西村和彦
チャンネル:BSスカパー!(BS241/プレミアムサービス579)
視聴方法:無料放送

<「昭和40年男テレビ特撮編inゆうばりファンタ」はスカパー! オンデマンドでも配信!>
TVやPCに加え、スマートフォンやタブレットでも手軽にスカパー! をお楽しみいただけます。ご契約者であれば専用アプリのダウンロードがオススメです。スカパー! 公式サイトのログインページよりMyスカパー!IDを取得するだけで、スカパー! オンデマンドでも当番組をご覧いただけます。

【スカパー!×昭和40年男「特撮劇場」】開催概要
【日時】:2017年3月4日(土)13時~19時
【会場】:合宿の宿 ひまわり1階 武道場
13時~ 映画・チャンネルNECOpresents「ミラーマン第1話&幻のパイロット版」特別上映
ゲスト:鏡京太郎役:石田信之(俳優)、ミラーマン
15時~ 東映チャンネルpresents「秘密戦隊ゴレンジャー HDリマスター化記念 誠直也ベストセレクション」
ゲスト:海城剛役:誠直也(俳優)、アカレンジャー
17時~ ファミリー劇場presents「映画 宇宙からのメッセージ」復活上

昨年度グランプリ受賞監督 小林勇貴(『孤高の遠吠』)、今期ゆうばりに新作『逆徒』で凱旋! さらにこの秋、早くも商業映画デビュー決定!!

2016年のオフシアター・コンペティション部門グランプリ受賞作『孤高の遠吠』。

評論家の間でも大きな評判を受けた青春群像問題作から1年、
グランプリ受賞から次回作の支援を受けつくりあげた新作『逆徒』をひっさげ、明日からの映画祭に凱旋します。

小林勇貴監督の個性的で鋭く尖った感性は作品自体にも吹き込まれ、奇抜なテーマを独自の視点で描く映像表現は観るもの引きつける。今回の映画祭でも新作『逆徒』のワールドプレミア上映舞台挨拶
に登壇し、今もっとも勢いのある弱冠26歳の若手監督の発言に注目も集まっている。
そんな若き力はとどまることを知らず、本日(3/1)、この秋公開映画「全員死刑」で小林監督初の商業映画デビューも発表されました。
彼の圧倒的な才能に惚れ込んだのは『冷たい熱帯魚』(11)『恋の罪』(11)、『凶悪』(13)『日本で一番悪い奴ら』(16)で日本のみならず世界中に激震を与えた日活のプロデューサー千葉善紀さんと過激な残酷表現で世界中に熱狂的なファンを持つ映画監督の西村喜廣さん。「僕は、監督や特殊造型プロデューサーもやっている。でも、映画のプロデュースは本当に好きなやつしかやらない!小林勇貴はその一人だ!」(西村)と語るほどの熱の入れようで、映画会社と共にこの若きクリエーターを陰ながらバックアップ。2017年秋の商業映画デビューが決まった!なお、この作品では『ライチ☆光クラブ』(16)『黒い暴動』(16)『高台家の人々』(16)『帝一の國』(17)『トリ・ガール』(17)などへの出演作で注目の間宮祥太郎初の主演作となりそういった部分も注目の一つといえます。

今後もこの小林勇貴監督に続いて、どんな才能溢れるクリエーターが映画祭から世に見出させるのか、楽しみは尽きない。ゆうばり映画祭は、いよいよ明日3/ 2(木)から開幕する!!

京楽ピクチャーズ .PRESENTS ニューウェーブアワード受賞者発表! 駿河太郎さん、足立梨花さん、静野孔文さんに決定!

いよいよ開催が間近に迫る「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」(3月2日(木)~3月6日(月))。

恒例となった「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」において、今年は俳優の駿河太郎、女優の足立梨花、アニメーション監督・映像演出家の静野孔文の3名の受賞が決定しますた。同賞は、輝かしい活躍を見せる俳優やクリエイターに対し「新しい波(ニューウェーブ)を起こして欲しい」という気持ちを込めて表彰するものとして設立され、今年で4回目の開催を迎えます。

男優部門の受賞者・駿河太郎さんは、テレビドラマから映画、舞台、歌舞伎にまで出演する稀有な存在。バイプレーヤーから主演までオファーが絶えない俳優ながら、新しい挑戦を続けていることからさらなる活躍を期待して本賞が贈られることとなりました。駿河は受賞決定に対し「39歳にもなろうという私に本賞を贈ってくれるなんて、なんと有難いことでしょうか。これもゆうばり映画祭のチャレンジ精神の現れなのでしょうか」と喜びのコメントを寄せ、「この賞に恥じぬよう常に挑戦し続ける役者でいれるように、改めて気を引き締め役者道に精進したい」と語っています。

女優部門の受賞者・足立梨花さんは、新人発掘オーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」グランプリに輝きデビューして以来、話題のドラマや映画、バラエティ番組への出演やJリーグ名誉女子マネージャーへの就任など、幅広い分野で活躍中。女優としてもさまざまな役に挑戦し着実に幅を広げつつあることから、この度本賞の女優部門の受賞が決定しました。足立は「こんな私が!?というのがこの賞をいただけると聞いた時のリアクションです」と受賞決定に驚きながらも、「こうなったからには、みなさんに認めていただけるよう日々精進してまいります!ライバルや嫌われ役もどんとこいです!あ…たまには普通の役もやらせてください(笑)」と彼女らしい明るいコメントを寄せています。

クリエイター部門の受賞者・静野孔文さんは、特にアニメーション分野での活躍を評価され受賞が決定。社会現象を起こす作品の登場など、劇場アニメーションの人気がますます高まっている昨今、メガヒットだけでなく長く愛されるシリーズも手がけられるクリエイターが求められています。そんな中、早くから海外に拠点を移し国内外で高い評価を受けている貴重なクリエイターとして、静野のさらなる活躍を期待し、本賞のクリエイター部門に選ばれました。今回の受賞決定に対し静野は、これまで海外向けタイトルをメインに活動してきたが、「受賞を機に国内作品にも力を入れ、映像演出家としてニューウェーブを巻き起こせるように努力していきたい」と意気込みを語っております。

「ニューウェーブアワード」は、過去には俳優部門に東出昌大や勝地涼、女優部門に松岡茉優や杉咲花といった今をときめく人気俳優がそろい、クリエイター部門では数々のドラマ・映画を手掛けてきた宮藤官九郎や土井裕泰らヒットメーカーが受賞。同賞をきっかけにブレイクを果たすケースも珍しくなく、若手もベテランも新たな魅力・才能を見出される貴重な機会として、業界内外から熱い注目を集めています。

なお今年の受賞者3名は、3月2日(木)映画祭オープニングセレモニー内で行われる表彰式に参加することが決定

当日本人たちから直接語られる喜びの声、そして今後のさらなる活躍にどうぞご期待ください!

 

≪京楽ピクチャーズ .PRESENTS ニューウェーブアワード 2017年受賞者≫

■男優部門 駿河太郎さん

1978年6月5日生まれ、兵庫県出身。シンガーソングライターtaroとしてメジャーデビュー、音楽活動を経て俳優活動もスタート。連続テレビ小説『カーネーション』、ドラマ『半沢直樹』などへの出演で注目を集める。「Japan Film Festival Los Angeles 2015」にて初主演映画『夢二~愛のとばしり~』(2016)が最優秀作品賞グランプリ、自身も最優秀主演男優賞を受賞。2016年は『真田十勇士』『湯を沸かすほどの熱い愛』など話題作に出演し好評を博す。2017年も新作映画への出演が控えている。

■女優部門 足立梨花さん

1992年10月16日生まれの女優、タレント。第32回ホリプロスカウトキャラバングランプリでデビュー。その後、女優業やバラエティなどで幅広く活躍。NHK連続ドラマ小説『あまちゃん』をはじめ、フジテレビ『営業部長 吉良奈津子』日本テレビ『地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子』などのテレビドラマや、『好きっていいなよ』『劇場霊』などの映画に出演。2月4日公開の主演映画『傷だらけの悪魔』では、いじめに立ち向かう女子高生役を演じている。

■クリエイター部門 静野孔文さん

1972年、東京生まれ。1992年より日本アニメ界にて3DCG演出家として活躍し、その後独立。2005年にアメリカで放送されたTVアニメ『G.I.ジョー: SIGMA6』の総監督に抜擢され活躍の場を北米に移す。2010年上海万博では、環境問題をテーマにした3D立体視アニメ『ミレニアムベイビー』の原作、監督、キャラクターデザインを務め国連より特別貢献賞を受賞。監督を務めた『劇場版 名探偵 コナン』シリーズでは、日本アカデミー賞優秀アニメーション賞を2度受賞、歴代興行収入を次々と塗り替えた。2014年にはTVアニメ『シドニアの騎士』でも監督を務め、米国Netflixのベストアニメシリーズに選ばれた。2017年は、全世界待望の3DCGアニメーション映画『GODZZILA』が公開となる。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催は、2017年3月2日から3月6日まで。映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な支持を集める本映画祭に今後もご注目ください!

GLAYの代表曲「BELOVED」をBGMに夕張市が制作したコンセプト映像本日解禁!! さらに,TAKUROドキュメンタリー映像の特別上映決定!&応援メッセージも到着!

いよいよ3月2日(木)より開幕する、映画ファン待望の祭典「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」。今年は、財政再生計画の全面見直しを進める夕張市が、前向きに「挑戦するまち」の姿を象徴するために作成した「夕張市まちづくりコンセプト映像」を、今期映画祭のオープニングセレモニーでお披露目することになりました!

その映像のBGMに使用されるのは、なんと北海道出身の国民的ロックバンドGLAYの代表曲「BELOVED」。昨年12月、夕張市で実施されたGLAYのリーダーTAKUROさんのソロアルバム発売イベントにて、鈴木直道夕張市長が飛び入り参加し「BELOVED」のBGM使用を直談判しTAKUROさんの承諾を得て、楽曲を使用することが決定しました。常日頃“北海道愛”を体現していることでも知られるGLAYは、かねてより夕張市や「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」を応援し、映画祭を影から支えるサポーターズクラブにも積極的に支援。今もなお、世代を超えて愛されている代表曲「BELOVED」の楽曲提供で夕張市をバックアップし、“夕張愛”の強さも垣間見せ、その映像で今年は映画祭にも華を添えていただくことになりました。

今回はそんなGLAYを代表し、リーダーのTAKUROさんからスペシャルメッセージ(動画)が到着! 自身の楽曲が夕張市を象徴するコンセプト映像のBGMに決まったことについて、「GLAYのメンバー一同嬉しく思っている」とその喜びを語っている。ひと足早く鑑賞したというコンセプト映像については、今の夕張や日本全体が必要としている力強さが描かれているとして、「実際に僕らも見て励まされたし、明日を生きる勇気を感じた」とその出来を絶賛。前を向いて生きていこうというポジティブなメッセージが、「BELOVED」と共に広く伝わることを願いました。最後は「もっと夕張が元気になるように、今後とも一緒に歩いて行きましょうとファンたちへのメッセージで応援コメントを締めくくりました。

「BELOVED」をBGMにしたこの「夕張市まちづくりコンセプト映像」は、3月2日(木)に本映画祭のオープニングセレモニー内でお披露目されることが決定しているが、本日はそれに先立ちティザー版が解禁。さらに、映画祭2日目の3/3(金)には、TAKUROさん初のソロアルバム「Journey without a map」CD+DVD盤のDVDに収録されている、ドキュメンタリー映像Journey without a map』Documentary Filmの特別上映も緊急決定。

映画祭のスクリーンでGLAYと“ゆうばり”の深い絆を体感しに、ぜひ足をお運びください!

GLAY TAKURO応援コメント動画

YOUTUBEへはこちらから

夕張市まちづくりコンセプト映像(ティザー版)

YOUTUBEへはこちらから

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017 特別上映プログラム
『Journey without a map』Documentary Film
日時:3月3日(金)13:00~14:15終了予定
会場:合宿の宿ひまわり(武道場)
GLAYリーダーでギタリストのTAKUROが、昨年12月に発表したファースト・ソロアルバムの制作を追いかけたドキュメンタリー映像。今期映画祭プログラムとして特別上映が追加決定。
*入場無料

【3/4トークショー開催!】映画「ゆるい -特別版-」出演の平嶋夏海さん、藤井奈々(ミス東スポ2016グランプリ)さん、 ゲスト参加決定! トークショーでマル秘話を披露!? 『マメゾウピクチャーズ PRESENTS. フォービデンゾーン特別トークショー開催

多彩な上映作品やイベントで話題を集める「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」(3月2日(木)~3月6日(月)開催)にて、昨年からスタートし好評を博した部門「フォービデンゾーン」が今年も登場します。
「フォービデンゾーン」は、メディアの自主規制の枠を外したR指定作品などを通じ、新たな才能の発掘を目指す企画。エロ、グロ、バイオレンスといった“大人のファンタスティックワールド”を堪能できるプログラムだ。今期はそんなフォービデンゾーンで、映画『ゆるい -特別版-』に出演する平嶋夏海さん、ミス東スポ2016グランプリの藤井奈々さんらを迎え、本作の上映と共に、フォービデンゾーン特別トークショー「アイドルって何ですか?今日はどこまで話しまショー」を開催します。
話題の女優陣が登場する『ゆるい・特別版』は、1話完結型ホラードラマ『ゆるい』を特別編集した作品。ドラマのエピソードを厳選し、残酷描写を萎縮したノーカット版として本映画祭で上映される。あわやテレビ放送禁止の危機にも陥った問題作は、まさにフォービデンゾーンにふさわしい1本として必見だ!トークショーでは、本作に出演した平嶋さん、藤井さん、そして飯塚貴士監督、久保直樹監督が登場。撮影現場の舞台裏秘話や、アイドルに依頼する仕事の内容やなどを題材にした、この日限りのスペシャルトークに期待が高まります!

ちなみに平嶋は、2016年に初主演作『女ヒエラルキー底辺少女』やAV女優役を熱演した『メイクルーム2』で本映画祭に登場するなど、“ゆうばり”とはゆかりが深い女優。昨年に引き続いての登場について、「今年も参加できてとっても嬉しい」とその喜びを語っている。初参加となる藤井さんは、「皆さんと一緒に上映を観られるのが楽しみ」と期待感でいっぱいの様子。作品の上映とトークショーは3月4日(土)に開催される。ここだけのマル秘トークをどうぞお楽しみに!

平嶋夏海さんからのコメント

ゆうばり国際映画祭には昨年も参加させていただいて、地元の方や他の映画関係者の方と交流する場が身近にあることがとても素敵だと思いました。今年も参加できてとっても嬉しいです。「ゆるい」をたくさんの方に観てほしいです。

<平嶋夏海さんプロフィール>
1992年生まれ。舞台、映画、グラビアなど幅広く活動中。2016年は映画『女ヒエラルキー底辺少女』『メイクルーム2』に出演し、同作品で「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」にも登場するなど本映画祭ともゆかりが深い。

藤井奈々さんからのコメント

ゆうばり国際映画祭には、初めて参加させて頂くのでとても楽しみです!「ゆるい」は日常生活に潜む現実的な怖さを描いている斬新で面白いホラー作品です。皆さんと一緒に上映を観れるのを楽しみにしています。

<藤井奈々さんプロフィール>
1991年生まれ。「ミス東スポ2016」グランプリを獲得し、ボートレース、競馬、競輪など全国各地イベント出演やリポーターとしても活躍中。2017年は舞台『緋色八犬伝』(2月2日~2月5日)、映画『…and LOVE』(3月18日公開)への出演が控えている。

『ゆるい・特別版』 R15指定
【出演】平嶋夏海、藤井奈々 ほか
【監督・脚本】飯塚貴士(監督のみ)、熊谷祐紀、河野真也
ゆるい・特別版詳細ページはこちらから
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017にて上映。
(C)MAMEZO PICTURES/SMIRAL PICTURES

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催は、2017年3月2日から3月6日まで。映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な支持を集める本映画祭に今後もご注目ください!

【イメージソング決定!】彼らの熱い生き方で映画祭を彩りにぴったり!!若手大注目4人組ロックバンド「フラチナリズム」。

『ゆうばり国際ファンタクスティック映画祭2017』(3月2日(木)~3月6日(月)開催)。

今期で27回目を迎える本映画祭を彩るイメージソングには、若手注目株の4人組ロックバンド『フラチナリズム』が歌う「アイアイアイラブユー」が抜擢されました。

本映画祭のイメージソングは、北海道にゆかりの深い若手アーティストが担当するのが恒例となっており、フラチナリズムは八王子市公認の“ご当地バンド”ながら、北海道に移住して「札幌で2000人規模のライブを成功させる」目標を達成し、見事メジャーデビューを果たした経緯を持つ異色の存在。楽曲の魅力だけでなく、“流し”やCDの手売り、バラエティ番組への出演など、ロックバンドの形態にとどまらない積極的なPR活動も注目され、本格ブレイクも間近とささやかれております。そんなアイデアと行動力で不可能を可能にしてきた彼らの熱い生き方は、強い映画愛を持って本映画祭を存続させてきたスタッフたちの姿ともリンク。映画祭を体現するイメージソングに最適であることから、多数候補の中より選出されました。彼らが奏でる、民間運営10回目開催となった本映画祭のアットホームな雰囲気を彷彿とさせる楽曲「アイアイアイラブユー」は必聴です!
全国区で活躍するアーティストを数多く輩出する、“音楽的才能の宝庫”北海道でチャンスをつかんだフラチナリズム。国民的人気バンドの「GLAY」や、新世代のロックバンドとして支持される「サカナクション」、ネクストブレイク必至の呼び声高い「最終少女ひかさ」といった北海道出身のアーティストに続き、彼らもさらなる大躍進が期待されている!そんなフラチナリズムと映画祭の熱いコラボレーションが実現したイメージソングに、どうぞご注目ください。

フラチナリズムからのコメント

僕たちフラチナリズムがメジャーデビューを決めた大事な北海道という場所で、このような素晴らしい映画祭の主題歌をやらせていただけるという事は非常に光栄なことですし、北海道でお世話になった皆様に少しでも恩返ししか出て来ません。またミュージシャンにとって主題歌で楽曲を使っていただけるという事はこの上ない幸せです。本当にありがとうございます。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭がこの曲で少しでも彩り豊かなお祭りになれば最高です。映画も音楽も人の人生に寄り添う最高の娯楽。切っても切れない映像と楽曲のコラボレーションを心行くまで楽しんで頂きたいと思っています。それが誰かの心に届いた時に本当の意味でファンタスティック!あと、全く関係ないのですが、夕張のあるキャラのメロン熊だけ怖いです。

-フラチナリズム-
高知県出身のボーカルモリナナオミを中心に結成。東京都八王子で共同生活をはじめ”流し”と数多くのライブ活動を重ね八王子市公認の”ご当地バンド”となる。2015年メジャーデビュー。2016年10月にボーカルモリナナオミの母校「神谷小中学校」でのが以前ライブに500人動員し体育館を満員し大成功に納めた。そして、史上最高キャパとなる中のサンプラザホールにてワンマンライブ「満員になったら武道館」を11月19日(土)開催し見事満員にしタイトル通り、次は日本武道館を目指して活動している。

【速報!!ラインナップ記者会見】オープニング招待作品決定!俳優・齊藤工初長編監督作品、EXILEメンバー出演本格時代劇作品も上映決定!

本日1月16日(月)、札幌グランドホテルにて、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の記者会見が行われ、今期の各部門上映作品等が発表されました。
オープニング招待作品に決定したのは、『君の名は。』に続き大ヒットが期待され、高畑充希さんら豪華声優陣でも話題の劇場アニメ『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』。

また、映画やドラマだけでなく最近はバラエティでも大活躍の俳優・齊藤工さんが、「齊藤工」名義で長編初監督作に挑戦した『blank13』での参加が決定し、本映画祭がワールドプレミア上映となる。さらに、EXILE HIROが初プロデュースし、青柳翔さん(劇団EXILE)、AKIRAさん(EXILE / EXILE THE SECOND)、小林直己さん(EXILE / 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)らEXILEメンバーが出演する本格時代劇『たたら侍』も上映が決まり、小林直己さん、石井杏奈さん、監督の錦織良成さんの参加も発表されました。
そのほか、アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデン・グローブ賞にもノミネートされた『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』といった、世界的注目作品もラインナップしております。そして映画祭を締めくくるクロージング招待作品に決定したのは、『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督最新作にして、國村隼さんの怪演で話題沸騰のスリラー『哭声/コクソン』が登場。舞台挨拶には國村隼さんとナ・ホンジン監督が登場し、さらなる盛り上がりが期待されます。
まさに“ゆうばり”らしい国際色豊かな豪華上映作品に、ぜひご注目ください!

 

【登壇者コメント】

映画祭プロデューサー 深津修一

1997年から(ゆうばり)映画祭に携わってきました。今おもえば、(破綻後)民間主導でやってこれた理由は、皆様の善意、全国からの熱い思いで成り立ったと思います。今後は100年映画祭にすることです、ゆうばりがある限り。

名誉大会長 鈴木直道(夕張市長)

3/6は夕張が財政再建団体に認定された日で、今年は(映画祭)期間中に記念すべき日を迎えます。今年から北海道では初の学生ボランティア(北海学園、札幌大学)の単位認定も始まり、ゆうばりのリスタートを象徴する年でもあり、そうしたいと思っています。ぜひ今年もみなさんに足を運んで頂き『世界で一番、楽しい映画祭』を目指して行きたいです。

映画祭実行委員長 小檜山博

映画は娯楽ではなく映像芸術であり、映画を観ることで心の中におこる感動、人生を生き直すということができる。一度しかいきられない人生を何度も体験できることが素晴らしい。北海道は東京に次、ロケ地が多く、その北海道を映し出す大きな核としてゆうばり映画祭がある。世界を目指してどんどん発展していってほしい

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映画「blank13」の齊藤工監督から自身の作品に関するコメントが寄せられました

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あんまんだと思って食べたらピザまんだった。

と思ったらやっぱり段々とあんまんになっていった。

変な例えですが、

そんなジャンルレスな作品に仕上がりそうです。

もちろん 良い意味で。

乞うご期待ください。

                                                             齊藤 工



<ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017 招待作品ラインナップ>

【オープニング招待作品】
『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』(配給:ワーナー・ブラザース映画)

【クロージング招待作品】
『哭声/コクソン』(配給:クロックワークス)
※第37回青龍映画賞 監督賞、男優助演賞、人気スター賞受賞

【その他 特別招待作品】
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(配給:キノフィルムズ)
※第74回ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門 女優賞ノミネート
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(配給:GAGA)
※第74回ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門 作品賞、助演男優賞、助演女優賞、作曲賞ノミネート
『blank13』(提供:blank13製作委員会)
『たたら侍』(配給:LDH PICTURES)
※第40回モントリオール世界映画祭 最優秀芸術賞受賞
『KOKORO』(提供: Need Productions / Blue Monday Productions)
『心に吹く風』(配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ)

 

本年度は、上記も含めた多彩なラインナップ作品の上映と、本映画祭ならではの多数イベントを予定しております!

■招待作品部門(全8作品)
本映画祭の主軸となる招待作品部門。劇場公開前の話題作等をいち早くお届けいたします。

■ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門《ノミネート7作品》
多くの若手クリエーターを世に輩出している、ゆうばりならではのコンペ企画。

■インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門《ノミネート20作品》
これからが注目されている若いクリエイターの作品を集めた短編作品のコンペ。

■ゆうばりチョイス部門(全31作品)
映画祭おすすめのファンタスティックな作品を上映。注目の俳優、監督などにこだわったラインナップはマニア必見!

■協賛企画、その他プログラムなども充実!
昨年から新たにスタートした企画<フォービデンゾーン マメゾウピクチャーpresents>をはじめ、本映画祭ならではの特別企画、恒例イベントなど充実のラインナップが満載!

■【京楽ピクチャーズ.Presentsニューウェーブアワード】
近年活躍がめざましく、業界や世の新たな波となり今後の活躍を期待するクリエイター、男優、女優を、京楽ピクチャーズ.とゆうばり映画祭の独自の観点から受賞者を選出しオープニングセレモニーにて表彰。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催は、2017年3月2日から3月6日まで。映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な支持を集める本映画祭に今後もご注目ください!

 

【2017年度審査員決定!】審査委員⻑に内藤誠監督!本映画祭歴代最年少の審査員に女優・武田梨奈さん決定!斎藤工さんからの応援コメントも到着!

来年3月2日(木)から3月6日(月)に開催されます「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」にて、毎年業界内外から注目を集めるコンペティション部門の審査員が決定しました。

大賞となるファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門には、審査委員⻑に『不良番⻑』などで知られる内藤誠監督が就任

他にも『女体銃ガン・ウーマン/GUNWOMAN』などカルト的人気を誇る光武蔵人監督、海外からは、プチョン国際ファンタスティック映画祭・実行委員⻑のチェ・ヨンベ氏、KINOTAYO現代日本映画祭実行委員会のディミトリ・イアンニ氏らが参加し、様々な視点から作品を審査いたします。

さらに、毎年多彩な作品が集まるインターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門では、これまで作品ゲストで映画祭に参加してきた“常連”の女優・武田梨奈さんが、ついに初の審査員として登場!「最年少審査員として、沢山の映画と人に触れたい」と熱く意気込みを語っております。

そのほかにも、『トイレのピエタ』で高い評価を得た松永大司監督アニメーション監督の八代健志氏など注目のクリエイターが審査員として参加。

これまでも幾多の才能を発掘し世に送り出して来た本映画祭のコンペ部門、多種多様な審査員によってどんな作品がグランプリに選ばれるのか、今後も引き続きご注目ください!

ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門

【審査委員⻑】
◆内藤誠(監督)
「多くの監督の登龍門となった映画祭なので、緊張しながらも新しい才能を期待しています」

【審査員】
◆チェ・ヨンベ(プチョン映画祭・実行委員⻑/プロデューサー)

◆ディミトリ・イアンニ(KINOTAYO現代日本映画祭/フランス)

◆光武蔵人(監督)
「僕にとってのゆうばり映画祭は、最高の出会いの場です。審査員という大役を通して、また素晴らしい出会いをたくさん作れたらと、楽しみにしています!」

◆ほたる(女優)
「人生初の審査員がゆうばりとは驚きと緊張でいっぱいです」

インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門

【審査員】
◆松永大司(監督)
「刺激的な作品に出会えることを楽しみにしています」

◆八代健志(アニメーション監督)
「格式あるゆうばりでの大役、光栄です。新しい才能の出発に寄与できるよう頑張ります」

◆武田梨奈(女優)
「いつもは自分の作品を上映してもらう立場での参加だったので、まさか審査員として参加する日が来るとは思いませんでした…!最年少審査員として、沢山の映画と人に触れ、“世界で一番、楽しい映画祭”を堪能したいです」

 

■2017年度コンペティション部門応募数

ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門  :532作品(国内396作品、海外136作品)
インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門:351作品(国内247作品、海外204作品)

主な海外の出品国:アメリカ、イギリス、イラン、オーストラリア、オランダ、カナダ、韓国、シンガポール、スイス、スペイン、タイ、台湾、中国、チリ、デンマーク、ドイツ、ノルウェイ、ハンガリー、フィリッピン、フランス、ベトナム、ポーランド、ポルトガル、香港、メキシコら25カ国。

上記より、ノミネート作品としてオフ上映作品は7作品、ショート上映作品は20作品が選出されました。
映画祭期間中の厳選なる審査を経て、クロージングセレモニーでグランプリその他受賞作品が発表されます。ノミネート作品の詳細は、別途ラインナップ記者会見で発表予定です。

俳優・斎藤工さんからの応援コメント!

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催にあたり、無類の映画好きとしても知られ、本映画祭ともゆかりの深い俳優・斎藤工さんから応援コメント動画が寄せられました。

斎藤さんは本映画祭の印象について、「ほかの映画祭にはなかなかない、実家のこたつのような、あたたかくて居心地のものすごく良い映画祭」とコメント。

今後も行けるときは必ず参加したいと語り、映画祭へ熱いエールを送っている。コメント全貌は以下動画よりご確認ください。

ロングver:https://youtu.be/H7G3bMOzDfc

ショートver:https://youtu.be/zx5k4l7Q7iw

 

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催は、2017年3月2日から3月6日まです。

映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な支持を集める本映画祭に今後もご注目ください!

【キービジュアル解禁】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017

夕張ファンタスティック映画祭2017

1990年からスタートし、多くの映画人や映画ファンから愛され続ける「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が、2017年3月の開催で27回目を迎えます。
本映画祭は、夕張市の財政難によって一時は開催が見送られましたが、映画祭運営を市から民間に移行し2008年に復活し来る2017年は「復活から10回目」の節目にあたる映画祭として、さらなる盛り上がりが期待されております。

そんな「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」が、待望のキービジュアルが解禁!製作を手掛けたのは、数々の映画で美術造形やフィギュア制作を手掛ける寒河江弘さんと、人形とミニチュアセットによる撮影技法で注目される映画監督・飯塚貴士さん。豪華クリエイターによる共同製作で実現したキービジュアルのタイトルは、「大怪獣 雪山の大熱戦!Giant KAIJU battle heat in the snow mountain!」。

本映画祭のマスコットキャラクター「シネガー」をはじめ、夕張市のご当地キャラクター「メロン熊」や、某映画を彷彿とさせる個性豊かな面々、そして楽しそうにはしゃぐ人々が、フィギュアで細部にわたって表現されている。

キャッチコピーに掲げた「世界で一番、楽しい映画祭」が体現された、躍動感溢れる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の“顔”にぜひご注目ください!

また「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」より、多数の受賞歴を持つ作家・小檜山博さんが実行委員長に就任。

クリエイター陣と共に下記のとおりコメントをお届けいたします。

【キービジュアル製作: 寒河江弘さんコメント】

「ゆうばり映画祭にはとても思い⼊れがあり、担当させて頂いて⼤変光栄でした。また飯塚貴⼠監督とのコラボで⼿作りの特撮映画感を感じて頂ければ嬉しいです。」

【キービジュアル製作: 飯塚貴⼠さんコメント】

「ゆうばりを舞台に作られた⼤特撮映画があったらどんなポスターになるかな、と想像しながら寒河江さんのフィギュアの撮影と加⼯をしました。寒いけれど熱くて楽しい映画祭の雰囲気が伝わったら嬉しいです。」

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実⾏委員⻑: ⼩檜⼭博さんコメント】

「「ゆうばり映画祭」がほかの地域のものとは異質であると思うのは、いま作られつつある北海道の新しい歴史の⼀つがこの映画祭だということである。北海道の⼤いなる⽂化なのだ。そして今後、わが国の⽂化がどう発展するかも、この「ゆうばり」の⽂化をどう育ててゆくかにかかっていると思うのである。今回、単に映画好きの私も参加させていただいたが、とにかくわが国の⼈々はもとより、全世界の⽅々にこの⽂化を育てて⾏ってほしいと願うものである。」

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017」開催に向け、すっかり本映画祭の常連としておなじみとなった⼥優・武⽥梨奈さんから、応援コメント動画が到着!⼣張の雪景⾊をバックに、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、私は全⼒で応援しています!」と熱い思いとエールを送ってくれております。

⼥優・武⽥梨奈さん、応援コメント


引用元:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 YUBARI INTERNATIONAL FANTASTIC FILM FESTIVAL

応援コメント動画

武田梨奈さんショートverはこちら
武田梨奈さんロングverはこちら

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017」の開催は、2017年3⽉2⽇から3⽉6⽇まで。

映画を愛するさまざまなクリエイターやファンたちから、熱烈な⽀持を集める本映画祭に今後もご注⽬ください!

■キービジュアル製作:寒河江弘(さがえひろし)プロフィール

フィギュア作家。1966 年⽣まれ、⼤阪出⾝。⼤阪芸術⼤学で彫塑を専攻。卒業後、⼤阪にて造型家の三枝徹⽒に師事し、模型のノウハウを学び、91 年フィギュア造形師としてデビュー。各社の商品原型を⼿掛けるほか、雑誌やTV等、様々なメディアでフィギュアを制作、発表する。また、特撮美術や造形スタッフとして、多数の映像作品に参加しミニチュア模型や造型物を制作。近年では⼤阪芸術⼤学短期⼤学部にて特任教授としてフィギュア制作を教え、後進の育成にあたっている。

<主な参加作品>
『ガメラ⼤怪獣空中決戦』(1995)特撮美術助⼿(ミニチュア制作等)、
『ゴジラVSデストロイア』(1995)怪獣造型、『モスラ』(1996)怪獣造型部、
『ガメラ3イリス覚醒』(1999)特撮美術助⼿(ミニチュア制作等)、
『ゴジラ、モスラ、キングギドラ⼤怪獣総攻撃』(2001)マケット制作等、
『空気⼈形』(2009)⼈形デザイン・⼈形原型制作、
『へんげ』(2011)ミニチュア制作、『NINJA THEORY』(2013)造形協⼒ など

<主な賞暦>
1999 年 ・「MadModelParty’99」(⽶国) モデルコンテストにて Dioramas&SupecialEffects 部⾨1位
・テレビ東京「TVチャンピオン:第6回プロモデラー選⼿権」準優勝
2000 年 ・「第1回原型フィギュアコンテスト」の著名⼈部⾨1位受賞
2002 年 ・第 1 回アミューズ・アーティストオーディション ⼊選
2006 年 ・テレビ東京「TVチャンピオン:第1回フィギュア王選⼿権」優勝、『初代フィギュア王』に
2013 年 ・バンプレスト「造形天下⼀武道会3」優勝

オフィシャルサイトはこちら

■キービジュアル製作:飯塚貴⼠(いいつかたかし)/プロフィール

1985 年⽣まれ、茨城出⾝。地元茨城県⽜久市で「ワッヘンフィルムスタジオ」として映画制作を⾏う。⼈形とミニチュアセット、昔ながらの特撮技法を⽤いた作⾵が特徴で監督、脚本、撮影、美術、⾳楽、登場⼈物の声をほぼ⼀⼈で⾏う。2011 年制作の「ENCOUNTERS」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2012 をはじめ国内外で多数の上映と受賞を果たし、2013 年には声の出演に斎藤⼯を迎えた「NINJA THEORY」をスカラシップ作品として制作。また 2015 年、2016 年のゆうばり映画祭のアバンタイトル(オープニング映像)も担当している。現在も短編作品、TV 番組、CM ⽤の映像や実写監督との共作、⼦供や⼀般参加者を募ってのワークショップ開催など精⼒的に⼈形映像の世界を広げている。
<主な参加作品>
『BLUE IMPULSE』(2010)、『ENCOUNTERS』(2011)、NINJA THEORY』(2013)、
『NHK E テレ 補⽋ヒーロー MEGA3』(2014)、『イバラキ警備隊』(2015)、
ネスカフェショートムービー『職場恋愛 バリスタ前で逢いましょう』(2015)、
『⼈⽣限りある倶楽部(2016) など

ワッヘンフィルムスタジオサイトはこちら

■ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実⾏委員⻑:⼩檜⼭博(こひやまはく)/プロフィール

作家。1937 年⽣まれ、北海道滝上町出⾝。これまでに数々の賞を受賞。現在は、神⽥⽇勝記念美術館名誉館⻑、NPO 法⼈ 北の映像ミュージアム館⻑、北海道⽂化財団評議員、北海道陶芸展審査員としても活躍している。
<主な著書>
『出刃』(構想社)、『黯い⾜⾳』(集英社)、『⽣きものたち』(集英社)、『離婚記』(作品社)、
『野⼈の巣』(潮出版社)、『地吹雪』(河出書房新社)、『荒海』(福武書店)、
『光る⼥』(集英社)、『光る⼤雪』(講談社) など
<主な賞暦>
1937 年 ⼩説『出刃』で北⽅⽂芸賞受賞
1983 年 ⼩説『光る⼥』で泉鏡花⽂学賞・北海道新聞⽂学賞受賞
1997 年 札幌芸術賞受賞
1998 年 滝上町社会功労賞受賞
2003 年 ⼩説『光る⼤雪』で⽊⼭捷平⽂学賞受賞
2005 年 北海道⽂化賞受賞
2007 年 北海道功労賞受賞
2011 年 ⿅追町⾃治功労賞受賞

オフシアター作品『狂犬』がDVD発売決定!

今年の映画祭オフシアターコンペティション作品『狂犬』がDVD発売される。

一丁の拳銃に、翻弄される大人たち
出世街道から外れた刑事の長塚%e7%8b%82%e7%8a%ac
長塚のS(スパイ)で気弱な探偵の下山
男たちに弄ばれ復讐を誓うスリのミドリ
家族から逃げ出したホームレスのアベ
ある事件を境に、彼らの運命が狂い出す

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016 オフシアター・コンペティション部門正式招待作品】
拳銃摘発捏造事件を巡る因果を描く衝撃作!

〈STAFF〉
監督・脚本:ヤマシタマサ/撮影:栗原亮/照明:木村清考/制作:荒井樹里亜/音楽:市川真也/録音:佐藤麗雄、高橋聡人/ 演出:鈴木貴士、小林 遼/撮影助手:村田智海、永野誠斗/照明助手:林田麻美、新田崇大
〈CAST〉
井上幸太郎/東谷英人/菅井玲/小高仁/河西裕介/井神沙恵/大鷹明良

発売:アルバトロスフィルム

2017年1月6日にDVD発売、レンタル開始
紹介ページ
http://www.albatros-film.com/archives/9085

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017】 開催日程決定&作品募集

photo_call1990年よりスタートした「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」ですが、本年度(26回目)も無事に会期を終え、早くも次年度開催に向け動き出しました。
2006年夕張市の財政難による深刻なあおりを受け、一度は継続を断念しかけた映画祭運営を、夕張市から民間に移行し、奇跡の復活を遂げ10年が経ちました。来年は財政破綻以降11年目、復活から10回目の節目の開催となります。
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」も従来通り、話題性のある招待作品だけでなく、映画業界注目のコンペ部門に加え楽しい企画を盛りだくさん準備し、皆さまにお楽しみいただきたいと思います。是非、ご期待ください。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
プロデューサー 深津 修一

開催日程: 2017年3月2日(木)~3月6日(月)
会場:合宿の宿ひまわり ゆうばりホテルシューパロ 他

業界屈指のコンペ部門他 2017年度作品募集スタート!!
ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門
インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門
フォアキャスト部門

【応募〆切:2016年10月20日(木)※オンライン受付】

詳しくは公式サイトより応募規約をご覧ください。

訃報 前名誉大会長・藤倉肇様

2008年当時

2008年当時

前夕張市長・前夕張市議会議員で、2008年から2011年まで当映画祭の名誉大会長を務められた藤倉肇様が2016年7月3日に膵臓がんのためご逝去なさいましたことを報告いたします。行年75歳でした

藤倉様は1941年夕張市生まれ。夕張北高校を卒業後、横浜ゴム(株)で働きながら日本大学経済学部二部を卒業され、その後北海道ヨコハマタイヤ販売(株)の代表取締役社長などを歴任。同職退任後の2007年4月財政破綻した夕張市の市長選挙に立候補、当選し2011年まで夕張市長を務めた後、2015年まで夕張市議会議員として活躍されました。

当映画祭が夕張市の財政破綻のため休止を余儀なくされ、復活を目指し活動していた時期である市長就任直後から関係各位への働きかけを積極的に行い、復活への道筋を確かなものにしていただきました。また映画祭復活後は名誉大会長に就任、お客様をお迎えする夕張市民の代表として当映画祭の盛り上げに多大なる貢献をいただきました。

これまでのゆうばり映画祭へのご厚情に深く感謝しつつ、ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

増田翔平監督作品『Crane Truck』がベルギーで開催されたドローン映画祭の、Fiction部門の最優秀賞を授賞。

©2015 Shohei Masuda

©2015 Shohei Masuda

今年のゆうばり映画祭インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門で上映された増田翔平監督作品『Crane Truck』がベルギーで開催されたドローン映画祭「Drone Film & Photo Festival 2016」の、Fiction部門の最優秀賞を授賞いたしました。
近年、世界各地でドローン映画祭が開催されていますが、日本人がFiction部門でタイトルを獲得するのは初めてだと思います。(当映画祭が把握している範囲では)

「Drone Film & Photo Festival 2016」(2016年6月3日〜5日/ベルギー)
http://www.dronefilmfestival.be/les-concours/18-films-finalistes-concours/

この映画祭には「Sport」「Tourism」「Architecture」「Institutional」「Nature – Documentary」「Fiction」の計6部門があり、各部門の最優秀賞と、全体のグランプリが決まりました。
作品は、映画祭の公式サイトでも閲覧可能です。

受賞時の様子は、下記のページからご覧ください。
http://bit.ly/28ZERkT

映画『アルビノの木』7月16日(土) テアトル新宿にて緊急決定!

(C)kinone

(C)kinone

今年のゆうばり映画祭フォアキャスト部門で上映された金子雅和監督作品『アルビノの木』がテアトル新宿 緊急公開決定しました。

害獣駆除会社で働くユクの元に、多額の報酬の仕事の依頼が舞い込む。鉱山として栄えた山間の村で「白鹿様」と言われる珍しい鹿を秘密裏に撃つこと。普通の鹿と異なる存在が悪い噂になることを危惧し、過疎化した村を切り捨てようとする町の役人の苦肉の策だった。しかし実際には害のない生き物を殺すことに葛藤を抱えながら村に向かい、村の女・ナギやその婚約者・羊市と出会う・・・
文明がもたらした歪みに揺らぐ人々を、日本の原風景の中で捉えた、自然と人間の物語。同時に圧倒的な自然と神々しい生命の映像叙事詩。劇場デビュー長編「すみれ人形」がカルトな人気となった金子雅和の長編映画監督2作目。撮影も金子が手がけ、山々や源流や自然が織りなす光と陰を静かに圧倒的な力強さで捉えている。

2016年7月16日(土)〜7月30日(金)テアトル新宿 緊急決定

http://www.albinonoki.com/

「フールジャパン ABC・オブ・鉄ドン」26人の監督によるバカ映画オムニバス、都内で上映

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で2014年にスタートした「フールジャパン ABC・オブ・鉄ドン」。今年の映画祭では第三弾が上映され、観客の投票によるゆうばりファンタランド大賞では、イベント賞を授賞、多くの観客の支持を獲ました。

6月18日に、東京・駒沢大学前で「フールジャパン ABC・オブ・鉄ドン」(と、おまけの過去作)の上映が決まりました。
30人も入れば満員になる会場ですが、精一杯努めさせていただく所存です。
好評でしたら、第二弾、第三弾へと続くと思います。
日時 6月18日 18:30スタート(開場 17:30)
会場:東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
料金:2,000円 (自由席・1ドリンク別途)
https://etrigg.com/event/event/19168215/

上映予定作品は以下になります。
おまけとして、今回は特に「ABC・オブ・鉄ドン」参加者の中から過去の上映が少なかったものを中心にチョイスしています。

☆「フールジャパン ABC・オブ・鉄ドン」
26人の監督によるバカ映画オムニバス(2014)

[監督]
青井達也、 安斎レオ、 飯塚貴士、 石田アキラ、 伊丹ローズ、 今井聡、 井村剛、 宇G茶、 岩崎友彦、 大畑創、
おかひでき、 清本一毅、 啓虎宏之、 小林でび、 杉下淳生、 田口清隆、 田村専一、 佃光、 友松直之、 中沢健、
なにわ天閣、 野火明、 水野祐樹、 Bueno(カナダ)、 ミン・ソンヒョン(韓国)、 梁仲文(香港)

[製作総指揮]
星野零式

以下、おまけ映画

☆「ご注意」

☆21世紀鉄ドンコーナー
「万引きファイト!」 おかひでき
「レスキュー999999」 青井達也
「肉弾愚連隊」 柳原寿之
「SUBWAY JAP」 なにわ天閣
「仮面ザイバー 第一話 さなえちゃんSOS」 今井聡

☆21世紀鉄ドンコーナー
「子供プロレス」 清本一毅
「シャララ」 田村専一
「ヤングユミック」 杉下淳生
「シザーチンポ」 友松直之
「CROSSING」 井村剛
「多摩川怪獣無法地帯」 田口清隆

☆おまけのおまけ 予告編コーナー
「鉄ドン6 予告編」 鹿角剛
「フールジャパン 鉄ドン危機一発 予告編」 横山健二

引き続きよろしくお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

鉄ドン・ホームページ http://tetsudon.com

映画『彦とベガ』現役介護士が“認知症のきらめき”をすくい上げた渾身の長編デビュー作、7月16日(土)より公開

©2014 / Mio Taniguchi

©2014 / Mio Taniguchi

2016年のフォアキャスト部門で上映された映画『彦とベガ』が 2016年7月16日(土)より 新宿K‘s cinema にて公開されることが決まりました。

現役介護士が“認知症のきらめき”をすくい上げた渾身の長編デビュー作

現役の介護士である谷口未央が、自らの経験から書き上げたシナリオが、2013年、伊参スタジオ映画祭(群馬県中之条町)のシナリオ大賞を受賞。翌年、女性監督・谷口未央の長編映画デビュー作『彦とベガ』として完成しました。現代日本の大きな問題となっている老人介護、認知症。本作は、それらを決して悲観的に描くのではなく、老いの先にある“生”に目を向け、“認知症のきらめき”を丁寧にすくい上げています。老夫婦に対して常に優しい眼差しを向けながら、老人介護、認知症の現実を俯瞰的に見据えた描写は、実際にその苦悩に寄り添ってきた介護士だからこそと言えるでしょう。全国各地の映画祭で、「他人事ではない」「切なくて涙があふれた」「人の美しさを感じた」と高い評価を受け、2015年のあいち国際女性映画祭では、フィルム・コンペティション長編フィルム部門のグランプリに当たる《金のコノハズク賞》を受賞。これからが大いに期待される女性監督の誕生となりました。

主人公・比古朝雄を演じるのは、大島渚監督『青春残酷物語』や鈴木清順監督『けんかえれじい』など、日本映画史に残る名作に数多く出演する川津祐介。認知症の妻・ことを演じるのは、篠田正浩監督『乾いた花』TVドラマ「赤いシリーズ」などに出演し、近年も着実に女優活動を続ける原知佐子。さらに、これからが期待される若手俳優たちが好演。大ベテランと若手の競演も見どころとなっています。

「彦」「ベガ」と呼び合う老夫婦。うつろう日々の中で、共に生きることを星に願った。

あらすじ:山あいの古民家で暮らす老夫婦、比古朝雄とこと。ことは認知症で、自分を16歳の少女と思い込んでいる。互いを「彦」「ベガ」と呼び合い、川原で星を眺めることが日々の楽しみ。離れて暮らす一人娘の環は、ことの老人ホーム入所を提案するが、朝雄は「ベガはまだこの家で暮らせるし、それを望んでいる」と首を縦に振らない。ある日、比古家に若い訪問介護ヘルパー・菊名慧がやってくる。認知症のことに最初は戸惑う菊名だったが、日が経つにつれ、ことの少女のような振る舞いに愛らしさを覚える。その一方で、朝雄は二人の親密な様子に複雑な想いを募らせていた。朝雄とことの穏やかだった日々がうつろい始める…。

2016年7月16日(土)より 新宿K‘s cinema にて公開

金子雅和監督作品『アルビノの木』第6回北京国際映画祭フォワード・フューチャーコンペティション正式上映!

今年のゆうばり映画祭フォアキャスト部門で上映された金子雅和監督作品『アルビノの木』が開催中の第6回北京国際映画祭(2016年4月16日〜4月23日/中国/BEIJING INTERNATIONAL FILM FESTIVAL/http://www.bjiff.com/xghd/zmwlgjzydy

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)にて、新人コンペ部門「フォワード・フューチャーコンペティション」にノミネートされ、4月21日(木)に正式上映されます。金子も招待され、上映終了後に登壇し、観客とのQ&Aが予定されています。
フォワード・フューチャーコンペティションは長編2本目までを対象としたコンペ部門。今年は世界中から集められた18作品が最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞の3つの賞を競うことになる。
なお、メイン、新人の両コンペ部門の正式上映される日本映画は「アルビノの木」のみ。

北京国際映画祭は6回を数えるまだ新しい映画祭ながら、アジアの映画祭のなかで上海国際映画祭につぐ注目度といわれる、はなはだしい躍進ぶり。来場者数20万となった昨年は、園子温監督「ラブ&ピース」がメインコンペ部門で上映され、今年は日本映画週間として黒澤明監督「乱」から「ピースオブケイク」まで、8作品を紹介している。

<映画「アルビノの木」>
害獣駆除会社で働くユクの元に、多額の報酬の仕事の依頼が舞い込む。鉱山として栄えた山間の村で「白鹿様」と言われる珍しい鹿を秘密裏に撃つこと。普通の鹿と異なる存在が悪い噂になることを危惧し、過疎化した村を切り捨てようとする町の役人の苦肉の策だった。しかし実際には害のない生き物を殺すことに葛藤を抱えながら村に向かい、村の女・ナギやその婚約者・羊市と出会う・・・
文明がもたらした歪みに揺らぐ人々を、日本の原風景の中で捉えた、自然と人間の物語。同時に圧倒的な自然と神々しい生命の映像叙事詩。劇場デビュー長編「すみれ人形」がカルトな人気となった金子雅和の長編映画監督2作目。撮影も金子が手がけ、山々や源流や自然が織りなす光と陰を静かに圧倒的な力強さで捉えている。

市民・一般客が選ぶゆうばりファンタランド大賞は 現役女子高生・松本花奈監督『脱脱脱脱17 』が受賞! 閉幕前夜にキム・ギドク登場!『STOP』舞台挨拶

<ゆうばりファンタランド大賞発表!>
【作品賞】『 脱脱脱脱17 』 (ファンタスティックオフシアター・コンペティション部門 審査員特別賞受賞作品)
アンケート表の記入結果で一番の高評価!
現役女子高生が監督したとはとても思えない、素晴らしい作品でした( ※観客アンケート結果より)

【受賞コメント:松本花奈監督】
この映画をつくる最初の時から、自分が見たいと思える映画を撮りたかったので、こうして映画祭で見てもらえただけでも嬉しいのに、このような賞をいただけてすごく嬉しいです!ありがとうございます。

<その他各賞>
【人物賞】ジェシー・リー(20世紀フォックス 映画日本代表)
今年は夕張らしい大作を提供いただき感謝しています。(※観客アンケート結果より)
【イベント賞】『 フールジャパン 鉄ドンへの道 』
満員の会場で楽しませてくれた作品です。来年も期待しています。 (※観客アンケート結果より)
【ゆうばり市民賞】
「セーラー服と機関銃 -卒業-」(配給:KADOKAWA)
橋本環奈さんの笑顔に癒されました。 (※観客アンケート結果より)

4日目(2/28)に世界的巨匠である韓国のキム・ギドク監督が急遽ゲストとして来場し、日本未公開作品となる「STOP」の上映後、本作に出演者した合アレンとともに舞台挨拶に登壇し、Q&Aを行った。日本での公開は海外の映画祭での上映についで3番目となり「日本の上映が一番緊張する」と語ったキム・ギドク監督。
本作は、日本の福島原発事故により東京に移住した若い夫妻が、妊娠中の子供を出産するかどうか、政府やインターネットの情報に振り回されながら決断するさまが描かれる内容。また、キム・ギドク監督が初心に戻る為、制作準備から撮影まで1人でこなした事でも話題となっている。舞台上に登場したキム・ギドク監督はデリケートな題材を扱っただけに慎重に言葉を選びながら作品について語る場面も。
一方で「個人的に日本の問題ではなく、世界の問題」と語るキム・ギドク監督のストレートなメッセージに食い入るように耳を傾ける観客の姿が印象的だった。
Q&Aのコーナーでは直接、キム・ギドク監督に質問する観客も多く、本作の関心の高さと世界的巨匠と近くで触れ合うことができるゆうばりならではの貴重な登壇イベントとなった。

受賞結果

ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門
Fantastic Off-theater Competition

a) グランプリ
孤高の遠吠(KOKOU NO TOOBOE)/KAMIKAZE COWBOY
小林 勇貴/Yuki Kobayashi

b) 審査委員特別賞
脱脱脱脱17(DADADADA SEVENTEEN)/dadadada seventeen
松本 花奈/Hana Matsumoto

c) 北海道知事賞
親切ですね(SHINSETSU DESUNE)/It’s really kind of you.
ソ・ジェイク/Jae-Ick SO

d) シネガーアワード
バイバイ、おっぱい(BYEBYE OPPAI)/Goodbye, Tits
鋤崎 智哉/Tomoya Sukezaki

e) スカパー!映画チャンネル賞
親切ですね(SHINSETSU DESUNE)/It’s really kind of you.
ソ・ジェイク/Jae-Ick So

インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門
International Fantastic Film Competition

a) グランプリ
かたすみの鱗/Scutes on my mind
石谷恵/Megumi Ishitani

b) 審査委員特別賞
イカロスと息子/Icarus and the son
眞田康平/Kohei Sanada

c) 優秀芸術賞
①フォトグラファー/The Photographers
 ユ・ジェヒョン/Jaehyun Yoo

②ジョニー・エクスプレス/Johnny Express
 ウ・キョンミン/Woo Kyung-min

③NEW/NEW
 有馬將太/Shota Arima

《ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016》京楽ピクチャーズ .PRESENTS ニューウェーブアワード今年の受賞者は勝地涼さん、杉咲花さん、土井裕泰さんに決定!!

2016NWA受賞者今年で26回目の開催となりますゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016《2月25日(木)~2月29日(月)》の「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」受賞者に俳優の勝地涼、女優の杉咲花、演出家・映画監督として活躍する土井裕泰の3名が決定致しました。

「ニューウェーブアワード」は、目覚ましい活躍を見せる映画人を、新しい波(ニューウェーブ)を起こして欲しいという気持ちを込めて表彰するものとして2014年に新設。過去には俳優の東出昌大に中村蒼、女優部門では武田梨奈や松岡茉優ら現在<いま>の映画界を支える若手スターたちや、宮藤官九郎に増田セバスチャンといった時代を牽引するクリエイターたちが受賞。新たな才能を発掘する場としても愛されているゆうばり映画祭において、今では象徴的な賞と言っても過言ではない本年度の「ニューウェーブアワード」が決定しました。

【2016年受賞者】

■男優部門 勝地涼さん

【受賞の背景】
『亡国のイージス』如月行役で一躍注目を集めた後、数々の映画・舞台・テレビでメインキャストとして活躍。シリアスからコミカルな役柄まで幅広いキャラクターを演じ分ける力と豊かな人間性が多方面から賞賛されています。その勢いはとどまるところを知らず、同年代の俳優の中でも特別な存在感を増していることは言うまでもありません。今後も実力派俳優としての更なる活躍を期待してニューウェーブアワードの男優部門の受賞者といたします。

<受賞者コメント>
30歳を迎える前に、“ニューウェーブアワード”を頂けるということは、とても身が引き締まる思いです。
初心を忘れず、この賞の名に負けないよう、自分の役を追求していき、出演した作品で波をおこせるように、努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。

■女優部門 杉咲花さん

【受賞の背景】
デビュー以降数々の話題作への出演を果たし、まだ現役高校生という若さながらもその存在感から多方面から注目されている杉咲花。昨年、日経トレンディ誌主催の「2015の顔」に選出された期待に違わず、数々の映画賞にノミネート・受賞を果たしました。本年も引き続き話題作への出演が続々と決定しており、着実に本格派女優としての歩みを進めていることは間違いありません。そんな彼女の更なる活躍を祈念してニューウェーブアワードの女優部門の受賞者といたします。

<受賞コメント>
光栄です。 この機会に、また、私にとってかけがえのない作品を観てくださる方がいたとしたら、それはすごく幸せです。

■クリエイター部門
土井裕泰さん(テレビドラマ演出家・プロデューサー、映画監督)

【受賞の背景】
これまで映画、テレビドラマと数々のヒット作品を生み出し、日本に留まらず世界的人気も獲得してきました。インターネット上のサブスクリプション制での映像配信がスタンダードになる時代を目前に控えて、映画やテレビを問わず優良なエンターテインメント作品の作り手が求められています。テレビ、映画を問わず確実にヒットさせ、俳優たちを作品の中で際立たせるその演出力を評価し、2016年も観客・視聴者を楽しませてくれることを期待してニューウェーブアワードのクリエイター部門の受賞者といたします。

<受賞コメント>
あの“ゆうばり映画祭”から賞をいただけるとは!感激です!この歳で「ニューウェーブアワード」をもらってもいいのか?とも思いましたが、いやいや、まだこの先の可能性に期待してもらえているのだと理解し、喜んで受賞させていただきます。これからもイキのいい作品を届けられるよう、精進いたします。

表彰式に受賞者3名も来場!

ゆうばり映画祭オープニングセレモニー:2月25日(木)17:00開演

《ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016》 GLAY、TEAM NACS、鈴井貴之が ゆうばり映画祭にエール! “北海道“ゆかりの有名人からの、熱い応援コメント動画が到着!!

2016©loversoul co.,ltd.

2016©loversoul co.,ltd.

今月2/25から開幕する今期26回目を迎える『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』。長年根強いファンに支えられ国内外から注目を集める本映画祭に、なんと北海道にゆかりのある有名人たちから、まもなく開催する今期映画祭へのスペシャルな応援コメント動画が到着!今回応援コメントを寄せてくれたのは、国民的ロックバンドのGLAY、大泉洋ら人気俳優から成る演劇ユニットTEAM NACS、そして人気バラエティー番組「水曜どうでしょう」の“ミスター”ことマルチな活躍で知られる鈴井貴之の3組。

GLAYは北海道出身の“北海道愛”に満ちたバンドであることでも知られており、応援動画はなんとGLAYの全国ツアー中に、ステージからたくさんの観客たちとともに熱いエールを送ってくれただけでなく、映画祭を支援するサポーターズクラブにも加入してくれた。
さらに地元・北海道から全国へ、今やそれぞれが人気俳優として活躍中のTEAM NACSからは、大泉洋、安田顕、戸次重幸、森崎博之、音尾琢真が全員集合。何度か本映画祭に参加している大泉は、「手作り感があって楽しい映画祭」「この映画祭でたくさんの役者や監督と交流して、多くの仕事につながった」とその魅力を語り、リーダーの森崎は、「同じく北海道スピリットを持つ者として一緒に盛り上げていきたいし、末永く応援したい」と地元愛溢れるコメントを寄せている。

©CREATIVE OFFICE CUE

©CREATIVE OFFICE CUE

そんなTEAM NACSが所属する事務所「クリエイティブオフィスキュー」の会長にして、映画監督、タレント、放送作家など多彩な活躍を見せる鈴井貴之もまた、本映画祭をサポートするひとり。かつて自身の監督作品『マンホール』で参加した経験を持つ鈴井は、本映画祭を「真冬の北海道だからこそ、心に染み渡るようにあたたかい」と語り、映画祭への参加と協力を促した。
北海道そして“ゆうばり”を愛する有名人たちもエールを送る、『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』。これまでメイン会場だったゆうばり市民会館の閉館に伴い、今後の5年先10年先の映画祭継続を見据え、将来的な映画祭運営の改革として、ゆうばりファンや映画ファンだけでなく一般からの支援を募る「ゆうばり映画祭サポーターズクラブ」を設立。参加者にはさまざまなインセンティブが用意されているため、ぜひチェックしてみてほしい。

■ゆうばり映画祭公式YouTubeはこちら
【GLAY 応援コメント】      https://youtu.be/mCVeQJgbqWk
【TEAM NACS 応援コメント】  https://youtu.be/b6LO1VTTtyU
【鈴井貴之 応援コメント】    https://youtu.be/dNmsefnMaHU

◆ゆうばり映画祭サポーターズクラブについて
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭では「ゆうばり映画祭サポーターズクラブ」を募集しています。この度、会員制の「プライベート・サポーター」(ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ)、一般的向けのボランティア「ウェルカム・サポーター」、そして学生向けのボランティア「エスコート・サポーター」を設立いたしました。当日のボランティア活動から事前準備まで、関わり方は様々です。あなたも、ゆうばり映画祭サポーターズクラブに登録してゆうばりファンタを盛り上げませんか?

詳細はhttp://yubarifanta.com/yubari_supporters_club/

≪ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016≫北海道から全国区へ!今期映画祭イメージソングに出身4人組ロックバンド、月光グリーン『シンフォニー』に決定!!

gekko_green_aph1308_trim毎年、北海道冬の風物詩となっている『ゆうばり国際ファンタクスティック映画祭』。今期で26回目を迎える本映画祭において注目を集める一つが映画祭のイメージソングだ。

毎年、北海道にゆかりのある若手アーティストの曲が起用される中で今期のテーマソングに決定したのがロックバンドグループ、月光グリーンが歌う『シンフォニー』(未発表曲)だ。月光グリーンは2003年に結成された北海道出身の4人組ロックバンドで、Vo.テツヤのストレートで優しい歌声と人を引き込むメロディーラインが特徴で幅広い層から支持を受けている。2012年には北海道最大の野外フェスイベント『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO』に出演するほどの実力で、現在も北海道を中心に不動の人気を誇っている。

これまでイメージソングに起用された歴代のアーティストを振り返ってみると、昨年は北海道のバラエティー番組 でも人気の高い上杉周大率いるTHE TON-UP MOTORSの『北海道ブギ 』が25周年のアニバーサリーイヤーを大いに盛り上げたことは記憶に新しい。その他にも映画祭でのイメージソング起用後、メジャーデビューを果たした笹木ヘンドリクスや7人組ロックバンド、A.F.R.O、 映画『モテキ』の出演も話題となったN’夙川BOYSも映画祭をきっかけに北海道のみならず全国へと活動を広げ音楽シーンで話題となっているものばかりだ。

北海道といえばGLAYやサカナクション、それに元JUDY AND MARYで現在はソロとして活動するYUKIと言った現在の音楽シーンにおいて最前線で活躍するバンドやミュージシャン達を多数輩出した地域として名高く、本映画祭をきっかけにさらなるブレイクが予想される月光グリーンは今から目が離せない存在と言っても過言ではない。

公式サイト  http://www.g-green.jp/

◆歴代テーマソング(過去4年)※参考

2015年
『北海道ブギ』  THE TON-UP MOTORS
https://www.youtube.com/watch?v=QwO0oVN1oaA

2014年
『ヒラメキの瞬間』 笹木ヘンドリクス
https://www.youtube.com/watch?v=VVKDAaR-S9g

2013年
『FUN HOUSE』N’夙川BOYS
https://www.youtube.com/watch?v=LeuH-6VND98

2012年
『カタチ』A.F.R.O(A FUNKY RHYTHMIC ORGANIZER / アフロ
https://www.youtube.com/watch?v=ZFrz63Upzds

追加ゲスト発表!夕張に天使が舞い降りる!! 招待作品『セーラー服と機関銃 -卒業-』 映画初主演:橋本環奈さん、長谷川初範さん、秋山真太郎さんらゲスト登壇決定!

(C)2016「セーラー服と機関銃 -卒業-」製作委員会

(C)2016「セーラー服と機関銃 -卒業-」製作委員会

 

今年、26回目の開催となる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」は、開催まで残り1カ月を切り、続々と作品ラインナップやイベント情報が発表され益々盛り上がりを見せています。

そして、この度はさらなる作品ゲストとして、“1000年に1人の逸材”橋本環奈、俳優・長谷川初範、劇団EXILEから秋山真太郎さんの参加が決定致しました!

今回新たに作品ゲストとして決定した橋本環奈は、ゆうばり映画祭2016の招待作品『セーラー服と機関銃 -卒業-』 (配給:KADOKAWA)で映画初主演を務め、弱小ヤクザ「目高組」の組長、星泉役を演じている。『セーラー服と機関銃』と言えば、ヒロイン星泉の“カ・イ・カ・ン”のフレーズも印象的な赤川次郎原作の伝説的作品。今回が初の参加となる橋本の登壇は2016年度のゆうばりを華々しく飾り、訪れる多くの映画ファンを盛り上げるに違いない。そして俳優、長谷川初範の参加も決定!フォアキャスト部門のライナップ作品『アルビノの木』に出演の長谷川は2013年の本映画祭以来、3年ぶりの参加となる。その他には、電子コミック大ヒット原作のソリッド・シチュエーションホラー!『ドクムシ』に出演の劇団EXILE 秋山真太郎の参加も決定しているなど、開幕まで残り1か月と迫り、大きな盛り上がりをみせつつある本映画に期待頂きたい。
長谷川初範宣材
橋本環奈
招待作品『セーラー服と機関銃 -卒業-』主演

≪コメント≫

初めて、ゆうばり映画祭に参加させていただきます。
四代目組長・星泉として全力で取り組みました私の初主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で、多くの皆様に出会えることを、今から楽しみにしております。

俳優・長谷川初範
フォアキャスト部門作品『アルビノの木』出演

≪コメント≫

三年ぶりに、ゆうばり映画祭に参加出来るのを楽しみにしています。今回の出演作品 [アルビノの木 ]は三年前のゆうばり映画祭で金子監督と出会い実現いたしました。是非多くの皆様に観ていただきたい作品です。会場でお待ちしています!

また、ブルーハーツ30周年企画のショートフィルムの詳細が決定、映画祭でワールドプレミア上映されます。
ゲストは、清水崇、井口昇、工藤伸一監督が登壇します。

THE BLUE HEARTS ショートフィルムセレクション from ブルーハーツが聴こえる
『ラブレター』
監督:井口昇
出演:斎藤工、要潤、山本舞香
『少年の詩』
監督:清水崇
出演:優香、内田蓮生、新井浩文
『ジョウネツノバラ』
監督:工藤 伸一
出演:永瀬正敏、水原希子、藤崎ゆう
『ハンマー 48億のブルース』
監督:飯塚健
出演:尾野真千子、角田晃広、萩原みのり、伊藤沙莉、吉沢悠、余貴美子
『人にやさしく』
監督:下山天
出演:市原隼人、高橋メアリージュン、浅利陽介、瀧内公美、加藤雅也、西村雅彦

なお、1月27日に映像クリエーター箭内氏がプロデュースするブルーハーツ30周年リミックスアルバムがリリースされます。
http://www.tkma.co.jp/jpop_release_detail/tbh.html?rid=6984

ブルーハーツ30周年特設サイトのURLです。
http://c.tkma.co.jp/tbh30th/

映画『リリカルスクールの未知との遭遇』HIP HOPアイドルユニット“lyrical school”初主演映画&主題歌をひっさげ、キングレコードよりメジャーデビュー決定!

_J7A5429女性6人組のヒップホップアイドルユニットlyrical school。2010年にtengal6として結成されその後、タワーレコードのアイドル専門レーベルT-Palette Recordsに所属。楽曲制作陣にtofubeatsや餓鬼レンジャー、LITTLEを起用することなどから、音楽ファンによる支持もアツく、2014年にはROCK IN JAPAN FESやSUMMER SONICへの出演も果たしている。

幅広く支持をあつめるlyrical schoolだが、1/21(木)、タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOにて緊急記者会見行い、キングレコードからのメジャーデビューおよび、初主演映画の公開を本人達の口から発表した。

移籍第一弾シングルは、4/27リリースの「RUN and RUN」に決定。
同シングルは、彼女ら初主演となる映画「リリカルスクールの未知との遭遇」の主題歌にも決定しており、俳優としても活躍するデモ田中氏が初監督をつとめる。

同作品は5月28日より東京シネマート新宿、6月には大阪シネマート心斎橋など順次公開が決まっている。また、2月28日には『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』にてワールドプレミア上映も決定している。

_J7A5345会見では「メジャーデビューを起爆剤にしつつ、もっと強いチームにしていきたい」、「待ち望んでいたメジャーデビュー、気を緩めず頑張っていきたい」など、いまの心境を各メンバーの口から語った。

さらにゲストとして、初主演映画監督をつとめたデモ田中氏も登壇し、「普段は見れないメンバーの魅力が詰まっている」と監督の立場から作品の魅力を語った。

その後、代表曲である「I.D.O.L.R.A.P」をライブパーフォマンスし、さらには各メンバーが即興ラップを“アイドルラップ開拓者”として挨拶代わりに披露、いまいちど
メジャーデビューへの意気込みを魅せつけた。

インディーズ時代から、音楽ファン・アイドルファン・音楽業界関係者など幅広い方面からその存在が注目されて来ただけに、今後の動きからより一層、目が離せない。

●発売日:2016年4月27日(水)
●タイトル:RUN and RUN(読み:ランエンドラン)
●発売元:キングレコード
●品番:<初回限定盤>KICM-91669 ¥1,500+税
<通常盤>KICM-1670    ¥1,000+税

lyrical schoolオフィシャルサイト
http://lyricalschool.com/

lyrical schoolオフィシャルTwitter
lyrical school@lyri_sch

豪華招待作品が遂に発表!クロージング招待作品にはGG賞3冠の 『レヴェナント:蘇えりし者』に決定!!

【全体】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016_ラインナップ記者会見0112本日(1/12)、今年で26回目を迎える『ゆうばりファンタスティック国際映画祭2016』<2月25日(木)~2月29日(月)>のラインナップ会見が、札幌第二水産ビル4階4S会議室にて行われ、今期の各部門上映作品等が発表されました!オープニング招待作には夢枕獏原作の「神々の山嶺(やいただき)」の映画化『エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)』、クロージング招待作品には第73回ゴールデン・グローブ賞にて作品賞・監督賞・主演男優賞の3冠達成で話題を集めるレオナルド・ディカプリオ主演『レヴェナント:蘇えりし者』が決定しました!さらに主演女優賞を受賞した『ルーム』や同部門ノミネートの『ブルックリン(仮題)』、アニメーション映画賞ノミネートの『アーロと少年』など世界的に話題を集める作品の日本最速上映が決定!!アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデン・グローブ賞で話題となっている2016年の注目作品が集まり、国際色豊かな豪華なラインナップが勢ぞろい致しました。

<2016年招待作品ラインナップ>
【オープニング招待作品】
『エヴェレスト 神々の山嶺』(配給:東宝/アスミック・エース)
【クロージング招待作品】
『レヴェナント:蘇えりし者』(配給:20世紀フォックス映画)
※第73回ゴールデン・グローブ作品賞・監督賞・主演男優賞 受賞
『ルーム』(配給:ギャガ)
※第73回ゴールデン・グローブ主演女優賞 受賞
『アーロと少年』(配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)
※第73回ゴールデン・グローブアニメーション映画賞ノミネート
『ブルックリン(仮題) 』 (配給:20世紀フォックス映画)
※第73回ゴールデン・グローブ主演女優賞ノミネート
『 Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』(配給:ギャガ)
『セーラー服と機関銃 -卒業-』(配給:KADOKAWA)
『幸せをつかむ歌』(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
【公開35周年記念 特別上映】
『セーラー服と機関銃』(配給:KADOKAWA)

■登壇者コメント
鈴木直道(夕張市長)
財政破綻以来、開催すること9回目。昨年はメイン会場のアディーレ会館が老朽化による閉館。今年の開催についてはみなさま一番心配されていたのではないでしょうか。大丈夫です。ご安心ください!今年は再生後10回目の節目を迎えます。これからも大切な夕張の宝を継続してまいります。挑戦の努力を打ち出し、みなさんと一緒に世界で一番楽しい映画祭にしていきたい。今年も頑張りますのでよろしくお願い致します。

澤田直矢(ゆうばり映画祭 実行委員長)
4代目の実行委員長を仰せつかりました。3代目までの志を引き継ぎ、それぞれの実行委員長の思いが強くあったからこそ継続されてきたものだと思います。30年、40年、50年先も続けていきたいという思いからサポーターズクラブ制度を設立いたしました。しっかりとした土台、しっかりとした組織が継続していくことになるのではないかと確信しています。是非夕張に足を運んでください。

本年度は、上記作品も含めた90作品(0112現在)以上の上映と
ゆうばり国際映画祭ならではの多数イベントを予定しております!

1)招待作品部門(全8作品 + 特別上映1作品)
本映画祭の主軸となる招待作品部門。劇場公開前の話題作等をいち早くお届けいたします。

2)ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門《ノミネート9作品》
多くの若手クリエーターを世に輩出している、ゆうばりならではのコンペ企画。

3)インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門《ノミネート20作品》
これから注目されている若いクリエイターの作品を集めた短編作品のコンペ。

4)ゆうばりチョイス部門(全16作品)
映画祭お勧めのファンタスティックな作品を上映。注目の俳優、監督などにこだわったラインナップはマニア必見。

5)フォアキャスト部門(全20作品)
日本映画を中心とした、面白い傾向や兆しをいち早くキャッチしてお届けするディープでホットな上映部門。

6)協賛企画、特別企画をはじめ、各種プログラムなども充実!
今年もバラエティ豊かな作品をお届けする<スカパー!映画部Presents>の上映プログラム、そして映画の更なる面白さを求めて、
ゆうばりは今年から新たな挑戦を試みる新企画<フォービデンゾーン>。その他にも充実のラインナップが満載!!

【京楽ピクチャーズ.Presents ニューウェーブアワード】
近年活躍がめざましく、業界や世の新たな波となり今後の活躍を期待するクリエイター、男優、女優を、京楽ピクチャーズ.と
ゆうばり映画祭の独自観点から受賞者を選出しオープニングセレモニーにて表彰。

「常識を撃ち砕く作品の登場を期待。」新たな才能を発掘するコンペティション部門の審査委員長に『あぶ刑事』シリーズ脚本家、柏原寛司氏が就任!!

左上から柏原寛司(日本/脚本家・監督)、森岡利行(日本/監督)、山田キヌヲ(日本/女優) 、イブ・モンマユー(フランス/映画評論家・ジャーナリスト・映画監督 )、ステン・クリステイアン・サルヴェール(エストニア/映画評論家)、前田弘二(日本/監督)、須賀貴匡(日本/俳優)、飯塚貴士(日本/監督)

左上から柏原寛司(日本/脚本家・監督)、森岡利行(日本/監督)、山田キヌヲ(日本/女優) 、イブ・モンマユー(フランス/映画評論家・ジャーナリスト・映画監督 )、ステン・クリステイアン・サルヴェール(エストニア/映画評論家)、前田弘二(日本/監督)、須賀貴匡(日本/俳優)、飯塚貴士(日本/監督)

この度、映画祭の中で特に業界内から注目を集めるコンペティション部門の審査員(ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門(5名)&インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門(3名)が決定しました。

オフシアター部門の審査員長には1月30日に公開を控える『さらば あぶない刑事』の脚本を手掛け、今期映画祭においてもフォアキャスト部門にラインナップされている『キリマンジャロは遠く』でメガホンを取った柏原寛司監督の就任が決定。その他、審査員には西原理恵子原作の『上京ものがたり』や『ハダカの美奈子』で知られる森岡利行監督に加え、女優・山田キヌヲ、海外からはステン・クリステイアン・サルヴェール、イブ・モンマユーら映画評論家も名を連ね、様々な観点から映画を審査していく。インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門には橋本環奈主演で話題の『セーラー服と機関銃-卒業-』(3月15日公開)でメガホンを取った前田弘二監督に、人形とミニチュアセットによる特撮技法で国内外で注目を集める飯塚貴士監督が務める他、『仮面ライダー龍騎』の出演以降、TV・映画・舞台と幅広く活躍中の俳優・須賀貴匡ら3名に決定!須賀は05年度のゆうばり映画祭で出品された主演作『魁!!クロマティ高校』以来、11年ぶりに夕張の地を踏むこととなる。

これまでも幾多の才能を発掘し、世に送り出して来た実績を持つ<ゆうばり>自慢のコンペ部門。毎年大きな盛り上がりをみせるコンペですが、今年はいったいどんな作品がノミネートされ、栄えあるグランプリに輝くのか。映画界に新たな才能が誕生する瞬間は必見!是非今年もご注目下さい!

■ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門

審査委員長 柏原寛司(日本/脚本家・監督)
審査員   森岡利行(日本/監督)
山田キヌヲ(日本/女優)
ステン・クリステイアン・サルヴェール(エストニア/映画評論家)
イブ・モンマユー(フランス/映画評論家・ジャーナリスト・映画監督 )

■インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門

審査員   前田弘二(日本/監督)
須賀貴匡(日本/俳優)
飯塚貴士(日本/監督)
■2016年度コンペティション部門応募数
オフシアター・コンペティション部門:471作品(国内390件、海外81件)
インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門:272作品(国内209件、海外63件)
この中から、今回ノミネートされたオフ上映作品は9本、ショート上映作品は20本選出されました。映画祭期間中の厳選なる審査を経て、クロージングセレモニーでグランプリその他受賞作品が発表されます。

全作品の発表は、1月12日(火)、札幌で行われます、記者会見にて行います。

フォアキャスト部門“楽しむ!”ことをテーマに  全20作品、上映ラインナップ決定!!

㈱ザッツエンターテイメント / That"sEntertainment.co.,ltd

(C)㈱ザッツエンターテイメント

今回、発表となる『フォアキャスト部門』とは日本映画を中心とした、面白い傾向や兆しをいち早くキャッチしてお届けするディープでホットな上映部門。ミニシアター公開作品や、インディペンデント作品、ショートフィルムなど、ジャンルにこだわらず“楽しむ!”ことをテーマにした全20作品をラインナップ!
注目を集める本ラインナップには、 2012年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭において史上初となる最多4冠に輝いた『くそガキの告白』の監督、鈴木太一待望の最新作『若者よ』や、これまで俳優として数々のドラマ、映画に出演し、現在は“ハイパーメディアフリーター”として活躍する黒田勇樹が初メガホンを取った『恐怖!セミ男/Scary! Cicada Man』の他、漫☆画太郎原作のギャグコミックを松山ケンイチで実写化した『珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(2月27日公開)で注目を集めている山口雄大監督の『MAX THE MOVIE』も上映される。

その他にも、本映画祭常連監督コンビの小林でび、石原貴洋による『URRSゴースト花粉症』や各映画祭で注目を集める若手監督の自由な発想が爆発した作品など、ゆうばり映画ファンタスティック映画祭ならではの“楽しい” ラインナップに今から期待が高鳴ります。なお、同部門は、映画祭の会期から、スカパー!でも同時放送されます。詳しくは、2016年2月号ガイド誌を御覧ください。

『MAX THE MOVIE』メイン

オフシアター・コンペティション部門、インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門、その他の部門は、来年1月12日(火)に札幌で開催される記者会見で発表いたします。

 

 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016
2016年2月25日(木)から29日(月)まで開催

■フォアキャスト部門上映作品(タイトル/監督)
『恐怖!セミ男』黒田勇樹『お母さん、ありがとう』メイン
『ACTOR』土屋哲彦
『アルビノの木』金子雅和
『お母さん、ありがとう』保坂大輔
『キリマンジャロは遠く』柏原寛司
『金の鍵』酒井麻衣
『いいにおいのする映画』酒井麻衣
『雲の屑』中村祐太郎
『次男と次女の物語』深津智男
『彦とベガ』谷口未央
『MAX THE MOVIE』山口雄大『恐怖!セミ男』メイン
『若者よ』鈴木太一
『Dance Dance Dance』落合賢
『棘』梅沢壮一
『お墓参り』吉村元希
『ひつじものがたり』河合健
『解夢ーゲムー』前畠慎悟
『怪獣の日』中川和博
『フールジャパン 鉄ドンへの道』監督多数
『URRSゴースト花粉症』小林でび、石原貴洋

なお、オフシアター・コンペティション部門、インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門の授賞内容が下記のように決まりました。

・オフシアター・コンペティション部門
a)グランプリ…賞状、トロフィ、副賞(次回作支援金200万円)
b)審査委員特別賞…賞状、トロフィ、副賞
c)北海道知事賞…賞状、副賞
d)シネガーアワード…賞状、副賞
e)スカパー!映画チャンネル賞…トロフィ、副賞

・インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門
a)グランプリ…賞状、トロフィ、副賞(次回作支援金50万円)
b)審査委員特別賞…賞状、トロフィ、副賞(次回作支援金50万円)
c)優秀芸術賞…賞状、トロフィ、副賞(次回作支援金50万円)3名

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016】メインビジュアル決定!&サポーター制度の設立が決定!

©Koji Tajima

©Koji Tajima

今回で26回目を迎えることとなりました「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。

本映画祭は1990年に開催した第一回から実に長い間、多くの映画人・映画ファンに愛され続けて参りました。本年度も “参加して楽しい映画祭”の理念のもと、映画の普遍的な魅力を夕張から発信していきます。今期もたくさんの映画と、たくさんの人との出会いが生まれる場所<夕張>でお待ちしております

今回解禁となる2016年度の本映画祭キービジュアルは、なんと国内外の有名CG映画のコンセプトアートを手がける、田島光二氏が特別に描き下ろした一枚!田島氏は弱冠25歳にして、『ハンガー・ゲーム2』、 『GODZILLA ゴジラ』などのハリウッド超大作から、今年公開され話題を集めた『寄生獣』、『進撃の巨人』シリーズに関わるなど、いま最も世界から注目される若手コンセプトアーティストです。本ビジュアルは、田島氏がシューパロ湖に掛かっていた三弦橋と凍ったダム湖の過去の写真を見た瞬間、最初に湧いたイメージを絵にしたものだそう。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のマスコットキャラクター「シネガー」が幻想的に描かれた、インパクト抜群のキービジュアルは必見です!

※三弦橋(さんげんきょう)は、夕張市のシューパロ湖に架かる旧森林鉄道の鉄道橋。夕張岳線が廃止となり、完成からわずか6年間しか使用されなかったが、地域としては象徴的存在。2014年3月、夕張シューパロダムの試験湛水開始により水没、余程の渇水が無い限り姿を現す事は無い。

 

▼田島光二氏コメント
「ポスターイラスト担当させて頂けてとても光栄です。一瞬でも「おっ」と思ってもらえたら嬉しいです。」

田島光二
Kouji Tajima

Double Negative Visual Effects/コンセプトアーティスト。
1990年生まれ、東京都出身。2011年に日本電子専門学校コンピューターグラフィックス科を卒業後、フリーランスとして映画、ドラマ、CM、ゲーム、フィギュア原型などのCGを手がける。
2012年4月にDouble Negative Visual Effectsに在籍し、コンセプトアーティストとして活躍中。現在、カナダ・バンクーバー在住。

 

【ゆうばり映画祭サポーターズクラブ設立!】

 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭では、この度「ゆうばり映画祭サポーターズクラブ」を設立いたしました。

会員制の「プライベート・サポーター」(ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ)、一般的向けのボランティア「ウェルカム・サポーター」、そして学生向けのボランティア「エスコート・サポーター」。

当日のボランティア活動から事前準備まで、関わり方は様々です。あなたも、ゆうばり映画祭サポーターズに登録してゆうばりファンタを盛り上げませんか?

【公式サイト】http://yubarifanta.com/yubari_supporters_club/

 

井口昇監督が秘かに自主制作した大問題作2作品が遂に解禁!『変態団』/同時上映『自傷戦士ダメージャー』11月14日(土)公開!

©2015 ワンダーヘッド

©2015 ワンダーヘッド

中川翔子、でんぱ組.inc、そして、自身のアイドルプロジェクト​・ノーメイクスなど、カワイイ女の子達の主演作品を作り続ける傍ら、斎藤工主演作(未公開)や映像化不可能と言われたコミックス「監獄学園」の実写化にも挑む井口昇監督が秘かに自主制作した2本の”とんでもなく危険な映画”、『変態団』と『自傷戦士ダメージャー』が渋谷アップリンクにて11月14日(土)に公開が決定いたしました。

【井口昇監督からのコメント
「変態」という言葉が一人歩きしている近年、変態歴46年の私が、真実の変態とは何かを全身全霊を込めて描きました。今回は、自主制作作品のため、メジャーでは難しい過激な表現にもチャレンジしています。変態とはいかにモラルと葛藤の中で生きているのか、というせつなさをこの映画から感じて頂ければと思います。

『変態団』
井口監督が主宰するワークショップ「ワクワク映画塾」の卒業制作として制作された本作品。某映画祭では、その描写の過激さとインパクトで途中退場者が続出。
「大好きな人」を普通に愛することが出来ない、アブノーマルな性癖を持つ13人の男女。その荒々しくも切ない感情と衝動を生々しく描き、『本年度ナンバー1」との呼び名も高い、井口昇ワールド全開の超絶傑作!

『自傷戦士ダメージャー』
この作品は井口がサラリーマンの知人から「制作資金を出すので自分が主演する特撮ヒーロー映画を撮って欲しい」と依頼されて誕生した。「文豪・谷崎潤一郎が撮ったようなヒーローものにしたい」という井口のユニークな発想が際立つ一篇。
愛する少女を守るために、何度痛めつけられても立ち上がり、痛みを強さに変えていくマゾヒーロー物語。 ダメージャーは、少女の命を救えるのか・・・。
主演:風間のドキュメント映像を交えた本作品は、予想外にも泣ける作品となっている。
【​ 公式HP​】​http://www.iguchi-noboru.com/hentaidan/
​​【特報動画YOUTUBE​】​http://www.youtube.com/watch?v=TeQ_99xxqPY

国内外でDVDリリース決定!『天使の欲望』が一夜限りの上映!

(c) FILM DESIRE

(c) FILM DESIRE

2014年のオフシアター・コンペティション部門に入選、その後、イギリス・レインダンス映画祭、オランダで行われるカメラジャパンフェスティバル2014などでも上映され、昨年末にイギリスでDVDが国内よりも先に発売。
いよいよ、国内で一夜限りの上映と秋に日本でも発売が決まった。

上映公式サイト
https://www.facebook.com/events/1458151704492560/

たつた一夜の夢よ いざ狂へ…

《日程》
2015年9月22日(火・祝)
《場所》
ユーロライブ
渋谷駅下車、Bunkamura前交差点左折ユーロスペース内/渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
http://eurolive.jp/

《上映スケジュール》
『ファンタズム』18:00/20:45
『天使の欲望』19:30
※二本立て上映となります。入替はございません。
※舞台挨拶を予定しております。

《上映作品》
『ファンタズム』
*福井映画祭9th 長編部門グランプリ(観客賞)
*第8回 田辺・弁慶映画祭コンペティション部門入選
PFFアワード入選監督<武田真悟>が放つ、魂を揺さぶる新感覚J・ホラー!

【監督・脚本】
武田真悟
『チルドレン』 *PFFアワード2011映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)
『恋愛革命』 *PFFアワード2009入選

『天使の欲望』
*ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014オフシアター・コンペティション部門入選
*第8回田辺・弁慶映画祭コンペティション部門入選
『ローリング』(冨永昌敬監督)で大胆な演技を魅せた柳英里紗、
『旧支配者のキャロル』(高橋洋監督)にて強い存在感を残した本間玲音によるダブル主演!

【監督・脚本】
磯谷渚
『わたしの赤ちゃん』

【物語】
痴漢電車と呼ばれる花川線。痴漢にあった沙織は、見知らぬ女子高生に助けられる。彼女は、沙織が通う山城学園高校の転校生であった。“親殺し”の噂をもつ転校生・百合子に誘われて、沙織と仲間たちは花川線で痴漢狩りを始めるが…。自らの欲望に直面し暴走する二人の女子高生の衝撃的な出会いと別れ。許し合うことができない二人の欲望が、戦慄の結末に導かれていく。(上映時間:40分)

以上

イギリス・Amazon
http://amzn.to/1N9V0Dg
日本・Amazon
http://amzn.to/1JBhzNb

2016年開催日決定!作品募集開始!

【ゆうばり国際映画祭】授賞式 早くも来期、26回目の開催を迎えることとなりました「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」が【2016年2月25日(木)~2月29日(月)】の期間で開催決定致しました!
開催のお知らせに加えて、注目のコンペディション部門の作品募集もスタートさせております。

【ゆうばり国際映画祭】ストーブパーティ
◆鈴木直道 夕張市長コメント
本映画祭は平成2年の第1回開催以降、夕張を「映画のあるまち」として全国、さらには全世界に向けて発信してまいりました。いまや多くの市民ボランティアによって運営される本映画祭は、地域の再生に向かって全力で努力するこのまちの誇りであり、象徴だと思っております。 そして、今年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015の来場者は14,368人を数え、市民主導による映画祭として復活して以降、最も多い来場者数を記録し、記念すべき節目の25回目の開催に花を添えました。 多くの映画ファンや関係者の皆様とたくさんの感動や喜びに包まれる姿を一体となって共有できることは、まさしく映画のもつ力であり、夕張が映画の力で世界に繋がっていることを実感いたします。映画が生み出すエネルギーはまさに夕張の再生へのエネルギーとなります。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016開催に向け、さらに多くの映画ファンの皆様が楽しんでいただけるよう、準備を進めてまいりますので、どうぞご期待ください。

ゆうばり国際ファンタスティック映画2016
開催日程:2016年2月25日(木)~2月29日(月) ※予定
会場:ホテルシューパロ 他

オフシアター・コンペティション部門グランプリ作品『メイクルーム』劇場公開決定!

©2014 映画『メイクルーム』製作委員会

©2014 映画『メイクルーム』製作委員会

本作は、2010 年に舞台として上演され、『AV(アダルトビデオ)撮影現場のメイクルームでの 1 日』を描いて人気を博したワンシチュエーションコメディの映画化作品です。段取りが悪いのにやたらハイテンションな監督やマイペースなマネージャーとスタッフ、そして様々な背景を持つ AV 女優達と、その悩み事や告白を全て聞き入れるが一切の回答は出さないメイクさん等、特徴的なキャラクターたちが繰り広げるドタバタコメディーとなっています。性格もバラバラで超個性的な 5 人の AV 女優達と、これまたちょっと変わった監督やスタッフに振り回される中、果たしてメイクの都築は無事現場を終える事ができるのか!?キャラクター達の赤裸々な会話や、コミカルな掛け合いにきっとあなたも笑ってしまう事でしょう!

たった一人でクセのある 5 人のAV女優を担当することになったメイクの都築役は、主演映画『へんげ』(2013 年)がモントリオール“ファンタジア映画祭”AQCC(ケベック批評家協会)特別賞を受賞した森田亜紀が好演。また、かつての人気女優で一度は引退するものの、訳あって再び業界に戻ってきたレズっ気のある女優役を、本業だけでなく、テレビ、映画、舞台、音楽など幅広く活躍している栗林里莉が担当。さらに、泣き虫新人女優役に川上奈々美、わがままな売れっ子女優役に伊東紅がキャスティングされるなど現役の人気セクシー女優が 3 人も共演している事にも要注目!

そして、本作の監督は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の同部門史上最年長での受賞となった森川圭(50 歳)。受賞時にもこの事が注目されましたが、それ以上に、監督がこれまでに撮影してきたアダルトビデオは現在までなんと 1000 本以上!今なお現役の AV 監督であるといった事も話題となりました。そんな森川監督の AV 撮影現場での経験が、本作では様々な所に生かされています。森川監督は今回、劇場公開が決まったことについて、以下の様にコメントしています。

森川 圭 監督コメント:受賞したおかげでこんなにも早く皆さんに観て頂ける事に本当に感謝しております。
『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』での受賞後、イタリアのウディネ・ファーイースト映画祭を皮切りに世界各国の映画祭からオファーが殺到、さらに英国と台湾での公開もすでに決定。世界からも注目が集まっている本作にぜひご期待下さい!

2015年5 月9日(土)より ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにてロードショー!

授賞結果/2015 AWARD

・オフシアター・コンペティション部門/Fantastic Off-Theater Competition
a)Grand Prix (with a trophy and JPY 2,000,000 subsidy for the next film)
メイクルーム/ MAKE ROOM
Dir : 森川 圭/KEI MORIKAWA

b)Jury’s Special Award
眠れる美女の限界/THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY
Dir : 二宮健/KEN NINOMIYA

c)Governor of Hokkaido Prize
歯まん/ Haman
Dir : 岡部哲也/Tetsuya Okabe

d)Cinegar Award Prize
MIZO
Dir : ナム・ギウン/Nam Ki Woong

e)sponsor movie channel Prize
私たちのハァハァ / Luv Ya Hun!
Dir : 松居大悟/Daigo Matsui

・インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門/International Short film Competition
a)Grand Prix (JPY 500,000 subsidy for the next film)
今月のあの日/That Day of The Month
Dir : ジラッサヤー・ウォンスティン/Jirassaya Wongsutin

b)Artistic Contribution (JPY 500,000 subsidy for the next film)
ハードル/ Hurdle
Dir : パク・ソンジン / Sung-Jin Bak
Green Glows
Dir : 白田明日香/Asuka Shirata
恵まれたマシーン V/ Bendito Machine V – Pull the Trigger
Dir : ジョシー・マリス/Jossie Malis

c)Jury’s Special Award
拝啓アトム /Dear Atom
Dir : 吉池巨成/NAOSHIGE YOSHIIKE

・ Audience Award
a)Grand Prix
私たちのハァハァ/ Luv Ya Hun!
b)EVENT Award
くちびるに歌を(配給:アスミックエース) / Have a Song on Your Lips(DISTRIBUTOR:ASMIK ACE)
c)Public Award
顧問 品田雄吉さん / YUKICHI SHINADA
d)Public People Award
夕張アーカイヴ 青木隆夫さん / Takao AOKI

ファンタプレスVol.6

ファンタランド大賞が決定!!

人物賞
夕張アーカイヴ 青木隆夫さん
市民賞
顧問 品田雄吉さん
イベント賞
くちびるに歌を  配給 アスミックエース
作品賞
私たちのハァハァ 監督 松居大悟さん

映画祭を支える人たち
高校3 年生の頃から5年間、映画祭に携わってきました。
これからの夕張は若い人たちの力が必要だと思います。例えば映画祭に関して言うと、今回来ている50人近い学生ボランティアが80人、100人と増えていってほしいと思います。
若い人が少ないのはどこの街でも課題で、仕方がないことだけど、アクションを起こしていかないと始まらないと思います。
僕は今年で卒業です。今後も何らかの形で、映画祭に携わっていけたらいいなと考えています。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol06.pdf

ファンタプレスVol.5

鈴木直道市長へインタビュー
お忙しい中、鈴木市長がインタビューに協力してくださいました。

(プレス班):市長の映画祭の思い出はなんですか?
(鈴木市長):参加2 年目にポップコーンを売ったことが印象的です。
その時に公開された映画をイメージして、ピッチピチの学ランを着て売りました。当時は破綻をし、お祭りはどうなの?という雰囲気があったけれど、せっかく映画祭をやってるんだから、盛り上げようということになりました。「買ってください!いかがですか~ !」
としつこいぐらいに積極的に声をかけて、たくさんの人に買ってもらいました。学園祭のような雰囲気ですごく面白かったです。
(プレス班):2008年から参加してきて、今回25回目を迎えた率直な感想が聞きたいです!
(鈴木市長):25年って、一言で言ってもすごいなと。しかし、来年のことはあまり整理ができていません。そのことはプレッシャーではないけれど、みんなでやらなければいけないという意味では、来年は試される年だと思います。今年はアニバーサリーということで25周年おめでとうということ、そして来年はみんなの25年の想いに応えられる26回にするため、挑戦の年になると思います。
(プレス班):3日目が山場という意味で、ピーク迎えて今のお気持ちは?
(鈴木市長):今肝臓が山場ですね(笑)
今日は座談会とフォーラムが重なり、3時間半しゃべっていたんですよ。今のところ初日も含めて天候・動員数共に順調で良かったなと思います。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol05.pdf

ファンタプレスVol.4

「くちびるに歌を」の上映終了後、ゆうばり中学校の1・2年生総勢60 人の生徒が舞台に上がり合唱を行いました。生徒たちは1月末から約1か月間、音楽の授業で練習を積み重ねてきました。本番前は映画を観るのが楽しみな一方、緊張で表情が硬く、「いつも映画を見る側だったので、まさか自分たちが舞台に上がるとは思ってもいなかった」と話してくれました。合唱の最中には涙を流しているお客さんもいて、会場中が感動に包まれていました。終わった後は、「映画を観て面白かった」「この舞台で歌うことができて良かった」と緊張から解放されたのか自然と笑みがこぼれていました。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol04.pdf

本年度オフシアター・コンペ部門グランプリ、ついに発表 森川圭 監督『メイクルーム』が授賞!

クロージングセレモニー

2月19日(木)よりスタートしたゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015も、本日2月22日(日)についにクロージングセレモニーを迎えました。注目のオフシアター・コンペ部門グランプリほか各賞が発表され、壇上ではそれぞれの作品の監督達が授賞の喜びを語りました。

≪クロージングセレモニー≫

セレモニーがスタートすると、北海道でいま大人気のバンド「THE TON-UP MOTORS」が登場。本映画祭テーマソング『北海道ブギ』を生演奏した。サプライズで「夕張ブギウギ!」と替え歌も披露し、会場は大歓声に包まれた。その後それぞれの部門の授賞式が行われた。思い思いに授賞の喜びを語る監督たちに、会場からは惜しみない拍手が送られた。また、セレモニーの会場にして長年本映画祭の舞台のひとつとして愛されてきた「アディーレ会館ゆうばり」が今年3月に閉館することもあり、関係者やファンにとって感慨深いセレモニーとなった。授賞作は以下の通り。

会見

会見

【ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門】
グランプリ『メイクルーム』 監督:森川圭
-≪監督授賞コメント≫
カメラのフラッシュが…眩しいです(笑)驚き過ぎて何を言っていいか分からないです(笑)ピンク映画で助監督を始めてから30年程で、日頃はAVをメインに撮影や監督をしています。元々は舞台用として制作していたんですが、映画にしても面白いのではないかと思い、一昨年の暮れに撮影をしました。僕が今までに経験した現場の中での出来事や実際にメイクさんから聞いた話を元にしたりしているので普遍的なものでもあるんですが、AVに関係のない人たちがどういう風に感じてくれるのかという不安はありました。今回、映画祭の中で観て頂いた皆さんから声を掛けて頂いて、あぁ、受け入れらたんだなぁと。作ってよかったなと思いました。僕はいま50歳なんですが、この歳になっても、映画を撮ってこうやって評価をしてもらえるという事実が出来たことを本当に嬉しく思っています。
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・審査員特別賞 『眠れる美女の限界』 監督:二宮健
・北海道知事賞 『歯まん』 監督:岡部哲也
・シネガー・アワード(※興行関係者とメディア関係者の代表が選考にあたり、受賞作を選出) 『MIZO』 監督:ナム・ギウン
・スカパー!映画チャンネル賞 『私たちのハァハァ』 監督:松居大悟

森川監督

森川監督

≪審査委員長 大森一樹 コメント≫
私は映画祭の審査員をやるのは初めてではありません。ですが今回を経て、これから映画の審査員って大変だなと思いました。映画は誕生してから120年以上経って進化し続けています。大きな変化はフィルムからデジタルへという革命的な出来事。こんなにも幅があるのかと思うくらい多様化しています。今回のグランプリ作品は、私の審査範囲の中で審査できる作品で嬉しかったです。デジタルになって、フィルム時代の我々が審査するのは大変ですが、今回色んな作品を見せて頂いて、映画の多様性を改めて感じることが出来ました。ありがとうございました。

≪審査員 石井克人 コメント≫
正直言うと、そんなに作品に対して期待はしていなかったんですが、観てみると面白い作品が沢山あって。本気で悩みました。ただ、鳥肌が立ったのはグランプリをとった1作品。初日でお客さんが少ない中で審査鑑賞をするというハードルがあったにも関わらず、印象が全く薄くならなかった。この作品は特別かなと思っています。明日も観られる機会があるということなので、絶対観た方が良いともいます。他の皆さんも、素晴らしかった。作った時の愛情を忘れないで下さい。

【インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門】
グランプリ『今月のあの日』 監督:ジラッサヤー・ウォンスティン
・優秀芸術賞『ハードル』監督:パク・ソンジン
・優秀芸術賞『Green Glows』監督:白田明日香
・優秀芸術賞『恵まれたマシーン V』監督:ジョシー・マリス
・審査員特別賞『拝啓アトム』監督:吉池巨成

◆ オフシアター:コンペティション部門グランプリ授賞作品は、2月27日(金)24:00~BSスカパー!(BS 241ch)にて放送します。
http://www.bs-sptv.com/

ファンタプレスVol.3

幸福の黄色いハンカチの上映終了後、黄色いハンカチ広場への無料 送迎が行われていました。1回目のハンカチ広場ツアーでは約60 人もの人が集まったそうです。 私たちは偶然出会った、ニフティ株式会社の林さんにお話を聞きま した。普通に夕張の取材をするよりも一味違った取材をすることで、 「映画祭の取材」とネットで検索をヒットさせ、映画に興味がない 人の目にも留まるようにして、少しでも映画に興味を持ってくれれ ばと語っていました。なんと、下に載せた写真にある , 大きな自分 の頭をつくるのに7時間もかかったそうです。ハンカチ広場のツ アーには、健さんと同世代の方ばかりではなく、若い人も多くいま した。健さんの想いというのは若い人にも受け継がれているのだな と感じ、改めて健さんの偉大さを知ることができました。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol03.pdf

 

ファンタプレスVol.2

「おかえりなさ~い!」の合言葉で、新千歳空 港へ到着される映画祭関係者の方々をスタッフ がお出迎えしました。すると、「ただいま。また、 (夕張に)来ちゃったよ」とみなさんが気さく に接してくださいました。 映画関係者の方々と共に、バスに乗って夕張市 内へ入りました。すると、いたるところでメッ セージの書かれた黄色いハンカチを笑顔で振り ながらお出迎えをしてくださる市民の方々と、 嬉しそうに手を振り返すゲストの方々の掛け合 いは、夕張ならではの心温まる光景でした。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol02.pdf

ファンタプレスVol.1

2015年2月19日。25回目を迎えるゆうばり国 際ファンタスティック映画祭が開幕いたしました。 今年のテーマは「世界で一番楽しい、映画祭!」で す。夕張全体が一丸となって映画祭を盛り上げ、世 界で一番楽しい映画祭を作り上げていきましょう。 今回ファンタプレスの作成は、北海学園大学の学生 4名で担当いたします。映画祭の盛り上げに貢献で きるように、全力を尽くしますのでよろしくお願い いたします。

http://yubarifanta.com/download/2015/fantapress_vol01.pdf

授賞結果/2014 AWARD

・オフシアター・コンペティション部門/Fantastic Off-Theater Competition

a)Grand Prix (with a trophy and JPY 2,000,000 subsidy for the next film)

さまよう小指 / The Pinkie                                                   Dir : 竹葉リサ/ Lisa Takeba

b)Jury’s Special Award

女体銃 ガン・ウーマン/GUN WOMAN                                  Dir : 光武蔵人/Kurando Mitsutake

c)Governor of Hokkaido Prize

リュウグウノツカイ / RYUGU NO TSUKAI School Girl’s Gestation             Dir : ウエダアツシ/Atsushi UEDA

d)Cinegar Award Prize

さまよう小指 / The Pinkie                                                   Dir : 竹葉リサ/ Lisa Takeba

e)sponsor movie channel Prize

死ななくて / Oldmen never die                                  Dir : ファン・チョルミン/Cheol-mean WHANG

 

・インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門/International Short film Competition

a)Grand Prix (JPY 500,000 subsidy for the next film)

JUNK HEAD 1                                                            Dir : 堀貴秀/Takahide HORI

b)Artistic Contribution (JPY 500,000 subsidy for the next film)

イナーシャル・ラブ-隋性の愛-/ INERTIAL LOVE

Dir : セザール・エステバン・アレンダ、ジョゼ・エステバン・アレンダ / César Esteban Alenda, José Esteban Alenda

サイクロイド / CYCLOID                                                Dir : 黒木智輝/Tomoki KUROGI

肛門的重苦 Ketsujiru Juke / ANAL JUKE -ANAL JUICE-                  Dir : 冠木 佐和子/Sawako KABUKI

c)Jury’s Special Award

貧血 / ANEMIA                                                           Dir : 加藤麻矢/Maya KATO

 

・ Audience Award

a)Grand Prix

アナと雪の女王/Frozen(WALT DISNEY STUDIOS JAPAN)

b)EVENT Award

ハルサーエイカー / Halser Acre

c)Public Award

開田裕治 / YUJI KAIDA

d)Public People Award

亜紗美 / ASAMI

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