海の底からモナムール

海の底からモナムール

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解説

2017年/日本語(英語字幕)/ワールドプレミア/84分

この作品は、ロメールの音楽監督、キエシロフスキーのプロデューサーだったフランス人ロナン・ジレの長編第2作目となる日仏合作作品である。彼は日本語が堪能で溝口健二、増村保造などからの影響も強く兼ねてから日本の超自然現象に興味を持っていた。撮影監督は「スパニッシュアパートメント」等のドミニーク・コラン。

出演者は、桐山漣、清水くるみ、三津谷葉子、前野朋哉、杉野希妃など、注目されている若手の中から監督が、イメージ通りのキャストが揃った。全編を広島市の協力のもと撮影。今迄になかったジャンルの日仏合作映画である。

キャスト&スタッフ

(監督・脚本・音楽・製作)
ロナン・ジレ
(製作)
田中弘樹、小野光輔、門田大地
(プロデューサー)
福島珠理、近藤まほ
(出演)
桐山漣
清水くるみ
三津谷葉子
前野朋哉
杉野希妃

監督プロフィール

ロナン・ジレはフランスで2001年に”Virilite”で長編監督デビュー、その後、映画プロデューサー、脚本家、音楽監督として多くもの映画やTVドラマに参加。ジレ監督はパリ在住だが、毎年親族に会うために来日している。彼は日本語を話し、日本との合作映画に協力することもある。

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