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日程変更!8/29〜8/31
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・特撮!シネマワークショップ合宿」開催決定



夕張オールロケーション作品『スピーカーマン』(監督:西村喜廣、出演:デモ田中、井口昇、ほか)


『MEATBALL MACHINE』撮影中の西村喜廣氏

西村監督最新作『東京残酷警察』をジャパンプレミア上映!

●『東京残酷警察』予告編

●『東京残酷警察』海外での話題

●コラム:西村喜廣とゆうばり映画祭

※お詫び
当初8月7日〜10日にて「真夏のシネマワークショップ合宿」として参加のご案内をしておりましたが、諸般の事情により、日程変更(参加費、受講内容の変更も含む)にて開催することとなりました。
すでにご応募いただきました皆様方に大変ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

今夏、とんでもないワークショップで夕張が燃えます! かつて、冬の本祭とともにゆうばり映画祭が主催してきた夏のイベント「シネマワークショップ」では、1994年から2000年まで開催され、深作欣ニ、石井輝男、長谷川和彦、若松孝ニ、石井聰互、相米慎二、黒沢清など、日本映画界史上のリビング・レジェンドともいえる監督陣を講師に迎え、映像制作を志す受講生たちとのひと夏の濃密なコミュニケーションの場を作ってまいりました。ここでの出会いから講師の現場の手伝いやスタッフとして映像業界への足がかりをつかむ者、冬の本祭のオフシアターに入賞する者など受講生たちに与えてきた影響は少なくありません。

2008年、市民が運営を引き継ぐ形で復活したゆうばり映画祭では、夏のワークショップも同時に復活させることで、冬と夏とで年間を通して若き才能を支援する場を作れるのではないかと考え、今回「真夏のシネマワークショップ合宿」を企画しました。
講師には、『MEATBALL MACHINE』『赤んぼ少女』(山口雄大監督)、『片腕マシンガール』(井口昇監督)、『エクステ』(園子温監督)など、多くの話題作で造形、特技監督・残酷効果を担当し多くの監督から絶大な信頼を寄せられるクリエイターであり、アメリカ資本によって製作された自身の初監督作品『東京残酷警察』(主演・しいなえいひ、板尾創路)が早くも世界中のファンタスティック映画祭から注目を集めている気鋭のクリエイター・西村喜廣氏を迎えて、特殊造形・メイク、爆破実習など、独学ではむずかしい特撮及び特殊効果のファンタ系分野の実習を中心とした、ダイナミックでクレイジーな、国内唯一のファンタスティック映画祭である"ゆうばり映画祭ならでは"の、情け容赦ない合宿プログラムを組みました。

今年の夏は夕張で、とんでもない体験をしてみませんか?

講師は、今、世界が注目しているクリエイター“西村喜廣”。

監督作『東京残酷警察』は、完成前から注目を集め、いま、世界中の映画祭で上映され、どこの会場でもチケットは完売!7月初旬に上映されたモントリオール映画祭では、800人収容の劇場でチケットが完売し、急遽追加上映されるという話題を集め、多くのマスメディアに取り上げられています。また、アメリカのクリエイターたちがわざわざカナダの映画祭まで作品を見に来ているほど。

今回のシネマワークショップ合宿が、日本では、ジャパンプレミアになります。

【名称】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・真夏のワークショップ 
【開催日程】2008年8月29日(金)〜31日(日) (3日間)
【会場・宿泊施設】ファミリースクールひまわり
【会場・宿泊施設】http://www.yubari-resort.com/himawari/
【会場・宿泊施設】※宿泊は10人1部屋の相部屋です
【講師】西村喜廣(映画監督,特殊造形・特殊メイク,特技監督)
【講師】塩田時敏(映画祭ディレクター、映画評論家)
【内容】
  1. 特殊造形・メイク、特撮、爆破実習
  2. 特別上映イベント企画『東京残酷警察』(ジャパンプレミア)
  3. 懇親会
【受講料】 \40,267(税込み)内訳(宿泊費、食費、交流会会費、道内での交通費込み)
【集合場所】北海道・新千歳空港 集合/解散
【募集定員】 30名 ※先着順
【締切】 2008年8月22日(金)

■日程表
8月29日(金)13:30新千歳空港集合/出発 <バス移動>
15:30夕張着
16:30オリエンテーリング 〜 歓迎・懇親会(B.B.Q)
8月30日(土)9:00〜ワークショップ@
<昼食>
13:00〜ワークショップA
<夕食>
19:00スペシャル上映イベント『東京残酷警察』鑑賞
@ゆうばり市民会館シネサロン
8月31日(日)10:00チェックアウト
10:30ワークショップB
13:00さよならパーティー
16:30夕張発 <バス移動>
18:00新千歳空港着/解散(18:00頃予定)
※ スケジュール内容は変更になる場合もあります。
※ 宿泊は10人1部屋の合宿となります。予めご了承ください。

■講師プロフィール
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西村喜廣 Nisimura Yoshihiro
1967年生まれ。映像にこだわり撮影、照明、美術、特殊メイク・造形などすべて独学で学ぶ。下町浅草を拠点に日本映画のスタイルを重視した活動を続ける。
ホラー映画やスプラッターにはかかせない人体破壊を特殊造形技術と併用した残酷効果なる新分野を開発。独自のアーティスティックな造形と職人的な手腕には、園子温(『自殺サークル』『エクステ』『愛のむきだし』)、山口雄大(『MEATBALL MACHINE』『赤んぼ少女』)、井口昇(『片腕マシンガール』『おいら女蛮』)など多くの監督が絶大な信頼を寄せ、海外からも熱狂的に支持されている。先月完成したアメリカの映画会社メディアブラスターズ製作による監督デビュー作『東京残酷警察』(主演・しいなえいひ、板尾創路)は、1996年ゆうばり映画祭オフシアター部門にて審査員特別賞を受賞した自身のインディーズ作品『限界人口係数』をベースとしており、すでに世界各国での映画祭上映が決定し、国際的に注目を集める先鋭的なクリエイターとして今後の活躍が大いに期待される。
ゆうばり映画祭へは毎年必ず訪れる常連であり、夕張オールロケのファンタジー映画『スピーカーマン THE BOO』(04)を市民とともに製作するなど、最も夕張を知り尽くしているクリエイターの1人ともいえる。
http://www.nishi-eizo.com/

| 参加申込み用紙はこちらで(PDF) |

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