審査委員・参加ゲスト2019

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019

審査員紹介(オフ)

ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門

【審査委員長】
白石和彌(監督)
1974年北海道生まれ。1995年中村幻児監督が主催する映像塾で映画製作を学ぶ。以後、若松孝二監督に師事し、フリーの助監督として行定勲監督、犬童一心監督などの様々な作品に参加。2009年に「ロストパラダイス・イン・トーキョー」で長編初監督。2013年「凶悪」で新藤兼人賞2013金賞、第38回報知映画賞監督賞、第35回ヨコハマ映画祭作品賞、第37回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞など。2016年「日本で一番悪い奴ら」 Netflix「火花」2017年「牝猫たち」「彼女がその名を知らない鳥たち」2018年「サニー/32」「孤狼の血」「止められるか、俺たちを」2019年「麻雀放浪記2020」「凪待ち」

【審査員】
マーク・シリング(プログラミング・アドバイザー)
1989年からJapan Timesで日本映画の批評、翌年からは日本映画界のレポートを開始し、現在はVarietyに寄稿。2000年からはウディーネ極東映画祭のプログラミング・アドバイザーを務め、日活アクション(2005)、新東宝(2010)、日本のSF・ファンタジー(2016)のレトロスペクティブをキュレーションしている。著書に「The Encyclopedia of Japanese Pop Culture」(1997)、「The Yakuza Movie Book ? A Guide to Japanese Gangster Films」(2003)、「No Borders, No Limits: Nikkatsu Action Cinema」(2007)がある。

【審査員】
冨永昌敬(監督)
75年愛媛県生まれ。99年日本大学芸術学部映画学科卒。監督作品は「亀虫」(03)、「パビリオン山椒魚」(06)、「コンナオトナノオンナノコ」(07)、「シャーリーの転落人生」(08)、「パンドラの匣」(09)、「乱暴と待機」(10)、「庭にお願い」(10)、「アトムの足音が聞こえる」(11)、「ローリング」(15)、 「マンガをはみだした男赤塚不二夫」(16)、「南瓜とマヨネーズ」(17)、「素敵なダイナマイトスキャンダル」(18)など。また連続ドラマにBeeTV「目を閉じてギラギラ」(11)、テレビ東京「ノーコン・キッドぼくらのゲーム史」(13)、MBS「ディアスポリス異邦警察」(16)などがある。

【審査員】
長谷直美(女優)
17歳の時にミス・エールフランスコンテストで入賞し芸能界入り。74年 「私は天使じゃない」でレコードデビュー。76年TVドラマ「俺たちの朝」のヒロイン滝村麻子(カーコ)役で脚光を浴びる。その後、自身でカーアクションもこなした「大追跡」マミー刑事として人気を博し、「太陽にほえろ!」「俺たちは天使だ!」など、様々な作品に出演。結婚後はフランスに移住。2011年より演劇の勉強のため、ロンドンの演劇学校に入校。 2012年5月演劇学校を卒業。Trinity Guildhallを優秀な成績で合格。日本に帰国後は多方面にて活躍。


 

審査員紹介(ショート)

インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門

【審査委員長】
久保直樹(監督)
東京都生まれ。元テレビ朝日報道編集マン。1993年にゆうばり国際冒険ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門グランプリ「トラッシュ」の作品で高く評価された。劇場用映画の監督として、「あゝ! 一軒家プロレス」 (94) デビュー、連続テレビドラマ「ゆるい」 (16) では初の総合演出を果たした。

【審査員】
沖田修一(監督)
1977年生まれ。埼玉県出身。日本大学芸術学部卒業。自主制作映画やテレビドラマの演出などを経て、「このすばらしきせかい」が劇場公開。 「南極料理人」 (2019)が公開され話題を呼ぶ。その後も、「キツツキと雨」 「横道世之介」「滝を見にいく」「モヒカン故郷に帰る」「モリのいる場所」など、監督作を作り続けている。

【審査員】
安藤桃子(監督)
1982年東京生まれ。 高校時代よりイギリスに留学し、ロンドン大学芸術学部を卒業。 その後、ニューヨークで映画作りを学び、助監督を経て2010年「カケラ」で監督・脚本デビュー。2011年、初の長編小説「0.5 ミリ」(幻冬舎)を出版。同作を監督、脚本し、第39回報知映画賞作品賞、第69回毎日映画コンクール脚本賞、第18回上海国際映画祭最優秀監督賞などその他多数の賞を受賞。2018年ウタモノガタリ CINEMA FIGHTERS project「アエイオウ」監督・脚本。高知県の映画館「ウィークエンドキネマM」代表。「表現集団・桃子塾」、塾長。現在は高知県に移住し、チムと共に映画文化を通し、日本の産業を底上げするプロジェクトにも力を注いでいる。

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