バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)

《上映日》

3/17 sat 19:30【ひまわり1F 体育館】

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)

(C)2017 Twentieth Century Fox

解説

2017/英語(日本語字幕)/122分/配給:20世紀フォックス映画、Twentieth Century Fox Japan, INC.

1973年、全世界で9,000万人がその行方を見守った決戦があった。女子テニス王者、ビリー・ジーン・キングと元男子テニス王者、ボビー・リッグスの“Battle of the Sexes(性差を超えた戦い)と呼ばれた”世紀のテニスマッチだ。男女であまりにもかけ離れた待遇の違いに異議を立て、仲間とともにテニス協会を脱退、“女子テニス協会”を立ち上げたビリー・ジーンだったが、その行く手には数々の試練が待っていた。そこに“男性優位”主義者で、持ち前のギャンブル癖がたたって人生の危機にあった元男子テニス王者ボビー・リッグスが、自らの復権を目指しビリー・ジーンとの試合を思い立つ。一度はリッグスの挑戦を拒否したビリー・ジーンだったが、彼女にはすべてをかけて戦わねばならない理由があった。そして全米・全世界が見守る中、世紀の一戦の幕が開ける−—。
『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®主演女優賞を受賞したエマ・ストーンが次作として出演を熱望し、ダニー・ボイルら『スラムドッグ$ミリオネア』の製作陣、脚本家(サイモン・ボーフォイ)が再結集。『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督を迎え、まさに夢のプロジェクトが実現した。

キャスト&スタッフ

[監督]
ジョナサン・デイトン
ヴァレリー・ファリス
[脚本]
サイモン・ボーフォイ
[製作]
クリスチャン・コルソン
ダニー・ボイル
ロバート・グラフ
[音楽]
ニコラス・ブリテル
[撮影]
リヌス・サンドグレン

[出演]
エマ・ストーン
スティーヴ・カレル
アンドレア・ライズブロー
サラ・シルヴァーマン
ビル・プルマン
アラン・カミング
エリザベス・シュー

監督プロフィール

夫婦クリエーターとして数多くのミュージックビデオ、CMを手掛けたのち、『リトル・ミス・サンシャイン』(2006)で長編映画デビュー、作品賞を含む4部門でアカデミー賞®にノミネート、2部門で受賞した。『ルビー・スパークス』を経て本作で3作目となり、すべてFOXサーチライトピクチャーズでの製作となる。

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