それは牛のフンの臭いだった。

それは牛のフンの臭いだった。

Seul-woo Hyung

解説

2015年/韓国語(日本語字幕)/インターナショナル・プレミアム/21分

ルームメイトのミンジとハンナは無名の女優。 おならのにおいもわかるほどの仲だ。二人はジュノが好きだが、互いの気持ちは知らない。
三人は一緒に車で海水浴場に遊びに行く。 ジュノはヘッドホンをつけたまま、作詞に熱中している。突然、車の中で屁のにおいがする。ハンナを疑うミンジ。ミンジを疑うハンナ。 犯人はどっちだ? 二人のうち一人は人生をかけた演技をしているのだ。

キャスト&スタッフ

<監督>
ヒョン・スルウ
<製作>
チョ・ヒョンユル
<撮影>
チュ・ビョンイク
<照明>
チョ・デグン
<録音>
キム・ヒョンサン
<編集>
キム・ジュウン
<ミキシング>
イ・グァンウ
<音楽>
Yohappie

キム・ミンジョン、キム・ハンナ、チョ・ヒョンレ

監督プロフィール

1987年生。初の短編<壁>がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010で北海道道知事賞を受賞。インディペンデント映画の助監督を務める。自身が演出した短編<アレルギー>が福岡インディペンデント映画祭2016でグランプリを受賞した。

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