ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

© 2016 Jackie Productions Limited

解説

2016年/英語(日本語字幕)/99分/配給:キノフィルムズ

1963年11月22日、夫であるジョン・F・ケネディ大統領の暗殺事件が目の前で銃弾に倒れ、ジャッキーことジャクリーン・ケネディの人生は一変した。しかし、彼女には愛する夫の死を悲しむ時間などなかった。夫の名が後世に残るかどうかは自分にかかっている。そう気付いたジャッキーは、最後の使命に身を投じる―

ケネディ大統領を一番近くで見続け、彼を伝説にした妻・ジャッキー。24歳で未来の大統領と結婚、31歳でホワイトハウスに入り、34歳で未亡人となったファーストレディの<最後の使命>とは!?

未だ語り継がれる大事件を、ファーストレディの視点から描いた意欲作。『ブラック・スワン』(10)でアカデミー賞®主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンが、徹底的にジャッキーを再現。監督は『NO(12)でアカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされ、世界的に注目を集めるチリ出身のパブロ・ララインが、初の英語作品となる。また、本作は第74回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門で主演女優賞にノミネートされた。

キャスト&スタッフ

<スタッフ>
[監督]
パブロ・ラライン
[製作]
フアン・デ・ディオス・ラライン
ダーレン・アロノフスキー
ミッキー・リデル
スコット・フランクリン
アリ・ハンデル
[製作総指揮]
ピート・シレイモン
ジェニファー・モンロー
ジョシュ・スターン
マルティーヌ・カシネッリ
チャーリー・コーウィン
ハワード・オーウェンズ
[脚本]
ノア・オッペンハイム
[撮影]
ステファーヌ・フォンテーヌ
[美術]
ジャン・ラバッセ
[衣装]
マデリーン・フォンテーヌ
[音楽]
ミカ・レビ

<出演>
ナタリー・ポートマン
ピーター・サースガード
グレタ・ガーウィグ
ビリー・クラダップ
ジョン・ハート

監督プロフィール

1976年生まれ、チリ出身。初の長編映画「Fuga」(05)を監督、続く『トニー・マネロ』は2008年の最優秀チリ映画賞を受賞、日本でも上映された。2012年には『NO』を監督し第25回東京国際映画祭、カンヌ国際映画祭の監督週間、第85回アカデミー賞®では外国語映画賞チリ代表作品となった。

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